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◆≪孫崎享のつぶやき引用≫産経新聞へ。貴社が報道機関であるという自覚があるなら、主義主張はともかく、記者が書く記事でバッシングを受ける、その提灯持ちをするのは止めるべきでないか。

2018年06月18日 09時55分44秒 | ●政治と市民運動

孫崎享のつぶやき

産経新聞へ。貴社が報道機関であるという自覚があるなら、主義主張はともかく、記者が書く記事でバッシングを受ける、その提灯持ちをするのは止めるべきでないか。産経ニュースで、望月東京新聞記者関連記事半年に30本。そして彼女へのバッシングへ誘導。

孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラーとなり、ツイッターのフォロワーも5万人を突破しました。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、ツイッターにさらに情報を加え、最低でも週1回発行します。月額105円。【発行周期】不定期。高い頻度で発行します。

A:事実関係 『フェイクと憎悪』(大月書店)中、望月・東京新聞記者の論考「バッシングされても、自分の疑問をまっすぐ問い続ける」。(質問をする望月さんに対して、ネット上では激しいバッシングが加えられ、果ては報道機関である産経新聞まで、わざわざ記事で望月さんの質問を問題視した。これは、かつてなかった事態だと思います。)
望月:そうですね。

元毎日新聞の臺宏士さんによると、「産経ニュース」には半年で30本も私に関する記事がかかれたそうです。それが政権へのアシストの積りなのか、真意は定かではありませんが。最初は気にせず読んでもいなかったのですが、ある時を境に、急に周囲から「家族は大丈夫?」等と心配されるようになりました。それは昨年八月、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した際に(北朝鮮が「“金正恩委員長の斬首作戦は止めて欲しい」等の対応を求めていた)米韓軍事演習の訓練内容について、アメリカや韓国に『訓練内容を慎重にやるように』といった働きかけをしているのですか?」と質問したのを、「『報道機関金正恩委員長の要求に答えろ報道機関…?東京新聞記者がトンデモ質問』と産経ニュースが書いたのです。それによってネット上で「北朝鮮のスパイ」認定され、一挙にバッシングが広がりました。

(そのほか、加計学園関連の質問に言及)
その直後に、会社に「殺してやる」という脅迫電話がきたのです。そこで初めて私も身の危険を感じましたし、会社が非常に心配して、講演など外での活動を控えるように言われました。産経新聞が書くことで、ネット右翼が一挙にそれを拡散するという回路があるようですね。言論を封じ込めるような攻撃に加担することはやはり、許せないと感じました。
B:評価
・産経新聞、貴社が半年30本。特定記者攻撃の記事を書くのは異常と思いませんか。
・報道機関は、主張が異なっても、報道が脅し等につながるのを、報道機関全体として防止するのに動くべきだと感じませんか。↑(私見:プロバイダーが参詣と直結しているのがまま見て取れる。何とかしなければ・・スマホでは特に目立つ)(# ゚Д゚)

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