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◆立憲・枝野氏“上から目線” 国民との統一会派は必然の決裂

2019年08月16日 16時40分07秒 | ●YAMACHANの雑記帳

立憲・枝野氏“上から目線” 国民との統一会派は必然の決裂

さすがに、立憲民主党の枝野代表に対して批判が噴出している。

 15日、枝野氏と、国民民主党の玉木代表は、統一会派の結成について話し合ったが、結局、モノ別れに終わった。

玉木氏(左)と枝野氏(C)日刊ゲンダイ

玉木氏(左)と枝野氏(C)日刊ゲンダイ

 会談後、枝野氏は「われわれの提案にお答えになっていないので、お持ち帰りいただいた」とエラソーに語ったが、話し合いが決裂することは、最初から予想されたことだという。ある野党議員がこう言う。

「統一会派の結成は、野党第1党である立憲民主党から呼びかけています。でも、とても国民民主党がのめない条件をつけてきた。まず、①対等な立場ではなく、立憲民主党の会派に加わること。さらに、②立憲民主党の政策に賛同すること③統一会派を組むのは衆院だけ……というものです。いくら野党第1党とはいえ、あまりにも“上から目線”です。あれでは、さすがに国民民主の玉木代表ものめないですよ。玉木代表は、参院を含めた対等な立場での統一会派結成を逆提案したが、枝野代表が『提案の答えになってない』と蹴飛ばしたのが、決裂のいきさつです」

もともと、枝野氏は国民民主党がのめないことを承知しながら、条件を突きつけた可能性があるという。

「枝野さんの戦略は、あくまで国民民主党の吸収合併です。しかも、党と党の合併ではなく、議員一人一人を個別に立憲に入党させる。いつまでも自分が“お山の大将”でいられるからです。党と党の合併だと小沢一郎さんのように自分より力量のある政治家が入党してしまう。それだけは避けたいのでしょう」(政界関係者)

 これでは、野党結集は進まない。今ごろ、安倍首相は高笑いしているのではないか。

この際、「れいわ新選組」と組め🌷

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★長崎県東彼杵郡川棚町川原という地域にある石木ダム問題に一言【せやろがいおじさん】

2019年08月16日 13時04分58秒 | ●YAMACHANの雑記帳

長崎県東彼杵郡川棚町川原という地域にある石木川にダムを建設する計画があり、40年以上も地元住民による反対活動が行われています。 日本の問題点が集約されているこの問題について、せやろがいおじさんが叫びました。 イベント情報 【せやろがいおじさんのトークライブin東京】 日時:2019年9月月15日(日) 場所:快・決いい会議室HALL-A 東京都新宿区歌舞伎町2-4-10KDX東新宿ビル3F 開場:12時30分 開演:13時00分 料金:前売り3000円当日3500円 出演:せやろがいおじさん 予約:https://www.quartet-online.net/ticket...   【せやろがいおじさん生誕祭in東京】 日時:2019年9月15日(日) 場所:ネイキッドロフト 東京都新宿区百人町1丁目5−1 百 人町ビル 1F 開場:18時30分 開演:19時00分 料金:前売り3000円当日3500円➕1ドリンク500円 出演:せやろがいおじさん         せやろがい撮影クルー 予約:https://www.quartet-online.net/ticket... 【せやろがいおじさん生誕祭in大阪】 日時:2019年9月17日(火) 場所:シアターセブン 大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ5階 開場:19時00分 開演:19時30分 料金:前売り3000円当日3500円 ➕1ドリンク500円 出演:せやろがいおじさん せやろがいおじさん のサロン https://camp-fire.jp/projects/view/11... 【撮影協力】 ドローン沖縄さん https://drone.okinawa.jp/
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◆DHCテレビを問題視 商品不買呼びかけ・韓国の教授(19/08/14)

2019年08月16日 12時30分55秒 | ●YAMACHANの雑記帳

韓国で化粧品会社「DHC」の製品の不買運動が起きています。そのきっかけはDHCの子会社が運営するテレビ番組の内容でした。 韓国でも展開する化粧品会社大手「DHC」の製品について、不買運動が起きています。呼び掛けたのは韓国の大学教授です。DHCの会長が在日韓国人に対して差別的発言をし、さらにDHCの子会社である「DHCテレビ」の番組の出演者が「韓国はそもそもすぐに熱くなり、すぐ冷める国」と発言したとして、問題視しています。この問題に対し、DHCコリアはトップページに謝罪文を掲載しました。「過去の発言を含む『DHCテレビ』の出演者のすべての発言に対してDHCコリアは同意せず、今後も『DHCテレビ』と異なる反対の立場でこの問題に公式に対処します」 一方、今回、問題視されたDHCテレビは14日朝の放送で「韓国のメディアから弊社の番組内容に対し、『嫌韓的』『歴史を歪曲(わいきょく)している』などの批難が寄せられていますが、弊社としましては、番組内のニュース解説の日韓関係に関する言説は、事実にもとづいたものや正当な批評であり、すべて自由な言論の範囲内と考えております。『#さよならDHC』なる不買運動が展開されていることは大変遺憾に存じます。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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◎令和も不戦受け継いで 終戦の日の言葉から

2019年08月16日 10時26分23秒 | ●YAMACHANの雑記帳

 

きのうは令和最初の「終戦の日」。先の大戦の反省の上に立つ不戦の誓いは時代を超えて、昭和から平成、そして令和へと受け継がねばならない。

https://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2019081602000113.html

 一九三七(昭和十二)年の日中戦争から始まった長い戦争の終結を告げる昭和天皇の「玉音放送」がラジオから流れたのは四五(同二十)年八月十五日の正午。あの日から七十四年が過ぎた。

 東京の日本武道館で行われた政府主催「全国戦没者追悼式」への参列予定者は約五千四百人だったが、戦後生まれが初めて三割を超えた。時代は流れ、戦争体験世代は少なくなりつつある。

過ち繰り返さぬため

 過去に起きた戦争だが、そこから教訓を学び取り、次世代に引き継いでいかねば、再び同じ過ちを繰り返しかねない。

 戦争の犠牲者は日中戦争後に戦死した軍人・軍属二百三十万人と米軍による空襲や広島、長崎への原爆投下、沖縄戦で亡くなった民間人の合わせて約三百十万人に上る。しかし、これは日本人だけの数にすぎない。日本が侵略した近隣諸国や交戦国の犠牲者を加えれば、その数は膨れ上がる。

 「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とされる終戦の日に、戦没者を悼むと同時に、過去の戦争を反省し、戦禍を二度と繰り返さない「不戦の誓い」を世界に発信しなければ、本当に平和を祈念したことにならないのではないか。

 安倍晋三首相はきのう、追悼式の式辞で「我が国は、戦後一貫して、平和を重んじる国として、ただ、ひたすらに歩んでまいりました。歴史の教訓を深く胸に刻み、世界の平和と繁栄に力を尽くしてまいりました」「戦争の惨禍を、二度と繰り返さない。この誓いは昭和、平成、そして、令和の時代においても決して変わることはありません」と述べた。

加害・反省語らぬ首相

 不戦の誓いを、令和の時代も引き継ぐことを述べてはいるが、首相の式辞から抜け落ちているものがある。それはアジア諸国の人々に対する加害と反省だ。

 損害を与えた主体を「わが国」と明確にして加害と反省の意を表明したのは二〇〇一(平成十三)年の小泉純一郎首相が初めてだった。それ以降の首相は基本的に踏襲し、八月十五日には加害と反省の意を表明してきた。

 安倍首相も第一次内閣の〇七年には加害と反省に言及したが、政権復帰後の一三年からは触れていない。今年で七年連続となる。

 首相が加害と反省に言及しない背景には、アジア諸国に対して、いつまでも謝罪を続ける必要はないという考えがあるようだ。

 一五年八月十四日に閣議決定した戦後七十年の「安倍首相談話」は「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」と述べている。

 国民の一部にある「いつまで謝罪をしなければならないのか」との思いに応えたのだろうが、政治指導者が加害と反省に言及することをやめたらどうなるのか。

 多大な犠牲を出した戦争への責任を国家として感じているのか、本当に反省しているのか、という疑念を、アジア諸国のみならず世界に与えてしまう。

 先の大戦の反省の上に立つ日本の平和主義は、戦後七十年以上を経て、日本人の血肉となった。その不戦の誓いも、政治指導者が心を込めて語らなければ、受け取る側の胸には響かないのではないか。

 今年四月に天皇を退位した上皇さまは昨年十二月、天皇誕生日の記者会見で「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)しています」と述べた。天皇は国政に関する権能を有しないが国民統合の象徴としての在位期間に戦争がなかったことへの安堵感を、率直に語ったのだろう。

 そして時代は平成から令和へ。

 戦後に生まれ、今年即位した天皇陛下は追悼式のお言葉で「ここに、過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い」と述べられた。戦後七十年の一五年以来、お言葉に「反省」を盛り込んだ上皇さまを受け継いだ形だ。

戦禍を語り継ぐ責任

 戦争や戦後の苦しい時期を経験した世代は徐々に少なくなり、戦争を知らない戦後生まれが八割を占めるようになった。時の流れで仕方がないとしても、記憶や経験の風化が、不戦の誓いまで形骸化させてはならない。

 戦争がもたらす犠牲や苦難を次の世代に語り継ぐことは、今を生きる私たち自身の責任だ。そして折に触れて、戦禍を二度と繰り返さないという不戦の誓いを、深い反省とともに語ることは、首相ら政治家の重要な役割でもある。

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★「徴用工問題解決を」雨のソウル 高齢の被害者ら行進

2019年08月16日 10時11分15秒 | ●YAMACHANの雑記帳

「徴用工問題解決を」雨のソウル

高齢の被害者ら行進

日本から参加者 連帯のあいさつ

写真

(写真)15日、ソウル市内を強制動員被害者の(手前右から)李さん、梁さんとともに行進する参加者(栗原千鶴撮影)

【ソウル=栗原千鶴】日本の植民地からの解放を祝う光復節を迎えた韓国のソウル市内で15日、市民団体が、徴用工被害者問題の解決に向けて国際平和行進を行い、「日本政府は被害者に謝罪せよ」と訴えました。高齢となった被害者も降りしきる雨のなか参加し、市庁前広場から日本大使館前まで行進しました。昨年10月に韓国の最高裁で日本企業の賠償判決を勝ち取った原告の李春植(イ・チュンシク)さん(95)は「集まってくださってありがとう」と語りました。参加者は「ハラボジ(おじいさん)ありがとう」との声援を送りました。日本の侵略戦争時に名古屋市の軍事工場で働かされるなどした女子勤労挺身(ていしん)隊の被害者、梁錦徳(ヤン・クムドク)さん(90)は「学校に行けるとだまされて日本に連れていかれ、苦しい労働ばかりした。団結して安倍首相を糾弾しましょう」と述べました。主催した強制動員共同行動は、最高裁判決を履行するよう日本政府に求める署名を7月から1万6000人分集めました。行進前に行われた集会では、日本から参加した日本強制動員共同行動の矢野秀喜事務局長と、全労連の小田川義和議長が連帯のあいさつを行いました。小田川氏は「日本政府の姿勢は、侵略戦争と植民地支配を正当化する誤った歴史認識があるからだ」と指摘。矢野氏は「日本の政治状況を一日もはやく打開したい。諦めることなくたたかってきた被害者に思いを寄せて、最後までともにたたかう」と述べました。

赤旗 2019年8月16日(金)


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