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◇是枝監督作品支えた右腕 プロデューサー代情さん(下呂市出身)

2018年05月23日 09時46分15秒 | ●YAMACHANの雑記帳

是枝監督作品支えた右腕 プロデューサー代情さん(下呂市出身)

授賞式で是枝裕和監督(右から2人目)らと記念撮影する代情明彦さん(左端)=フランス・カンヌ(代情明彦さん提供)

授賞式で是枝裕和監督(右から2人目)らと記念撮影する代情明彦さん(左端)=フランス・カンヌ(代情明彦さん提供)

https://www.gifu-np.co.jp/news/20180522/20180522-42618.html

カンヌ国際映画祭で最高賞「パルムドール」を受賞した作品「万引き家族」の製作をプロデューサーの一人として支えたのは、岐阜県下呂市出身の代情(よせ)明彦さん(51)=神奈川県茅ケ崎市=だ。授賞式を終えて21日、フランスから帰国し、岐阜新聞の取材に「日本の家族の問題を扱った作品だが、普遍的なテーマとして、世界の人の心にしっかり届いた」と喜びを語った。「まだ実感が湧かないが、映画人が目指すカンヌの最高賞を取れて、とてもうれしい。トロフィーは意外に重かった」。代情さんは旅の疲れを感じさせず、声を弾ませた。映画製作の統括責任者のプロデューサーは3人が担った。代情さんは主に製作環境の整備や予算管理を担当した。是枝裕和監督(55)が話すようにキャスト、スタッフがまとまって映画を作り上げることができたという。代情さんが是枝監督と映画を作るのは「海よりもまだ深く」(2016年)に続き2作目。是枝監督を「洞察力にたけている人」と評し、「万引き家族」は「監督にとって、ここ10年間の集大成の作品だった」と話す。代情さんが初めて見た映画は小学生の時、高山市の映画館で観賞した「スターウォーズ」。以来映画にはまり、下呂中、斐太高校時代は映画を見ては感想などをノートにまとめ、映画雑誌を講読して知識を蓄えた。「高山市のほか、岐阜市まで映画を見に行った。高校まで過ごした岐阜での生活が今の仕事の原点」と語る。専修大で映画製作サークルに所属し、卒業後は映画製作会社に入社。その後、現在の映像制作会社に移り、プロデューサーとして映画「しんぼる」(09年)、「MARS(マース)~ただ、君を愛してる~」(16年)や、テレビドラマ「戦う女」(14年)などを手掛けてきた。下呂市内で飲食店などを営む兄の龍彦さん(54)は「学生時代からいちずに映画の道を歩き、結果を残した。その姿は尊敬する」とたたえた。「これからも多くの人に喜んでもらえる、いい作品を作り続けていきたい」と話す代情さん。飛騨から世界へ羽ばたいた映画人のさらなる活躍が期待される。


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