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★オリーブの樹(野党共闘・統一名簿) ★原発廃棄 ★憲法九条厳守★日米安保を根底から見直す時期では?★たまには演歌

◎「上田晋也のサタデージャーナル」に対する望月 衣塑子氏の思い!

2019年03月17日 16時27分26秒 | ●YAMACHANの雑記帳

3月16日「上田晋也のサタデージャーナル」に対する望月 衣塑子氏の思い!

Real Story 暴露チャンネル
 3月17日望月氏のfacebookより。。
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☆【リテラより転載】安倍政権が3億円の寄付をした米シンクタンクの正体!

2019年03月17日 15時01分54秒 | ●YAMACHANの雑記帳

 安倍政権が3億円の寄付をした米シンクタンクの正体! アーミテージレポートで日本属国化を進めるジャパンハンドラー

安倍政権が3億円の寄付をした米シンクタンクの正体! アーミテージレポートで日本属国化を進めるジャパンハンドラーの画像1

日本政府が巨額の寄付金をつぎ込んでいたCSIS(公式HPより)

トランプ大統領におねだりされて戦闘機やミサイルなどを爆買いし、普天間返還の見通しも立たぬまま辺野古新基地建設を強行、そしてトランプのノーベル平和賞推挙……。“対米隷属”が甚だしい安倍首相だが、ここにきて、さらなるえげつない“アメリカへの貢物”が判明した。あのジャパンハンドラーたちの巣窟である米シンクタンク「戦略国際問題研究所」(CSIS)に、日本政府が巨額の寄付金をつぎ込んでいたというのだ。14日付のしんぶん赤旗によれば、第二次安倍政権の2013年度からの6年間で、日本政府がCSISへ寄付した金額はなんと2億9900万円にのぼるという。共産党の宮本徹衆院議員の追及によって外務省が明らかにしたもので、外務省は「国際情勢に関する情報の収集および分析」「海外事情についての国内広報その他啓発のための措置および日本事情についての海外広報」などを寄付の理由にあげている。だが言うまもなく、寄付の原資は税金だ。国民の血税を米国の一民間シンクタンクに勝手に寄付するなんてことが許されるのか。しかも、問題は寄付した相手の正体だ。「戦略国際問題研究所」(CSIS)は前述したようにワシントンに本部を置く民間シンクタンクだが、アメリカの政財界の意向を受けて、日本をコントロールする“任務”を帯びた知日派「ジャパンハンドラー」の巣窟といわれているのだ。実際、このシンクタンクが、日本の政治家や官僚を「客員研究員」や「ゲスト」として大量に招き入れ、“親米保守”“米国の利害代弁者”に取り込んでいるのは有名な話。さらに、CSISの日本政府への影響力を象徴するのが、同研究所が定期的に発表するリチャード・リー・アーミテージ米元国務副長官とジョセフ・ナイ元米国防次官補による「アーミテージ・ナイレポート」だ。同報告書には日本の安全保障政策や諜報政策などのプロトプランが含まれており、日本政府はその提言のことごとくを実現してきた。たとえば2012年の第3次アーミテージ・ナイレポートでは、〈平時から戦争まで、米軍と自衛隊が全面協力するための法制化を行うべきだ〉〈集団的自衛権の禁止は日米同盟の障害だ〉などとして、集団的自衛権の行使容認や自衛隊の活動を飛躍的に拡大させる安保法制策定が“指示”されていた。また〈日米間の機密情報を保護するため、防衛省の法的能力を向上させるべき〉〈日本の防衛技術の輸出が米国の防衛産業にとって脅威となる時代ではなくなった〉などとされている部分は、読んでの通り、安倍政権下での特定秘密保護法の成立や武器輸出三原則の見直しにつながっている。第3次報告書では、他にも〈原子力発電の慎重な再開が正しく責任ある第一歩だ〉〈女性の職場進出が増大すれば、日本のGDPは著しく成長する〉などとあり、第二次安倍政権は原発再稼働政策や「女性活躍推進法」によってこうした“対日要求”を叶えてきた。そんなところから、CSISとアーミテージ・ナイリポートが日本の政策をすべて決めているなどという陰謀論めいた見方さえ、ささやかれるようになった。

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☆【】白川村で看板見直す動き 京都女子大と協力も

2019年03月17日 11時22分27秒 | ●YAMACHANの雑記帳

白川村で看板見直す動き 京都女子大と協力も

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和田家前に立てられたピクトグラムの看板=白川村荻町で

https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190317/CK2019031702000040.html

国内外から多くの観光客が訪れる白川村で、村内の案内や注意喚起の看板を見直す動きが広まっている。外国人でも理解しやすいピクトグラム(絵文字)を取り入れた新しい看板が生まれたほか、京都女子大生活デザイン研究所(京都市)と協力して新デザインを考案する計画も。同村観光振興課の尾崎達也さん(42)は「村民の生活や景観を守ることにつながる」と期待する。二〇一八年に村を訪れた外国人観光客は七十九万六千人で、観光客全体の45・7%を占める。中には、雪遊びで危険な場所に立ち入ったり、私有地に無断で侵入したりする人もいるため、住民は自主的に赤いコーンを設置したり、黄色と黒のしま模様のロープを張ったりして対応してきた。こうした原色を使った設置物は目につきやすい半面、「景観を損ねている」との指摘も村に寄せられていた。新しい看板の制作は、地域住民らでつくる「白川郷荻町集落の自然環境を守る会」がリクルートライフスタイル(東京)を通して岐阜市のプロデザイナーに依頼した。「敷地内侵入禁止」や「落雪注意」など絵柄は全七種類で、注意書きは日本語と英語で併記。木造の合掌家屋になじむクリーム色の背景に、黒と赤の線だけで描いている。立て札と壁掛け式のA4判二種類と、木製の柵と一体化したA3判がある。守る会は新看板の効果を検証しようと、二月一日から国重要文化財の合掌家屋「和田家」周辺に立て札を設置した。家主の和田正人さん(58)によると、以前は雪遊びに夢中になった観光客が池に落下するのを防ぐため、周辺にロープを張っていたが、あまり効果がなかった。新看板の設置後は、危険箇所への立ち入りが「目まぐるしく減った」という。一方、集落の観光名所などを示す案内看板を見直す動きも出てきた。村は一九年度、京都女子大生活デザイン研究所に新しい看板の制作を依頼する。デザインを学ぶ学生十人に集落を定期的に訪れてもらい、若者目線でアイデアを立案してもらう。一月末に視察に訪れた生活造形学科二年の増山未柚さん(20)は「村の魅力を伝えられる統一されたデザインを考えたい」と意気込んでいた。尾崎さんは「『文化財保全』と『観光振興』、『住民生活』の三つを共存させることが、白川村の肝となる考え方。訪日外国人が増えている今、看板の在り方も変えていかなければならない」と力を込めた。(横田浩熙)

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◆新基地断念までたたかう 沖縄県民大会に1万人超

2019年03月17日 11時05分46秒 | ●政治と市民運動

新基地断念までたたかう/沖縄県民大会に1万人超

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(写真)土砂投入を許さず、辺野古新基地建設断念を求めた県民大会で「民意は示された」と掲げる人たち=16日、那覇市

「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める3・16県民大会」が16日、那覇市内で開かれ、1万人超が参加しました。参加者は、先月の県民投票で示された圧倒的民意を尊重し、同県名護市辺野古米軍新基地建設の埋め立てなどの工事の即時中止と、米軍普天間基地(同県宜野湾市)の即時運用停止などを求める決議を採択しました。新基地建設を強行する安倍政権は、25日にも新たな区域への埋め立て土砂の投入を狙っています。主催団体「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」の稲嶺進共同代表(前名護市長)は、新基地建設の工事には莫大(ばくだい)な税金と最短で13年かかることを指摘。「(工事の間は)普天間基地は動かないということは、この新基地建設そのものが間違い」だと批判し、「白紙撤回させるため、力合わせて頑張りましょう」と訴えました。出張で出席できなかった玉城デニー知事から「県民の民意・思いを何よりも尊重し、日米両政府が辺野古新基地建設を断念するまで、揺らぐことなくたたかいつづけます」とのメッセージが寄せられました。総がかり行動実行委員会の福山真劫共同代表が連帯あいさつを行い、安倍政権打倒の決意を表明。日本自然保護協会の安部真理子さん(沖縄リーフチェック研究会会長)もメッセージで「沖縄の大切な財産であるサンゴ礁の海を守るために、直ちにこの(新基地建設)計画は中止されるべき」だと訴えました。参加者は、「土砂投入をやめろ!」「民意は示された!」とのメッセージボードを高々と掲げました。日本共産党の赤嶺政賢衆院議員など各政党の国会議員・県議らも参加しました。

2019年3月17日(日)

 

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