飛騨の山猿@飛騨MAVERICKマーベリック新聞・小沢アレルギーと共産党アレルギーを捨てて明るい未来を志向しよう。

●オリーブの樹(野党連携)●原発廃棄●憲法九条厳守●そもそも日米安保を根底から見直す時期では?●たまには演歌

◎沖縄知事候補・玉城デニィー緊急企画「GoデニーGo!!」第2回

2018年09月22日 21時39分00秒 | ●政治と市民運動

緊急企画「#GoデニーGo!!」第2回

https://www.youtube.com/watch?v=gmr2X88-Yac&feature=player_embedded

玉城デニー選挙チーム
 第1回についづいて第2回です。出演は山本太郎議員
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◎大激戦・大接戦の沖縄知事選 新基地阻止 デニー候補に大義

2018年09月22日 11時28分13秒 | ●政治と市民運動

大激戦・大接戦の沖縄知事選

新基地阻止 デニー候補に大義

安倍政権 異様なテコ入れ

写真

(写真)訴えるデニー候補=20日、沖縄県名護市

名護市辺野古の米軍新基地建設阻止が最大争点の沖縄県知事選(30日投票)。史上かつてない大激戦・大接戦となり、勝敗を大きく左右する2回目の3連休を迎えます。翁長雄志知事の遺志を継ぎ、「どのようなことがあっても辺野古の新基地は阻止する」―。「オール沖縄」の玉城デニー候補の訴えは有権者の心をつかみ、支持を広げて急速に追い上げています。地元紙の世論調査でも、辺野古新基地反対、辺野古埋め立て承認撤回の支持はいずれも約7割。デニー候補に大義があるのは明らかです。一方、安倍政権にとっては総裁選直後の政権運営の試金石となります。新基地推進派の佐喜真淳候補=自民、公明、維新、希望推薦=の勝利に政権の命運をかけ、力を総動員しています。その象徴が、菅義偉官房長官の3度におよぶ沖縄入りです。一地方選のために政権首脳がこれだけテコ入れするのは異例中の異例です。20日夜、那覇市内で開かれた日本維新の会沖縄県総支部の会合で、菅氏はこうあいさつしました。「(維新の)下地幹郎代議士から2、3日前に電話がかかってきた。維新の本気度、迫力のある誘いだったので、二つ返事で『出席する』と。明日(21日)は、9時から閣議があるが、30分間はこの場にいられると思い、喜んでやってきた」。維新票を固めるため、ここまでやるのです。さらに、22日には小池百合子東京都知事、23日には自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長が沖縄入り。小泉氏は2度目で、最終盤に3度目の投入の可能性も指摘されています。浮動票狙いであることは明らかです。自民党関係者は言います。「安倍政権にとって、総裁選に勝ってもここで負ければ大変なことになる。(10月)1日の内閣改造も腰折れとなり、政権へのダメージは計り知れない。国政選挙並みか、それ以上の位置づけで総力を投入する」政治学者の五十嵐仁氏はこう指摘します。「総裁選で3選された直後、日米安保という国政の根幹にかかわる選挙で負ければ、安倍政権にとって大打撃となります。総裁選の票の出方からして、党内でも暗雲が出始めており、沖縄県知事選の結果次第では『終わりの始まり』になる可能性もあります」デニー陣営は22日午後、勝利の流れをつかむ一大決起の場として、那覇市内で「うまんちゅ1万人大集会」を開催します。

 赤旗2018年9月22日(土)

 

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◎望月衣塑子 #東京新聞 記者 Vol.167(2018.09.21)

2018年09月21日 13時28分40秒 | ●政治と市民運動

#望月衣塑子 #東京新聞 記者 Vol.167(2018.09.21)

monbran
 2018年9月21日(金)午前-内閣官房長官 記者会見 #東京新聞#望月衣塑子 記者 再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list...
何時もの事だが、なんと不遜な馬鹿にした答弁だろう。
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◆玉城デニィー・やんばる総決起大会

2018年09月21日 10時42分57秒 | ●政治と市民運動

↑画像のTwitCasting部分をクリックしてください。

玉城デニィー・やんばる総決起大会

ATSUSHI THE MIC TV #494401609にお願いしたら録画をアップしてもらったのでそのツイキャスをアップさせて頂きます(感謝)



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◎講演会「安倍政権とメディア」 放送改革の行方 講師:立教大学 砂川浩慶教授

2018年09月21日 09時58分48秒 | ●政治と市民運動

講演会「安倍政権とメディア」 放送改革の行方 講師:立教大学 砂川浩慶教授

 2018年9月13日 長崎市にて講演
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◎今帰仁村で玉城デニー候補と翁長タケハル那覇市議のスピーチ【沖縄県知事選挙】

2018年09月20日 21時13分52秒 | ●政治と市民運動

今帰仁村で玉城デニー候補と翁長タケハル那覇市議のスピーチ【沖縄県知事選挙】

玉城デニー選挙チーム
 9月20日、今帰仁村役場前で
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◎地上イージス配備反対、町長明言 候補地の山口県阿武町

2018年09月20日 11時50分25秒 | ●政治と市民運動

地上イージス配備反対、町長明言 候補地の山口県阿武町

 山口県阿武町議会の本会議でイージス・アショアの配備反対を表明する花田憲彦町長=20日午前

 山口県阿武町議会の本会議でイージス・アショアの配備反対を表明する花田憲彦町長=20日午前

地上配備型の弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場がある山口県阿武町の花田憲彦町長は20日、町議会本会議で「配備反対を明確に表明する」と述べた。候補地の自治体トップが配備反対を公式に明言したのは初めて。これに先立ち町議会は、地元自治会などが配備計画の撤回を求めた請願を全会一致で採択。花田町長は「居住地域に近接しており、自然や人を大事にした町づくりに逆行する。安心を脅かすものを排除するのが町長の責務だ」と配備反対の理由を説明した。防衛省は、むつみ演習場と秋田市の陸自新屋演習場を配備候補地としている。(共同)

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◎戦争法からまる3年、安倍9条改憲NO!沖縄・辺野古新基地建設阻止!9・19日比谷野音集会

2018年09月20日 09時54分41秒 | ●政治と市民運動

 UPLAN 戦争法からまる3年、安倍9条改憲NO!沖縄・辺野古新基地建設阻止!9・19日比谷野音集会

三輪祐児
 【戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会】 Changepolitics この政治を、チェンジする。 この時期、県知事選勝利を目指す沖縄のたたかいは最重要期を迎えています。 首都圏に住む市民の沖縄連帯行動のひとつとして、この集会とデモを企画しました。 ひとりでも多くの市民の皆さんが参加してくださいますよう、呼びかけます。 <プログラム> ・プレコンサート(なりぞうさん) ・主催者挨拶 ・国会各野党代表挨拶(党首クラスの参加を要請中) ・連帯挨拶: 安保法制に反対する学者の会(上野千鶴子さん) 「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲実行委員会(発言者未定) 九条の会(渡辺治さん) 沖縄から(山城博治さん) ・行動提起 ・カンパの訴え ・集会後、銀座デモ
古謝 美佐子は、日本の音楽家、沖縄音楽を代表する歌手の一人。沖縄県中頭郡嘉手納町生まれ。

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【東京五輪ボランティア、交通費は1000円!?】op-ed You Tube flash 9月19日【プリペイドカード】

2018年09月19日 20時52分23秒 | ●政治と市民運動

【東京五輪ボランティア、交通費は1000円!?】op-ed You Tube flash 9月19日【プリペイドカード】

ニューズオプエド
 全編視聴はこちらから➡️ http://op-ed.jp/ 【第1009回】 ゲストに外交・安全保障研究家の鈴木くにこさん NOBORDERスポーツ編集長・主筆の玉木正之さんをお迎えします。 アンカーは上杉隆 アシスタントは前田真里です。 ------------------------------------------------------------------------------- 情熱報道ライブ『ニューズ・オプエド』 多彩なゲストを迎え平日17時~生放送♪ 無料会員登録で次回放送まで視聴可能です! 有料会員になると過去のアーカイブもご覧頂けます!


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◆【中日社説】「専守防衛」踏み外すな 安保法成立3年

2018年09月19日 15時29分29秒 | ●政治と市民運動

【中日社説】「専守防衛」踏み外すな 安保法成立3年

安全保障関連法の成立から三年。今、私たちの眼前にあるのは戦後日本が貫いてきた「専守防衛」を踏み外し、憲法九条が蔑(ないがし)ろにされている現実だ。安倍晋三首相率いる内閣が「平和安全法制」と称し、強行した安保関連法の成立から、きょう九月十九日で三年を迎えた。安倍氏は、連続三選を目指す自民党総裁選の演説会などで、安保法について「日米はお互いに助け合うことのできる同盟になった。助け合うことのできる同盟は、その絆を強くするのは当然だ」と、その意義を強調し続け、支持を呼び掛けている。

違憲性は拭い去れない

 「助け合う同盟」とは、集団的自衛権を部分的ながら日本も行使できるようになったことを指す。おさらいになるが、集団的自衛権とは、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が攻撃されていないにもかかわらず実力で阻止する権利のことだ。日本の歴代内閣は憲法九条に基づいて、集団的自衛権について、主権国家として有してはいるが、その行使は憲法上、許されないとの解釈を堅持してきた。この解釈を変え、集団的自衛権の行使を一部容認したのが二〇一四年七月一日、安倍内閣の閣議決定であり、安保法はこの閣議決定を基に策定された。戦争放棄と戦力不保持の憲法九条が、日本国民だけで三百十万人の犠牲を出し、交戦国にとどまらず、近隣諸国にも多大な犠牲を強いた先の大戦に対する痛切な反省に基づくのは論をまたない。日本防衛のための必要最小限の実力組織として自衛隊が発足したが、専守防衛に徹し、他国同士の戦争には加わらない九条の精神を一内閣の判断で独善的に変えていいわけがない。安保法の違憲性は引き続き問われるべきだろう。

活動拡大で既成事実化

 にもかかわらず、国会での追及は手ぬるいと言わざるを得ない。安保法成立当時の最大野党、民主党は分裂し、野党共闘にも影を落としている。安保法廃止を求める野党各党はいま一度結束して、憲法論争に果敢に挑むべきである。安倍政権が成立後の三年間に進めたのは、安保法の既成事実化と自衛隊の活動領域の拡大、その裏付けとなる防衛費増額である。ここ数日、自衛隊をめぐる報道が相次いだ。その一つが、政府が秋田、山口両県への配備を計画する地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」について、だ。北朝鮮が、米空軍が戦略爆撃機を配備する米領グアム島に弾道ミサイルを発射した場合、日本の地上イージスが迎撃することもあり得ると、防衛省が認めたという。日本を守る名目で導入される防衛装備品が、米国を防衛する集団的自衛権の行使にも使われて当然という、安保法に基づく日米の軍事的一体化を象徴する事例だ。安倍内閣はまた、エジプト・シナイ半島でイスラエル、エジプト両軍の停戦監視活動をする「多国籍軍・監視団」(MFO)に、陸上自衛隊の幹部自衛官数人を、司令部要員として派遣することを検討しているという。国際平和への貢献は必要だとしても、国連が統括しない米国中心の軍事的活動だ。参加打診は以前からあったとされるが、なぜ今、という疑問は拭い去れない。国連以外の国際機関の要請でも自衛隊を派遣できるようになった安保法の適用事例拡大に主眼があるのでは、と疑わざるを得ない。海上自衛隊の潜水艦とヘリコプター搭載型護衛艦が十三日に、南シナ海で対潜水艦戦の訓練を初めて実施したことも看過できない。南シナ海は、日本にとっても重要な海上交通路であり、中国が一方的に権利を主張し、軍事拠点化を進めることは、航行の安全確保の観点からも認められない。首相は「特定の国を想定したものではない」とするものの、中国けん制の意図があるのだろう。かといって中国をはじめ各国が領有権を主張し合う「係争地」に乗り込んでの訓練が緊張を高めるのは当然だ。それが、武力による威嚇を、国際紛争解決の手段としては放棄した日本の役割なのか。

自衛隊明記で9条変質

 自民総裁選で優位が伝えられる安倍氏は自衛隊の存在を明記する九条改憲を訴え、連続三選を果たした後、今秋の臨時国会に自民党改憲案を提出し、二〇年中の改正憲法施行を目指すと明言した。しかし、集団的自衛権の行使など安保法の違憲性を問わず、その活動を行う自衛隊の存在を憲法に明記すれば、他国同士の戦争には参加しない九条の精神を、さらに変質させることになりかねない。眼前で起きる安保法の既成事実化や自衛隊の活動拡大を放置していいのか。平和国家の道を歩んできた戦後日本の試練でもある。

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赤旗:西本願寺が戦没者追悼/侵略戦争を反省 吉良議員が参列photo

 
 
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