飛騨の山猿@飛騨マーベリック新聞・小沢一郎と共産党アレルギーを捨て野党共闘し一丸となって政権奪取しよう♪

★オリーブの樹(野党共闘・統一名簿) ★原発廃棄 ★憲法九条厳守★日米安保を根底から見直す時期では?★たまには演歌

◎UPLAN 辺野古を埋めるな3.24首都圏大集会 & デモ

2019年03月24日 23時01分38秒 | ●政治と市民運動

2019/03/24 UPLAN 辺野古を埋めるな3.24首都圏大集会 & デモ

U PLAN
 【辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会】 <県民投票>辺野古新基地建設反対72%超沖縄の意思は揺るぎない “辺野古の埋め立ての是非を問う”県民投票で、72%超の圧倒的な反対票が出ました。 今回の県民投票の結果は、土砂投入で赤褐色に染まり変わりゆく辺野古の海の情景に憤怒の念を燃えたぎらせた沖縄の人々の情念の表明です。既成事実を積上げ、あきらめ感を醸成して県民投票を破綻させようと画策した安倍政権の策動を見事にはね返しました。 3月1日、県民投票の結果を伝えに首相官邸を訪れた玉城デニー沖縄知事は、「直接示された民意は何よりも重く県民の思いを真っ正面から受け止めてほしい」と辺野古移設の撤回を求めました。 それに対して安倍首相の応えは「真摯に受け止める」とか「(普天間移設は)もはや先送りできない」などと条件反射的にオウム返しをするだけでした。 〇辺野古に新基地はできない~世界的にも例のない工法~ 大浦湾でマヨネーズ並みの軟弱地盤の存在大浦湾一帯に軟弱地盤の存在する問題で「水深90㍍に達する大規模な地盤改良工事は世界的にも例がない」ことが、国会内の野党合同ヒヤリングで防衛省の担当者から説明されました。同工法の施工例として「国内では深さ65㍍、海外においては70㍍の実績」「70㍍以上の実績はない」と認めた発言で、辺野古の海上工事の難しさが改めて浮き彫りになりました。 ところが、安倍首相は、「一般的で施工実績が豊富な工法」で可能と施工のたやすさを強調しました。一方で、1月30日衆議院本会議で肝心の工期や費用について「確たることを申し上げるのは困難」と明示することができませんでした。それでも、7万7千本の砂の杭を打ち込むという。そのためには地盤改良工事の設計概要変更が必要となりますが、県民投票の結果を受け圧倒的な反対の世論を背景に玉城知事は変更申請を毅然と拒否するに相違ありません。 「工期も工費も示されないまま公共工事を進めるのは、予算の適正執行の面からも問題。政府は、額を国会に示し議論すべきです。それをしないのは事業に合理性がないからではないか」(研究者)と指摘されています。 このように、青天井に膨れ上がる税金を湯水のごとく流し込み辺野古の海にも陸にも、ましてや沖縄にとっても何ひとつためにならない辺野古の工事をただちに止めるべきです。
コメント

★UPLAN 「写真偽装、国会で認める&NHK報道の裏面」報告・意見交換会

2019年03月24日 20時26分58秒 | ●政治と市民運動

2019/03/22 UPLAN 「写真偽装、国会で認める&NHK報道の裏面」報告・意見交換会

U PLAN
 【森友ごみ問題を考える会】 森友問題、核心点である8億円値引きの唯一の試掘写真資料の偽装が、国会でも認められ、事態が大きく動きつつあります。 この数か月の間に進んできた現状の報告を受け、私たちができることを探る意見交換会を計画しました。奮ってご参加ください。 森友問題、写真偽装問題は、既報のように今年1月17日に試掘業者である藤原工業(株)が、偽装を認め、事態は大きく進みました。 その後、同事業者が国交省に提出した回答書でも偽装を認めていましたが、2月27日に開催された衆議院財務金融委員会での質疑で、国(国交省)の担当者は、写真偽装の事実を認めました。 国会で、偽装の事実を認めることは、下記の2つの意味で、大変な出来事です。 ① 偽装の試掘写真は、8億円を値引きする唯一の証拠資料でした。その資料が,一部でも偽装されていれば、8億円の値引きの証拠が無くなります。 ② 国会で、偽装を認めたのは初めてであり、メディアは、この事実を報道するにあたっての障害はなくなりました。 安倍内閣は、森友における契約決裁文書の偽装、自衛隊の日報偽装・・そして今回の労働統計などの統計偽装など、偽装内閣と言えるその大元となった森友での偽装を認めたことは、安倍内閣にとって基盤を揺るがす事態だったと言えます。 安倍政権が、NHKを使い、事実を究明した野党への根拠なき批判を行ったのは、この写真偽装が、他メディアの報道とつながり、体制批判の声が大きく広がることを防ぐために仕掛けた違法報道だ ったとも言えます。 ・写真偽装を認めた経過 ・8億円値引きの言い訳の変遷 ・偽装報道とNHKの放送テロ 等について、報告し、皆様との活発な意見交換を行い、今後の活動方針を考えます。 ☆なお当日3月22日は、「NHKとメディアの『今』を考える会」の主催で、9時30分~11時 。NHKの西口門前集会が開催されます。森友 ごみ問題を考える会もチラシをもって参加します。参加される方は、プラカードをお持ちください。午後苦情処理書(別途)を提出した後、参議院会館の意見交換会に合流いたします。意見交換会だけに参加される方も歓迎いたします。
コメント

★noiehoie のライブ ストリーム

2019年03月24日 13時32分54秒 | ●政治と市民運動

noiehoie のライブ ストリーム

コメント

★営業運転開始の三陸鉄道リアス線 朝から大勢の乗客 岩手 NHKニュース

2019年03月24日 13時15分30秒 | ●YAMACHANの雑記帳

営業運転開始の三陸鉄道リアス線 朝から大勢の乗客 岩手 NHKニュース

 東日本大震災の被災地、岩手県沿岸部を縦断する三陸鉄道リアス線の営業運転が24日から始まり、被災地を結ぶ列車に朝から多くの人が乗り込んでいます。 三陸鉄道リアス線は、岩手県の北部と南部の2つの路線にJR東日本から移管された宮古ー釜石間をつないだ新しい路線で、23日に開通しました。 このうち宮古ー釜石間は震災後8年ぶりとなる運行で、宮古駅では24日午前5時すぎ、この区間を走る始発列車がおよそ50人を乗せて出発しました。 横浜から訪れた37歳の男性は「東北の被災地出身です。震災でもう走ることはないんじゃないかと思ったが、運転が始まってよかった」と話していました。 三陸鉄道リアス線は全長163キロと第三セクターの鉄道としては全国最長で、南側の起点となる大船渡市の盛駅では24日朝、久慈駅までの全線を結ぶ直通列車が出発しました。 列車は盛駅と久慈駅をおよそ4時間半かけて結び、上下線合わせて1日5本運行されます。 また、沿線の大槌駅の駅前では開通を祝う催しが行われ、地元の子どもたちが七福神の衣装をまとって踊り、運転の開始に華を添えていました。 地元の38歳の女性は「鉄道がつながったので、大槌に来てほしいと友人に声をかけていきたい。地元の人の生活の足にもなってほしい」と話していました。
コメント

【佐高×早野のジジ放談】笠信太郎「ものの見方について」

2019年03月24日 11時57分36秒 | ●YAMACHANの雑記帳

【佐高×早野のジジ放談】笠信太郎「ものの見方について」

デモクラシータイムス.
 絶妙のボケと突っ込み、いとしこいしの話芸を目指す佐高信、早野透コンビ。 今回は、朝日列伝、笠信太郎。ヨーロッパ特派員として戦中を過ごし、戦前戦後の朝日の言論を支えた人物。「花見酒の経済」「ものの見方について」と今でも読まれると著作を残し、吉田の単独講和に反対し全面講和の論陣をはった朝日リベラリズムの象徴のひとりであり、他方、戦前は尾崎秀樹らとともに昭和研究会のメンバーとしても活動し、戦後は自民党にも影響を持ち、60年安保反対デモの中で樺さんがなくなったときには、産経・毎日・東京・読売・東京タイムス・日経とともに「暴力を排し議会政治を守れ」と7社共同宣言を発する中心的役割を果たた。その足跡は興味深い。さて、佐高信の視点はいかに? 2019年3月19日収録
コメント