飛騨の山猿@飛騨MAVERICKマーベリック新聞・小沢アレルギーと共産党アレルギーを捨てて明るい未来を志向しよう。

●オリーブの樹(野党連携)●原発廃棄●憲法九条厳守●そもそも日米安保を根底から見直す時期では?●たまには演歌

◆「原爆投下 知られざる作戦を追う」 トルーマン大統領が戦争終結、多くの命を救うため原爆投下を決断した、は、嘘だった 米国歴史学者の調査・研究で真実が・・・

2018年08月11日 17時50分26秒 | ●YAMACHANの雑記帳

「原爆投下 知られざる作戦を追う」 トルーマン大統領が戦争終結、多くの命を救うため原爆投下を決断した、は、嘘だった 米国歴史学者の調査・研究で真実が・・・

前田みなみ

「原爆投下 知られざる作戦を追う」 トルーマン大統領が戦争終結、多くの命を救うため原爆投下を決断した、は、嘘だった 米国歴史学者の調査・研究で真実が・・・

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◆08.11沖縄県民大会全国連帯行動

2018年08月11日 12時02分08秒 | ●政治と市民運動

ツイキャス配信してます。 @atsushi_mic 人気急上昇中の全視聴者参加型番組!!『ATSUSHI THE MIC TV』をよかったら観てください #ATSUSHI THE MIC TV https://t.co/glgu018YZI

1沖縄県民大会】全国22か所で連帯行動が予定されている!!+【翁長知事】「万策尽きたら夫婦で辺野古基地前に座り込む…!」

晴天とら日和 (SEITEN TORA BIYORI)

http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52320018.html

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★再処理とは、プルトニウムを取り出して発電用の“燃料”として再利用することだ。すなわち、「減らす」と言いつつ「増やす」ことになる

2018年08月11日 09時21分18秒 | ●YAMACHANの雑記帳

プルトニウム削減 再処理とは両立しない

原子力委員会の新たなプルトニウム利用指針。減らすと言いつつ、増やすこともやめないという。今やプルトニウムは極めて危険な「ごみ」にすぎない。まずは増やさないようにしなければ。日本は今、国の内外に四十七トン強のプルトニウムを持っている。プルトニウムは原爆の主原料。理論上、長崎型原爆六千発を製造できる量である。核拡散への懸念を示す国際社会の圧力を背景に、原子力委員会は、現在のプルトニウム保有量を「上限」として、減らしていく方針を打ち出した。しかし、その方法や期限、数値目標など具体的な道筋は示していない。プルトニウムの“所有者”である各電力事業者に委ねた形になっている。というよりも、現状では示すことができないというのが、本音ではないのだろうか。新指針では、核兵器転用の疑惑を持たれないよう、原発で使用済みの核燃料を「消費する分だけ再処理」することにもなっている。再処理とは、プルトニウムを取り出して発電用の“燃料”として再利用することだ。すなわち、「減らす」と言いつつ「増やす」ことになる、核燃料サイクル事業は堅持するというのである。プルトニウムを加工した混合酸化物(MOX)燃料を特殊な原子炉で増殖させて無限のエネルギーを得る-。核燃料サイクルは、この国の長年の夢だった。ところが、高速増殖原型炉「もんじゅ」の廃炉によって、計画はすでに挫折した。プルトニウムは貴重なエネルギー資源ではなく、極めてやっかいなお荷物になったのだ。今のところプルトニウムを減らすには、海外で再処理されたMOX燃料を原発で少しずつ燃やしていくしか手だてがない。「プルサーマル発電」だ。プルサーマルで処分できるプルトニウムは、原発一基につき年に約〇・五トン。現在四基が稼働中。もし青森県六ケ所村の再処理工場が軌道に乗れば、毎年八トンずつのプルトニウムが生産される。今のままなら毎年六トンずつ増える計算だ。政府は二十基近いプルサーマル原発を稼働させたいと考える。しかし、MOX燃料による放射線リスクの高さなどを不安視する指摘も多く、政府の思惑通りに進む見込みは薄い。核燃料サイクルとプルトニウム削減は両立しない。まずは再処理事業を断念し、少なくとも増やさないようにすることが、「削減」への大前提なのである。←中日社説

プルトニウムとは?  高速増殖炉とは?

2018年(平成30年)8月11日(土)

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