飛騨の山猿@飛騨マーベリック新聞・小沢一郎と共産党アレルギーを捨て野党共闘し一丸となって政権奪取しよう♪

★憲法九条厳守★れいわ新選組★オリーブの樹(ベーシックインカム)★日米安保見直し★原発廃棄★好きな演歌

★三橋TV第130回【悪魔も怯えるグローバリストの悪辣さよ】

2019年08月28日 18時17分19秒 | ●YAMACHANの雑記帳

三橋TV第130回【悪魔も怯えるグローバリストの悪辣さよ】

三橋貴明の新刊本【知識ゼロからのMMT入門】 今回ご紹介する書籍の中では、 なぜ日本にとってMMTが救世主なのか?なぜ9割の国民がお金を間違ったまま認識しているのか?なぜ消費増税しなくてもいいのか? など、今話題のMMTについて三橋貴明が徹底的に解説を行っています。 今こそ、TVやニュースでは報道されない、MMTについての正しい知識を身につけませんか? 書店では手に入れることが出来ない、書籍の詳細はコチラから▼ https://38news.jp/38MMT/MT_TV_QR/ 今話題のMMT提唱者である、ステファニー・ケルトン教授と三橋貴明がお届けする特別対談動画。「一人でも多くの日本人にMMTの正しい知識を身につけてもらいたい」そんな思いで、今回の三橋TVの制作が行われています。あなたも動画を見て、その真相を自身で確かめてください。 特別対談動画の詳細はコチラから▼ 第一回:概論 MMT(現代貨幣理論)(7/17配信) https://youtu.be/sJG7gqRbsAI 第二回:MMTと日本経済の謎(7/19配信) https://youtu.be/1GmSBTFKeKo 第三回:MMTポリティクス(7/22配信) https://youtu.be/6NeYsOQWLZk 三橋貴明の歴史音声コンテンツ「経世史論」の詳細はコチラから▼ http://keiseiron-kenkyujo.jp/apply/
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★許すな!米 日本に迎撃ミサイル売却へ・キリがない軍産複合体批判

2019年08月28日 13時27分55秒 | ●YAMACHANの雑記帳

米 日本に迎撃ミサイル売却へ

2019/08/27 に公開
アメリカ政府は27日、日本に対し、日米が共同開発した新型の迎撃ミサイル「SM3ブロックⅡA」の売却を承認したと発表しました。売却価格はおよそ3,500億円です。国防総省は声明で「日本に弾道ミサイルの防衛能力の向上をもたらし、日本の国土と駐留するアメリカ軍を守ることに寄与する」と強調しました。 #ミサイル#米軍#防衛費#アメリカ

★止めようよ。軍産複合体ぐんさんふくごうたい

military-industrial complex

戦争から経済的利益を得る政治的・経済的集団,特に戦争に迎合する産業にかかわっている集団のこと。先進諸国に顕著にみられる事態であるが,アメリカにおける国防総省 (ペンタゴン) を中心とする軍部と巨大な軍需産業群との癒着した関係や相互依存体制をさす場合が多い。第2次世界大戦の過程で巨額の軍事支出,税制上の優遇措置,政府の軍需生産施設の貸与や払下げなどを通してアメリカ経済の軍事化が急速に進展したが,戦後も冷戦状況のもとで軍部と軍需産業部門との結びつきは強まり,特に朝鮮戦争以後両者の協力ないし相互依存体制は人的交流や兵器の研究,開発部門にまで及んだ。こうして軍産複合体は政治的,経済的に,さらには研究開発面においても巨大な影響力をもつにいたり,1961年 D.アイゼンハワー大統領が退任演説のなかで「民主主義への脅威」になっていると警告を発したほどであった。

過ちを繰り返すな!!日本!!

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◆立民、衆参の会派合流方針了承 両院議員総会で

2019年08月28日 11時43分08秒 | ●YAMACHANの雑記帳

 立憲民主党の両院議員総会であいさつする枝野代表=27日午後、国会

立憲民主党の両院議員総会であいさつする枝野代表=27日午後、国会

立民、衆参の会派合流方針了承 両院議員総会で

 立憲民主党は27日夕、両院議員総会を国会内で開き、国民民主党などと合意した衆参両院での会派合流方針を了承した。枝野幸男代表が「経験や能力のある多くの仲間が加わり、戦力アップして戦うのは、次の衆院選で大きな意味を持つ」と理解を求め、執行部へ対応一任を決めた。立民執行部は9月中に国民民主や衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」と会派運営協議会を設置し、会派としての意思決定方法などを話し合う段取りを描いている。総会では「原発ゼロ基本法案など立民が積み上げてきた理念や政策が玉虫色にならないよう対応してほしい」との意見があった。(共同)

れいわ新選組は、第二段階で共産党と統一会派(区割り)を組んで衆参合わせて100名以上を目指した方が良いかも。「社会保障を立て直す国民会議」等ノブタ派と統一会派など絶対に無理だと思う。忘れもしない、民主党を潰した戦犯だもの(笑)

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◆「表現の不自由」考える 「少女像」日韓の懸け橋に

2019年08月28日 11時27分25秒 | ●YAMACHANの雑記帳

「表現の不自由」考える

「少女像」日韓の懸け橋に

制作の彫刻家キム・ソギョンさん キム・ウンソンさん語る

28年にわたり韓国ソウルの日本大使館前で「慰安婦」問題の解決を目指したたかってきた被害者の若かりし日をモチーフにつくられた「平和の碑」(少女像)。制作した韓国の彫刻家キム・ソギョンさんとキム・ウンソンさん夫妻に、「少女像」に込めた思いや、展示が中断された国際芸術祭・あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」について聞きました。(ソウル=栗原千鶴 写真も)


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(写真)彫刻家のキム・ソギョンさん(左)とキム・ウンソンさん

手を取り被害想像して

 少女像は1992年1月から現在も毎週行われている「慰安婦」問題解決のための水曜行動が、1000回を迎えたことを記念して2011年12月に建てられました。日本の一部の政治家や保守系のメディアは、少女像を「反日の象徴」などといいますが、それは違います。「慰安婦」被害の歴史を記憶し、人権のためにたたかい続けるハルモニ(おばあさん)をたたえ、運動を継承するためのものです。

 少女像には、ハルモニの苦しく長かった人生や未来への夢など、すべてを込めました。

韓国社会の問題も

 少女の後ろに伸びている影は、ハルモニの姿になっています。少女の時代に動員され、謝罪を受けることのないまま年を重ねたハルモニの悲しみを表現しました。肩に乗っている小鳥は、平和と自由を象徴し、いまもこの地でたたかい続けているハルモニと亡くなって天にのぼったハルモニをつなぐ絆です。

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(写真)ソウルの平和路に設置された「少女像」

 被害に遭った当時、朝鮮の女性は長い髪を三つ編みにするのが一般的でしたが、あえて短く、毛先のそろっていないおかっぱ頭にしました。それは大切な家族や故郷から無残に引き離されたことを意味します。当初そっと重ねようと考えていた両手は、日本政府が建立を妨害していると聞き、ハルモニのたたかいを表す握り拳にしました。

 擦り切れているはだしの足は、彼女たちの歩んできた人生の険しさを表しました。その足は少し、かかとが浮いています。これは被害者たちを受け入れることをしなかった韓国社会の偏見と、無策だった韓国政府の無責任さを表しています。

 韓国は、大家族の家父長制でした。被害を受けたことが恥ずかしく、解放後も故郷に戻れなかった人がいます。帰ることができても、家族や親せきにさえ疎まれ、再び故郷を去らざるを得なかった人もいる。被害者が、罪人のようにひっそりと生きていかなければならなかったのです。

 金学順(キム・ハクスン)さんが実名を公表し、被害を告発したのは1991年8月でした。その時、私たちは、その事実に心を痛めつつも、被害者がいて加害者もはっきりしている、解決はそう遠くないだろうと考えていました。

 しかし2011年1月、水曜集会に遭遇しました。まだ解決していなかったのかという驚きと、そのことを知らなかったという申し訳なさが募りました。集会の主催団体を探し訪ねると、支援者から寄付を募り「平和の碑」建立プロジェクトが進行中で、芸術家としてできることをやろうと決意しました。

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(写真)「少女像」と影

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(写真)握りしめた拳

再展示求める声に希望

 芸術家たちの表現の自由が守られることは民主主義の基本です。「表現の不自由展」で、少女像が最後まで展示することができれば、日本に民主主義があるということが証明されると考えていましたが、そうはなりませんでした。

 短い時間でしたが、私が会場にいて感じたのは、日本の市民の成熟した姿勢です。

 説明を熱心に読みメモをとる人や、ハルモニたちの境遇を思って涙しながら鑑賞する人もいました。多くの人から「展示してくれてありがとう」「反日の象徴だと誤解していた」と声をかけられました。中断している「不自由展」の再開を求め行動する市民もいて、被害者の人権を無視している安倍政権とは違うと感じ、本当にうれしく思いました。

反日ではなく共感

 少女像の隣には誰も座っていない椅子を置きました。亡くなったハルモニたちが隣で見守っているよ、という意味があります。そして通りかかった人が、なぜここに椅子があるのかと考え、座って少女像の手を握り、ハルモニが夢見る平和を想像したとき、この作品は完成します。

 少女像を訪れた人は、暑い日には帽子をかぶせたり、寒い日にはマフラーをまいたりします。手紙を書いてくる人もいます。そこにあるのは「反日」ではなく、つらい人生を歩んできた被害者への「共感」です。

 安倍政権は憲法9条を変えて戦争ができる「普通の国家」になろうとしていますよね。いま、戦争は絶対にダメだという日韓の市民の連帯が大事だと思います。

 少女像が、その懸け橋になることを願います。一人ひとりの小さな行動、その小さな炎が、大きな歴史をつくるはずです。

赤旗2019年8月28日(水)
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