飛騨の山猿@飛騨MAVERICKマーベリック新聞・小沢アレルギーと共産党アレルギーを捨てオリーブの樹を植えよう。

●オリーブの樹(野党連携)●原発廃棄●憲法九条厳守●そもそも日米安保を根底から見直す時期では?●たまには演歌

●京都・大山崎町長に共産党支持の前川氏

2018年10月23日 12時41分58秒 | ●政治と市民運動

京都・大山崎町長に共産党支持の前川氏

自公など推薦の現職破る

写真

(写真)初当選を決め、保育所の保護者らと万歳を繰り返す前川氏(中央)=21日、京都府大山崎町

 京都府大山崎町長選が21日投開票され、日本共産党と「大山崎民主町政の会」が支持する前町議の前川光氏(62)=無新=が3855票(得票率50・9%)を獲得し、自民党や京都府知事が支援した「オール与党」の現職の山本圭一氏(45)=自民、公明、国民民主、立憲民主推薦=を破り、初当選しました。前川氏は、町民の声を聞かない町政を批判し、「公立3保育所の堅持」や、「住民委員会」の設置など住民主体のまちづくりなどを公約に掲げて、広範な支持を得ました。山本町政は、保護者の願いに反し公立保育所の廃止を強行しようとし、小学校の学童保育・プール移転に異議を訴える約1万1千人の署名を無視するなど、民意を踏みにじる安倍政権と同様の町政運営に怒りが高まっていました。選挙戦は前川氏のもとに保守層や子育て世代など幅広い共同がすすみ、強権的な町政に審判を下しました。現職陣営が、まともに政策を語れず、府政・町政与党の国会議員や京都府知事を並べたビラを作成し、住民不在で選挙を乗り切ろうとしたことにも批判の声が寄せられました。

開票結果は次の通りです。

当前川  光62無新

  3855

  (日本共産党支持)

 山本 圭一45無現

  3718

  (自民、公明、国民民主、立憲民主推薦

(投票率59・80%)

赤旗2018年10月23日(火)

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●よくパラリンピックなどといえるもの/政界地獄耳

2018年10月23日 10時41分33秒 | ●政治と市民運動

よくパラリンピックなどといえるもの/政界地獄耳

 ★行政では内閣官房、内閣府(宮内庁、公正取引委員会、消費者庁)、総務省、法務省(公安調査庁)、外務省、財務省(国税庁)、厚労省、農水省(水産庁)、経済産業省(特許庁)、国交省(海上保安庁、観光庁、気象庁、運輸安全委員会)、環境省、防衛省(防衛装備庁)、人事院、会計検査院の28機関。立法では衆議院事務局、参議院事務局、参議院法制局、国立国会図書館。北海道や東京都などを除く全国37府県、2政令指定都市、5市町村、2つの警察本部が17年6月1日時点までで最長で42年間にわたって障がい者雇用水増しが行われていた。 ★22日、中央省庁の障がい者雇用水増し問題を調査した第三者検証委員会は不正に3700人を障がい者として計上していたとする報告書を発表した。省庁別では国税庁が1103人で最多。国交省629人、法務省512人、防衛省332人と続いた。制度を所管する厚生労働省でも不正は行われていた。発覚した当初、水増ししていた大臣や自治体の首長たちは口々に「ルールを知らなかった」「障害者手帳の提示を知らなかった」など、子供だましのような言い訳をしていたが、極めて悪質で障がい者雇用問題を理解せず、また彼らの雇用を妨げていた。 ★これでは障がい者差別を撲滅すべき中央官庁や地方自治体が推進していたといわれても仕方がない極めて悪質な行為かつ、健常者の職員を恣意(しい)的に障がい者と見なす悪質な手口が長年横行していたことになるが、自らも手を染めていた厚労省のトップである厚労相・根本匠は「政府として真摯(しんし)に受け止め、今回の事態について深く反省したい」とした。また官房長官・菅義偉は「検証結果を真摯に受け止め、再発防止と法定雇用率の速やかな達成に向けて政府一体で取り組む」と述べた。そのくらい誰でもいえる。関係官庁や地方自治体のトップと担当者は国民に向け、障がい者や関係者、まじめに障がい者を受け入れ雇用を続けている企業に対して明確な謝罪と、速やかな改善策を実行すべきだ。これでよくパラリンピックなどといえるものだ。(K)※敬称略(世の中、右も左も改竄時代)
障害者雇用水増し 意図的改ざん・ねつ造
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●ヤクルト、根尾を1位指名へ センターライン強化 - プロ野球 : 日刊スポーツ

2018年10月23日 10時36分48秒 | ●YAMACHANの雑記帳

ヤクルト、根尾を1位指名へ センターライン強化 - プロ野球 : 日刊スポーツ

JaKe
 25日のプロ野球ドラフト会議で、大阪桐蔭・根尾昂内野手(3年)が最大で7球団から1位で指名される見通しとなった。 5日に1位指名を公表した中日のほか、巨人、阪神、楽天、日本ハムに続いて、22日までにヤクルトとソフトバンクが「争奪戦」に加わる可能性が高まった。交渉権の獲得は、野手では95年の福留孝介、17年の清宮幸太郎に並ぶ最多7球団の抽選になるとみられる。 ヤクルトが将来のセンターライン強化を図り、根尾を1位指名する可能性が高まった。この日のスカウト会議を終えた橿渕スカウトグループデスクは「1位はスカウトグループ内で決めました。明言はしないつもりです」と公言は避けた。だが「逃げずにいい選手を取ろうと確認しました。スカウトで意見は分かれましたがいろいろ分析して中長期的ビジョンを見た上で最終的にまとまりました」と説明。先を見据えた指名を決断したとみられる。 昨季96敗から今季2位と大躍進のヤクルトだが、遊撃手は固定できていない。27歳西浦が遊撃で119試合に先発したが、通算138試合で打率2割4分2厘、10本塁打。定位置奪取を期待された21歳広岡も45試合の出場にとどまった。二塁は3度目のトリプルスリーを決めた山田哲が君臨し、三塁はプロ初打席初本塁打の18歳村上が台頭。遊撃に根尾が加われば内野陣は将来的に楽しみな顔ぶれがそろい、競争も激化する。 23日のスカウト会議には、小川監督と衣笠球団社長が出席する。橿渕スカウトグループデスクは「現場の意向を考えながら最終決定します」と話した。現場は大学生の即戦力投手を希望する時期もあったが、CSファーストステージで巨人菅野に無安打無得点を決められての2連敗を喫し、野手の選手層を厚くしたいとの意向を強めていた。他球団の動向も注視しながら、今日、最終決定する。
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