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◎再稼働認めぬ判決、裁判長の信念「書かせたのは愛国心」

2018年08月07日 17時07分32秒 | ●政治と市民運動

再稼働認めぬ判決、裁判長の信念「書かせたのは愛国心」

写真・図版

「大飯原発訴訟の控訴審判決が出て、確定したので、インタビューに応じました」=吉本美奈子撮影

 福島第1原発の事故後では初めて、運転差し止めとなった関西電力大飯原発3、4号機をめぐる2014年の福井地裁判決。その裁判の控訴審名古屋高裁金沢支部は7月、一審判決を破棄し、住民の請求を棄却する逆転判決をした。一審で裁判長を務め、昨年8月に退官した樋口英明さん(65)に、判決に込めた思いを聞いた。

ひぐち・ひであき 1952年生まれ。83年判事補任官。大阪地裁判事、大阪高裁判事などを経て、2012~15年福井地裁判事、17年定年退官。三重県出身。

――一審判決が、取り消されました。

 「私が一審判決で指摘した点について具体的に反論してくれ、こんなに安全だったのかと私を納得させてくれる判決なら、逆転判決であっても歓迎します。しかし、今回の控訴審判決の内容を見ると『新規制基準に従っているから心配ない』というもので、全く中身がない。不安は募るばかりです」

 ――日本の原発の現状は。

 「小さな船で太平洋にこぎ出している状況に等しいと思います。運がよければ助かるかもしれませんが、そうでなければ日本全体が大変なことになります。一国を賭け事の対象とするようなことは許されるはずがありません」

 ――福島の原発事故が起きた時はどう思いましたか。

 「正直言って日本の原発があれほど弱いとは思っていませんでした。『止める、冷やす、閉じ込める』という原発の安全確保3原則のうち、『止める』ことができたので、大事故にはならないと思っていました。しかし、冷やすことができずに大事故になりました」

 ――その翌年に福井地裁に異動。間もなく大飯原発3、4号機の運転差し止め請求訴訟が起き、担当することになります。

 「裁判所の転勤サイクルは3~4年です。原発訴訟には通常5年はかかるので、最初は判決まで自分で書くつもりはありませんでした。一方で、大飯原発が危険なら再稼働前に止めなければという気持ちもありました。判決が直ちに原発を止める効力がないと知っていても、裁判所の責任分担として、危険と思ったらなるべく早く判断を示すべきだと思いました」

 ――再稼働を認めぬ方向に心証が傾いたのはどの段階ですか。

 「過去10年間に4カ所の原発所在地で、原発の耐震設計の根幹となる基準地震動(想定する最大の揺れ)を超える地震が5回も発生したことを知った時ですね。原告の住民側は『想定を超える強い地震が起きるかもしれない』と主張し、被告の電力会社側は『原発の敷地の地下では700ガル(揺れの勢いを示す加速度の単位)を超える地震は起きない』と反論していた。争点は強い地震が来るか来ないかという点にあり、どちらも強い地震に原発が耐えられないことを前提に議論しているのです。そのこと自体が驚きでした」

 ――なぜ電力会社側は強い地震が来ないと主張したのでしょう。

 「地震予知というのは、地震の場所、時期、規模を予想することです。電力会社の主張は、『強い地震が来ないことを予知できる』と言っていることにほかなりません。わが国で地震の予知に成功したことは、一度もありません。比較的に予知しやすいとされていた東海地震も最近になって予知できないという結論になりました」

 「地震が来るという予知よりも、将来にわたり地震が来ないという予知の方が難しいのです。現に10年間で5回も失敗を繰り返しているわけです。将来の最大の揺れを予測する算式は、仮説に過ぎません。それを原発の耐震性の決定に用いることは許されません」

■判決文、高校生が読んでもわか…

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+++++心凍らせて+++++

https://www.youtube.com/watch?v=PWJHzsheoI4

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【森永卓郎×倉田真由美】 低迷どころか大転落! 三分の一に落ちた日本経済

2018年08月07日 16時27分38秒 | ●YAMACHANの雑記帳

【森永卓郎×倉田真由美】 低迷どころか大転落! 三分の一に落ちた日本経済

 経済アナリストの森永卓郎さんが、日本経済が20年前と比較すると三分の一に転落し空洞化してしまった経緯と、その要因になったプラザ合意などについて、漫画家の倉田真由美さんに語っています。 大竹まこと ゴールデンラジオ!「大竹紳士交遊録」2018年8月6日放送分 画像:http://cap.comix.co.jp/?Command=Detai... 画像:http://www.itmedia.co.jp/news/article... 画像:http://www.oil.or.jp/topJiji/bn11.html
 
 
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★亀裂8の溶岩噴出が減速する可能性がある Lava Eruptions at Fissure 8 May Be Slowing Down

2018年08月07日 10時54分38秒 | ●YAMACHANの雑記帳

Hawaii Kilauea Volcano Update: Lava Eruptions at Fissure 8 May Be Slowing Down

US Military News
 Hawaii Kilauea Volcano Update: Lava Eruptions at Fissure 8 May Be Slowing Down After months of eruptions, causing evacuations, destruction of property and land, and the creation of new landscapes, lava output from Fissure 8 at the Kilauea volcano in Hawaii was slowing down as of Sunday. The United States Geological Survey (USGS) announced on Sunday that the helicopter overflight conducted in the morning confirmed a “significant reduction” in lava output from Fissure 8. Hawaiian Volcano Observatory (HVO) geologists noticed low levels of fountaining, or lava being sprayed into the air, as well as largely crusted lava into the spillway and channel system downstream. Read more: https://bit.ly/2AKzo1w

ハワイキラウエア火山の更新:亀裂8の溶岩噴出が減速する可能性がある。数ヶ月にわたる噴火、避難、土地の破壊、新しい風景の創造を引き起こした後、ハワイのキラウエア火山のフィスチャー8号からの溶岩の出力は日曜日現在減速していた。米国地質調査所(USGS)は、午前中に行われたヘリコプターの飛行が、フィッシャー8号からの溶岩出力の「大幅な減少」を確認したと発表した。ハワイ火山観測所(HVO)の地質学者は、低レベルの噴水、 大気を大量に粉砕した溶岩だけでなく、下流の流域や流路システムへと導く。続きを読む:https://bit.ly/2AKzo1w

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◇禁止条約発効へ共同さらに 原水爆禁止世界大会 ヒロシマデー集会6000人

2018年08月07日 10時27分48秒 | ●政治と市民運動

しんぶん赤旗

禁止条約発効へ共同さらに

原水爆禁止世界大会 ヒロシマデー集会6000人

原爆投下から73回の「原爆の日」を迎えた6日、広島市民らは同市主催の平和記念式典をはじめ市内各地で、原爆が投下された午前8時15分、犠牲者を悼んで黙とうしました。式典での「平和宣言」で松井一実市長は、核兵器禁止条約の発効にむけて、日本政府に「役割を発揮してほしい」と表明。式典には日本共産党の小池晃書記局長ら党代表団が出席しました。原水爆禁止2018年世界大会・広島は、ヒロシマデー集会(閉会総会)を開催。被爆の実相を広げ、禁止条約の発効を求める国際的共同の発展をめざす決意にあふれました。


写真

(写真)広島からのよびかけを採択して閉会したヒロシマデー集会=6日、広島県立総合体育館

条約サインする政府をつくろう

 県立総合体育館で開かれたヒロシマデー集会では、全国から6000人(主催者発表)が参加。市民社会と政府のさらなる共同などを訴える「広島からのよびかけ」(決議)を採択しました。

 オーストリアのトーマス・ハイノッチ欧州統合外務省軍縮軍備管理不拡散局長があいさつし、「核兵器禁止条約は“二度と繰り返すな”を確かなものにする具体的な一歩だ」と強調し、「核兵器に関して新しい政治方針を確立できる。その実現は私たち全員にかかっている」とのべました。

 東京都原爆被害者協議会の山田玲子副会長は被爆の実相を語り、「力をあわせて核兵器廃絶の日までがんばっていきたい」と表明。日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の箕牧智之代表理事が「ヒバクシャ国際署名」を広島では県民半数の140万人分を目標にとりくんでいると紹介し、「核兵器廃絶を訴え続けていこう」と訴えました。

 英国、ベトナム、韓国、米国の市民代表が、各国政府に禁止条約の批准を求め、国際連帯で条約発効をめざす決意を表明。「被爆国の決意」で、北海道の高校生3人が「私たちの声で世界は変わる」「原爆の恐ろしさを発信し続ける」と発言。東京原水協の代表は、「ヒバクシャ国際署名」を年内100万人を目標にとりくむと語りました。

 日本共産党の小池晃書記局長があいさつし、国連での核兵器禁止条約の採択と朝鮮半島での非核化に向けた動きにふれ、被爆者・国民の願いに背き、禁止条約に反対する安倍晋三首相を「どこの国の総理か」と批判。「禁止条約の発効に向けて、『ヒバクシャ国際署名』を広げに広げよう。市民と野党の共闘をすすめ、禁止条約にサインする政府をつくろう」と訴えると大きな拍手が起こりました(詳報)自由党の小沢一郎代表、参院会派「沖縄の風」の糸数慶子代表、「無所属の会」代表の岡田克也衆院議員のメッセージが紹介されました。オーストリアのファンデアベレン大統領からメッセージが届いたことが紹介されました。

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