飛騨の山猿@飛騨マーベリック新聞・小沢一郎と共産党アレルギーを捨て野党共闘し一丸となって政権奪取しよう♪

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田中宇の新刊本 日本が「対米従属」を脱する日 12月10日発売。

2010年01月22日 21時16分08秒 | ●YAMACHANの雑記帳
僕も読みたいと思う(^^)
http://tanakanews.com/
http://www.fuun-sha.co.jp/newbook/index.html
◇のぞき見◇
●世界の多極化は、日本にも多大な影響を与えている。最大のものは、09年9月に自民党から政権交代した民主党鳩山政権が、戦後60年以上も日本の国是であり続けた対米従属から離脱していく構えをとりだしたことだ。米国の覇権が崩壊し、世界が多極型に転換していくのだから、日本は対米従属を続けられなくなる。鳩山政権の転換は、当然の流れである。
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●民主党が日本の世論に沿った戦略を打ち出すなら、対米従属の離脱方針にはならず、対米従属に維持に傾くはずだ。だが、日本の視点を離れ米国発の情報を見ると、むしろドル崩壊や多極化の方向性が感じられる。米国の中枢には、ドル崩壊と多極化を誘導している人々があり、彼らの戦略は成功しつつある。キッシンジャー元国務長官とかロックフェラー一族とか、そういった人々は隠れ多極主義者である。彼らが小沢一郎にドル崩壊が近いと伝え、小沢を中心とする民主党がその情報を事実だと考えて、対米従属からの離脱とアジア重視策を新政権の柱にしたのではないか。離脱させたのは、他ならぬ米国自身だと私は思っている。
●対米従属という日本の国家戦略が形成されたのは、朝鮮戦争後である。1953年の朝鮮戦争停戦後、55年に保守合同で、米国の冷戦体制への協力を党是とした自由民主党が結成された。経済的には、日本企業が米国から技術を供与されて工業製品を製造し、その輸出先として米国市場が用意されるという経済的な対米従属構造が作られた。財界も対米従属を歓迎した。日本の官僚機構は、これらの日本の対米従属戦略を運営する事務方として機能した。
 この政財官の対米従属構造が壊れかけたのが70年代で、多極主義のニクソン政権が中国との関係改善を模索し、日本では自民党の田中角栄首相がニクソンの意を受けて日中友好に乗り出した。その後の米政界は、多極派と冷戦派(米英中心主義)との暗闘となり、外務省など日本の官僚機構は、日本の対米従属戦略を維持するため米国の冷戦派の片棒を担ぎ、冷戦派が用意したロッキード事件を拡大し、田中角栄を政治的に殺した。
 田中角栄の追放後、自民党は対米従属の冷戦党に戻ったが、外務省など官僚機構は「対米従属をやめようと思うと、角さんみたいに米国に潰されますよ」と、自民党の政治家を恫喝できるようになった。官僚機構は、日本に対米従属のかたちをとらせている限り、自民党を恫喝して日本を支配し続けられるようになり、外務省などは対米従属を続けることが最重要課題(省益)となった。
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●2009年9月25日のG20が開かれた。最終日に、ホワイトハウスとG20が、「G8の代わりは、これからはG20なんだ」という声明を出した。僕はそれを見て、「え!ついに来たか」と思った。1週間ぐらい経って、ドルが崩壊感を強めて、金が1オンス1000ドルを超えた。それで気づいた。「そうか、時代は変わったんだ」と。
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がんばれ稲嶺候補!
http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_flash/1001/1001220141/1.php
コメント

小沢氏、23日午後に任意聴取 刑事責任追及も視野

2010年01月22日 09時26分18秒 | ●YAMACHANの雑記帳
特捜のバカやろう!!!!!!!!!!!
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012101000903.html
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、東京地検特捜部は21日までに、小沢氏側との間で任意の参考人聴取を23日午後に東京都内で行うことを確認した。特捜部は、小沢氏が事件に関与した疑いがあるとして聴取内容を検討、刑事責任追及も視野に捜査を進めるとみられる。
 聴取は4時間程度を予定しており、特捜部は小沢氏が土地代の原資と主張している「個人資金」の実態、虚偽記入に対する認識や了承の有無について説明を求めるとみられる。
 要請していた小沢氏の妻の任意聴取は小沢氏側が難色を示しており、見送るもようだ。
にほんブログ村 政治ブログへ正々堂々と説明してきてください。低所得層の国民は、どんなことになっても応援しています。
 小沢氏側の関係者によると、小沢氏は1998年ごろ、小沢家の信託銀行口座から約3億円を引き出し自宅に保管。2004年10月の土地購入当時は、定期預金や外貨預金も併せ6億円以上の個人資金があり、土地代約3億5200万円の捻出(ねんしゅつ)は可能だった、と説明する予定。
 個人資金のほとんどは小沢氏の妻と3人の実子名義、としている。
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正々堂々と説明してきてください。頑張れ頑張れ 小沢!!!
地獄への階段さんのブログを読んでいただきたい>>皆の衆
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/11595104.html
「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動する。」
「権力は国民の代表者がこれを行使する。」
「これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」
国会議員の身柄拘束は、日本国民の行動を制限することになり、国民への背信行為。
権力は国民の代表たる政治家が行使するもので、役人が行使するものじゃない。
政治家たる法務大臣が指揮権発動するのはあたりまえの話だ。
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