http://www.chunichi.co.jp/s/article/2019012301000860.html
モスクワの空港を出発する安倍首相と昭恵夫人=22日(共同)
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北方領土問題
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

A.歯舞群島(歯舞諸島)、B.色丹島、C.国後島、D.択捉島
1.色丹村、2.泊村、3.留夜別村、4.留別村、5.紗那村、6.蘂取村
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A.歯舞群島
根室半島の納沙布岬の沖合3.7kmから北東に点在する島々が歯舞群島。その一つ貝殻島と納沙布岬の距離が3.7km[1]。
C.国後島
知床半島の中央部の知床峠から、約40km東に位置する国後島を望む。2009年10月撮影
日本国政府は、ロシア連邦が自国領土だとして占領・実効支配している北方領土について、返還を求めている。1945年(昭和20年)8月14日に日本がポツダム宣言の受諾を決定した後、1945年8月28日から9月5日にかけて赤軍(ソ連軍)は米国の協力により艦船・武器の提供、上陸訓練などの指導を受け、北方領土に上陸し占領した。北方領土は現在に至るまでソビエト社会主義共和国連邦および、それを継承したロシア連邦が実効支配を継続している。日本国政府は北方領土は日本固有の領土だとして領有権を主張しているものの、一切の施政権は及んでおらず、日本はその返還を求めている。千島列島の呼称について、日本国政府は「サンフランシスコ平和条約にいう千島列島のなかにも(国後択捉)両島は含まれない」[2]、色丹島および歯舞諸島は北海道の一部を構成する(属島)[3]とする。ソビエト連邦あるいは現ロシア連邦はサンフランシスコ平和条約に調印していない。ソビエト連邦(現ロシア連邦)では、色丹・歯舞を合わせて小クリル列島、占守島から国後島までを大クリル列島、小クリル列島と大クリル列島を合わせてクリル列島と呼んでいる。















































