飛騨の山猿@飛騨マーベリック新聞・小沢一郎と共産党アレルギーを捨て野党共闘し一丸となって政権奪取しよう♪

★憲法九条厳守★れいわ新選組★オリーブの樹(ベーシックインカム)★日米安保見直し★原発廃棄★好きな演歌

A級戦犯合祀:「御意に召さず」…卜部元侍従が日記に記述

2007年04月26日 23時05分56秒 | ●YAMACHANの雑記帳
写真は、ニュースステーションより写メる。
何回も言ってるように、早く天皇の命によりA級戦犯を分祀?????して、堂々と天皇に靖国参拝してもらいたい。明確なる昭和天皇の意思を知っても参拝するのは、一国のリーダーたるものがとるべき態度ではない。
それまで、一国の宰相たるものは公式に参拝すべきではない。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/20070426k0000e040054000c.html
毎日新聞より・・・
晩年の昭和天皇に仕えた卜部亮吾(うらべりょうご)元侍従(故人)の日記に、自らが亡くなる直前の01年に昭和天皇の靖国神社参拝取りやめについて、「A級戦犯合祀(ごうし)が御意に召さず」と記していたことが分かった。日記には、昨年7月に判明した故富田朝彦・元宮内庁長官の昭和天皇がA級戦犯合祀に不快感を示したことを示すメモの日付と同じ日に、昭和天皇から卜部侍従に靖国神社の戦犯合祀に関する話があったことを示す記述もあった。昭和天皇のA級戦犯合祀への気持ちが改めて浮き彫りになった。

 日記は卜部さんが侍従になった69年から亡くなる直前までの32年間、市販の日記帳33冊に書かれていた。靖国神社に関しては88年4月28日の日付で、「お召しがあったので吹上へ 長官拝謁(はいえつ)のあと出たら靖国の戦犯合祀と中国の批判・奥野発言のこと」とあり、「靖国」以降は赤線が引かれている。

 この日付は、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀に関して、「私は 或(あ)る時に、A級が合祀され その上 松岡、白鳥までもが(中略)それが私の心だ」などとつづった富田元長官のメモと同じ日だ。富田元長官と前後して卜部さんが戦犯合祀についての気持ちを聞いたことになる。

 この時は、昭和天皇のこの問題への気持ちについての記述はないが、01年7月31日の日記には、「靖国神社の御参拝をお取り止(や)めになった経緯 直接的にはA級戦犯合祀が御意に召さず」と記し、天皇が合祀に不快感を持っていたことをつづっている。

 日記は、昭和天皇の闘病についても詳しく記されている。昭和天皇が腸の手術を受けるため沖縄訪問を取りやめた際の87年9月14日には「ついに来るべきものがきたということだが、暗雲たれこめうつうつとして楽しまず 今後の諸問題のことが頭をよぎる」と不安をつづっている。

 また、2・26事件から41年たった77年2月26日に「御就寝前 治安は何もないかとのお尋ね」など戦中の記憶が消えない様子がうかがえる。石油危機では専用車の使用をためらったり、財政難を気にして小旅行を取りやめるなど、国民感情に気配りする姿も記されている。

 卜部さんは京大卒業後に人事院に入り、宮内庁に移って69年から約20年間昭和天皇の侍従を務めた。91年4月から皇太后宮職御用掛として香淳皇后に仕え、00年の香淳皇后死去に伴う大喪儀では、祭官長を務めた。02年3月に78歳で死去した。

 日記は、卜部さんが亡くなる約1カ月前に朝日新聞の記者に託し、遺志に基づいて朝日新聞が公開した。【桐野耕一】

国会開会式から帰路につく昭和天皇、後列左から富田朝彦宮内庁長官、卜部亮吾侍従、右端は入江相政侍従長=82年2月、国会 (岐阜新聞)
コメント (2)

政府案は骨抜き 民主党「天下り根絶法案」提出決定

2007年04月26日 10時53分55秒 | ●YAMACHANの雑記帳

2007/04/25
【次の内閣】政府案は骨抜き 民主党「天下り根絶法案」提出決定

民主党『次の内閣』は25日午後、国会内で閣議を開き、民主党議員立法の「年金信頼回復3法案」「天下り根絶法案」などについて議論した。

 挨拶に立った鳩山由紀夫ネクスト国務大臣(幹事長)は統一地方選挙を総括。党の躍進を評価し、「足腰は強くなった。夏の参議院選挙本番に向けてあと2ヶ月、格差問題をはじめ国民に対してわかりやすいメッセージを訴えていきたい」と決意を述べた。また、松本剛明ネクスト官房長官(政調会長)は、与党の国会運営については「めちゃめちゃである」と批判。抗議の意を示すととともに、しっかりと政策審議を行い、論点を明確に打ち出していくよう要請した。

 法案等の取扱いではまず、民主党議員立法の「イラク特措法廃止法案」の提出を確認するとともに、政府の「イラク特措法一部改正案」には「反対」の方針を了承した。

 「民主党の年金信頼回復3法案」については、長妻昭行革調査会事務局長が概要を説明。社会保険庁の改革により年金制度に対する国民の信頼を回復するとともに、推計100万人程度といわれる消えた年金記録の実態解明、救済に向けての時限立法も提案。法案内容及び提出を了承した。

 また、民主党議員立法の「天下り根絶案(仮称)」について、長妻昭行革調査会事務局長と馬淵澄夫・同調査会天下り・談合根絶担当主査、武正公一ネクスト総務大臣が説明し、国家公務員のみならず地方公務員、特殊法人等の役職員まで含めた天下りを根絶する法案内容及び提出を了承した。

 閣議後の記者会見で松本剛明ネクスト官房長官(政調会長)は、「年金信頼回復3法案」に関連して、与党側が歳入庁の「非公務員化」を謳っていることについて言及。「非公務員で税金を使うのはカモフラージュである」と指摘し、税金を使うならば、いかに効率的に使うかに視点を置くべきであると主張。民主党法案が示す国税庁と旧社会保険庁の合併メリットによる税金削減の大きさを強調した。

 また「天下り根絶法案」については、各府省庁などの国の機関における「早期退職勧奨(肩たたき)」を禁止することを強調。政府案のように天下りの温床である「肩たたき」を前提に「新人材バンク」を設置したところで意味をなさず、既得権益を温存することになる、と批判した。また、民主党としては連休明けにも法案提出の予定であることを明らかにした。

若林亜紀のブログ
http://wakabayashi.way-nifty.com/
日刊ゲンダイでコメントされます。
天下り団体の不祥事が続きます。私のいた法人では政治家のパーティ券買ったり著書勝ったり、公益法人に流れた国の予算の一部は政治家にキックバックされています。
朝まで生テレビに出るそうです。
来週27日(金)の25:20-28:20(土曜日にの1:20から4:20)まで、テレビ朝日の朝まで生テレビ!に出演します。タイトルは「激論!官僚国家?ニッポンのゆくえ」です。


コメント