飛騨の山猿@飛騨MAVERICKマーベリック新聞・小沢アレルギーと共産党アレルギーを捨てて明るい未来を志向しよう。

●オリーブの樹(野党連携)●原発廃棄●憲法九条厳守●そもそも日米安保を根底から見直す時期では?●たまには演歌

★【日刊ゲンダイ】受け皿にあらず 自民の毒が回った“都民ファ国政版”の悪質

2017年09月20日 17時02分37秒 | ●政治と市民運動

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213847/1

大型台風とともに日本列島に吹き荒れた解散風。安倍首相が突然、臨時国会の冒頭解散を決めたことでアワを食っているのが、小池都知事に近い若狭勝衆院議員や民進党を離党した細野豪志衆院議員らが結成を目指す新党だ。民進党から離党者が続出したのは、若狭氏らが近く結成する国政版“都民ファースト”への期待があったからだ。落ち目の民進党より、小池人気にすがった方が当選できるかもという打算である。民進党離党組では、長島昭久衆院議員、木内孝胤衆院議員、笠浩史衆院議員、後藤祐一衆院議員らの参加が見込まれていた。だが、結党に向けた作業は一向に進んでいない。内情を知る関係者がこう明かす。「“オレが、オレが”の人たちばかりだから、内輪モメで何も決まらない。目立ちたがりの若狭氏は2回生なのに党首になるつもりで、閣僚経験者の細野氏や、5回生の長島氏は面白くない。そこへ加えて、若狭氏に近い細野氏と、都民ファーストの野田数前代表に近い長島氏のどちら側が主導権を握るかの争いもあった。結局、若狭氏が細野氏との会合に小池知事を引っ張り出し、“お墨付き”をもらう形で主導権を握ることに成功した。ただし、この先もスンナリいくとは思えません。まだ党名すら決まっていないし、誰が参加するかもハッキリしない。臨時国会前に目指した新会派の結成さえ内輪モメで頓挫したのに、こんな状態で新党なんて本当にできるんでしょうか」若狭氏は、自身が発足させた政治塾の受講生を中心に「衆院選に100人規模の擁立を目指す」と豪語していた。しかし、塾は16日に開講したばかり。あと1カ月では候補者選定もままならない。もちろん、そういう準備不足を見越して、安倍首相は解散を仕掛けたわけだ。■政権批判の受け皿と思ったら大間違い「解散直前に国会議員が5人集まって新党をつくることは可能でしょうが、民進党からの離党者ばかりでは選挙互助会の“第2民進党”にしか見えません。かといって新たな候補者の擁立も難しい。選挙資金もない、手足になって働く組織もないのでは、とても選挙を戦えないからです。躍進が望めない以上、小池知事が全面的に応援に入ることもないのではないか。公明党との関係もあるし、世論の動向を見るのが小池流です。今回の解散・総選挙は若狭氏に任せ、小池知事は距離を置くとみられます」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)小池人気をあてにした新党なのに、小池知事本人が選挙に関わらなければ、「都民ファーストの国政版」という看板にも疑問符がつきかねない。「新党に集まるのは、民進党からの離党組も含め、ほとんどが改憲派ですよ。国会に改憲勢力が増える分には、安倍首相も大歓迎でしょう。政権批判もどんどんしてもらって構わない。それで野党の票を食ってくれれば言うことないね」(自民党の閣僚経験者)反自民のつもりで投じた票が、安倍政権の補完勢力になるのでは目も当てられない。烏合の衆の怪しい新党には、自民党の毒が回っていると見るべきだ。

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◆奄美大島 自衛隊駐屯地造成工事タイムラプス

2017年09月20日 16時27分40秒 | ●政治と市民運動

奄美大島 自衛隊駐屯地造成工事タイムラプス

Regulus
 時間圧縮でみる自然破壊の現場。 BGMはSUM41 "War"
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★都市部の介護は地方の施設で!?|ニュース 動画 News24h

2017年09月20日 13時42分47秒 | ●政治と市民運動

都市部の介護は地方の施設で!?|ニュース 動画 News24h

NipponTelevisionNews24h
 東京都杉並区が130キロも離れた静岡県南伊豆町に特別養護老人ホームを建設中。都市部では「入居待ち」が何年も続く特別養護老人ホームの現実。今後、団塊世代が後期高齢者となれば、ますます入居は困難にも。  杉並区の全国初となる取り組みは広がりをみせるのか、それとも…。賛否両論の杉並区の取り組みを通じ、超高齢社会の課題を徹底検証!  ※BS日テレ「深層NEWS」9月19日放送分より。詳しくは動画でご覧ください

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◎選挙で政治変え戦争法廃止 共闘の力で安倍退陣を 強行2年 全国各地で行動

2017年09月20日 11時38分09秒 | ●政治と市民運動
写真

(写真)スピーチする志位和夫委員長=19日、国会正門前

 

選挙で政治変え戦争法廃止 共闘の力で安倍退陣を

強行2年 全国各地で行動

「絶対に忘れない。選挙で政治を変え、必ず廃止させたい」(東京都中野区の男性=78)―。安保法制(戦争法)の強行から2年となる19日、同法廃止と安倍政権の退陣を求める行動が全国各地で取り組まれました。国会正門前には1万500人(主催者発表)が集まり、日本共産党の国会議員25人、民進党、社民党の国会議員らと一緒になって「市民と野党は共闘するぞ」「みんなの力で政治を変えよう」のコールを響かせました。国会前の大集会は、総がかり行動実行委員会と「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」実行委員会の共催。安全保障関連法に反対する学者の会、安保関連法に反対するママの会、安保法制違憲訴訟の会の代表らがスピーチし、安倍首相による解散・総選挙の動きを「森友・加計学園疑惑隠しだ」と批判。「市民と野党の共闘で安倍政権を退陣に追い込もう」と呼びかけると「そうだ」の声と拍手がわき起こりました。あいさつした高田健さん(総がかり行動実行委・共同代表)は、この2年間で「4野党プラス市民」という新しいたたかいを生みだしたと強調。解散・総選挙の可能性が濃厚になったとのべ、「党利党略の解散に立ち向かうために、この共闘を崩すわけにはいきません。立憲主義回復と戦争法廃止の一致点がある。全力で選挙をたたかいましょう」と呼びかけました。埼玉県蕨市から参加した男性(64)は、「こんな解散のやり方は許されない」と憤ります。「安倍政権に選挙で勝つ、そのために私も頑張りたい」と話しました。「政党あいさつ」で、日本共産党からは志位和夫委員長が、憲法53条による野党の国会開会要求を3カ月もたなざらしにしたあげくの臨時国会冒頭解散は、「森友・加計」問題での最悪の疑惑隠しで、憲法違反だと批判。参加者も「許せない」などの声を上げました。菅義偉官房長官が北朝鮮の核・ミサイル問題を挙げ安保法制=戦争法を「つくっておいてよかった」と述べたことに、志位氏は「反対ではないか」と批判。安保法制による「米艦防護」「燃料補給」が秘密裏に強行されており、万が一、軍事衝突が起きたら「日本が自動的に参戦することになる」、「憲法違反の安保法制=戦争法はきっぱり廃止する。北朝鮮問題の唯一の解決の道は経済制裁強化と一体に対話による解決に取り組む以外にありません」と訴えました。志位氏は、野党と市民の共闘は、市民の「野党は共闘」の声に押されて始まったもので「4野党だけのものではないし、いわんや民進党と共産党のものでもありません。国民の共有財産です」と強調。「2年間の共闘の成果を土台に、野党と市民の共闘を発展させ、安倍政権を倒し、新しい政治をつくる総選挙にしていこう」と呼びかけると、参加者は「がんばろう」などの歓声で応えました。民進党の小川敏夫参院議員会長は「野党が力を合わせて安倍政権を倒そう」と発言。社民党の福島瑞穂副党首は「国民の力で安倍政権を退陣させよう」と訴えました。自由党の小沢一郎代表は「安倍政権を倒す一点でなんとしても結集を」とのメッセージを寄せました。

 
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◆【中日社説より】安倍政権の下で進められている軍事偏重、成長重視の政治に歯止めを!

2017年09月20日 10時17分40秒 | ●政治と市民運動

【中日新聞社説】衆院選10月に 「安倍政治」に下す審判

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2017092002000111.html

議員任期を一年以上残しているとはいえ、閉塞(へいそく)感が漂う日本政治を転換する機会でもある。政権側の思惑に惑わされず、五年近くにわたる「安倍政治」に対する審判をしっかりと下したい。自民党の二階俊博幹事長が、安倍晋三首相から早期の衆院解散を検討していると伝えられたことを明らかにした。二十八日召集予定の臨時国会の冒頭にも衆院を解散し、十月中旬に公示、下旬に投開票が行われる見通しだという。衆院解散は、全国民の代表である国会議員の身分を行政府の長である首相が奪う行為だ。内閣不信任決議案の可決または信任決議案の否決という憲法に定めがある場合や、国民に信を問うべき重要な争点がある場合を除き、首相の「解散権」は、乱用を厳に慎むべきものである。首相の今回の解散に、そもそも急ぐべき「大義」はあるのか。臨時国会召集は、森友学園への国有地売却、加計学園による獣医学部新設、防衛省・自衛隊の日報隠しなど安倍政権をめぐる疑惑追及のため、野党側が憲法五三条に基づいて要求していたものだ。それを三カ月も放置して野党に追及の機会を与えず、召集した途端の冒頭解散なら、憲法軽視、疑惑隠しと批判されて当然だ。解散するにしても、せめて首相の所信表明演説と各党代表質問、衆参両院予算委員会での総括的質疑を終えてからにすべきである。解散検討の背景には、民進党の低迷のほか、野党共闘をめぐる協議や小池百合子東京都知事と連携する国政新党の準備が進まないうちに解散した方が、自民党に有利との判断もあるのだろう。それが政治の現実とはいえ野党の混乱に乗じた解散は、やはり解散権の乱用との誹(そし)りは免れまい。とはいえ、私たち有権者は傍観するだけではいけない。むしろ衆院選は、そうした政権の在り方を含めて「安倍政治」全般にわたって審判を下す機会でもある。例えば、安全保障や経済政策。安倍政権の下で進められている軍事偏重、成長重視の政治に歯止めをかけるには、選挙で民意を示すしかない。政治の主導権を握る安倍自民党に比べ、野党には厳しい選挙情勢であることは間違いないが、大義なき解散と批判するだけでは、有権者の支持は集まるまい。短期間だが、各党内で徹底的に議論し、「安倍政治」に代わる政権や政策の選択肢を示す。それが野党に課せられた責務である。

◎皆の衆>>↑野党共闘して安倍政権を打倒しよう。

 
 
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