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地球の運命<8>女神ヨルズの導き

2018-06-27 12:51:29 | チューリップス-シスター番外編:地球の運命


地球の運命<8>女神ヨルズの導き

僕は耳を澄ませば聞こえてくる声によって、地球の運命に関わりユニバースワールドと9つの世界ミルキーウェイの運命と光り輝く光の人類と魂の存在を一瞬だったが瞳に映ったような気がした。
そして、神の存在は銀河系にあり地球の運命の創造と、光り輝く光の人類と魂に「破壊」ではなく「興隆」のサイレントバイブルのエネルギーが導かれ与えられ満ちていく光景が脳裏を過っていた。
闇の聖書の世界での戦闘能力は弱まりつつあった僕にも「興隆」のサイレントバイブルのエネルギーが与えられたように感じ取ることができた。

遠く離れた世界なのに、ユニバースワールド全体の世界で、僕が「大地の女神ヨルズ」との伝信と交信でをすることで、ユニバースワールドとミルキーウェイ9つの世界に「夢」「愛」「希望」「奇跡」の感覚を与え導くことになる。

そして、僕は闇の聖書の世界の中で闘いながら1人の「大地の女神ヨルズ」との伝信と交信をはじめ、光り輝く光の人類と魂を導き、地球の運命にも関わることになる。

僕は神によって「不老不死」と「ヒューマニスブレイク」と「剣と盾を持つ騎士」の能力者で戦闘能力で動いていたため、僕は自分自身を考えることも知ることもなかった。
自分自身を考えて気づき知るようになったのは、1人の「大地の女神ヨルズ」との伝信と交信をはじめてからだ。
僕と大地の女神ヨルズは、地球の全世界の同じユニバースワールドの世界にいることや、9つ世界ミルキーウェイには創造されてはいないことも知らされる。

「あなたと同じユニバースワールドの世界にいる、私は女神のヨルズ、あなたの名前はフォースと呼ばれている」
「僕と同じって、君と僕はユニバースワールドの世界にいるのか?」
「ユニバースワールドの世界には、光の聖書の世界と闇の聖書の世界があり、光と影の2つの世界がある」
「2つの世界ってそうなのか、僕の名前はフォースってどういうこと?」
「あなたは、神によって選ばれ特別で、あなたは現在は、闇の聖書の世界で祈祷師のエクソシストとなって闘っているはず」
「闇の聖書の世界?」
「そうよ、その世界で神によって地球の運命ではなく地球の魂として、フォースと名前を付けられ、闇の聖書の世界からフォースは離れることはない」
「闇の聖書の世界から離れることはできないって、なぜ僕なんだ?」
「神の導きで他の光の人類とは違う世界にいるから、でもいつの日か、光の聖書によって光の聖書の世界の輝く光が見えるように導かれると思う」
「それは、いつなんだ?」
「それは私でもわからない、ミルキーウェイの9つ世界が創造され、民の光の人類と魂が守られるようになる時かもしれないし・・・」

フォースと女神ヨルズの交信は突如できなくなる。
フォースは何度も交信を試みるが無理だった。
闇の聖書の世界の悪魔と死神ではなく「魔界と魔物」が、闇の聖書の内容を書き換えようとしたことを察知した女神ヨルズはフォースとの交信を突然途絶える。

しかし、大地の女神ヨルズは、ミルキーウェイの9つ世界の1つの世界で唯一「以心伝心」の能力を持つ小人の世界バナヘルムの「新世紀光の人類アルク」に指令をだし導きで
動かし、フォースに伝令するよう動かし導いていた。

フォースは体全体で伝令を感じ取り、交信をすることを一時的に止めた。
悪魔と死神の魔界と魔物の能力が衰えていたが、闇の聖書の内容を書き換えようと動き始めていたのを、新世紀光の人類アルクからの伝令でフォースは気づいた。
そして、フォースは闇の聖書の世界をみつめ「魔界と魔物」が何をしようとしているかを察知し、闇の聖書の世界で書き換えが行われないよう再び闘いを始める。

長い交信をすると神の導きを止めてしまい、サイレントバイブルのエネルギーが破壊と滅亡のエネルギーとなる可能性を考え視野に置いた。
「僕の名前は、フォースか、神の導きか」
神と女神ヨルズの導きによって、フォースは自分自身を考えた時、長期に及んだ戦いの過去を思い浮かべていた。

そんな時だった。

大地の女神ヨルズは、交信ではなくメッセージを送ってきた。

以前の直接的な交信の場合は、闇の聖書の世界から悪魔と死神や魔界の魔物に、察知され悟られてしまい闇の聖書の内容を書き換えられることを、大地の女神ヨルズは最初の直接的な交信で気づく。
ユニバースワールドにある「夢」「愛」「希望」「奇跡」や9つの世界ミルキーウェイにいる光の人類と魂に「勇気と希望」「構築」「興隆」「繁栄」として神に祈りを捧げ誓いを立て念じる導きの環境にも悪影響があり、悪魔と死神や魔界の魔物によって、闇の聖書の内容を書き換えられることも大地の女神ヨルズは気づく。
そして、闇の世界の中で闘うフォースの戦闘能力を低迷させ、9つの世界ミルキーウェイにいる光の人類と魂に届けられる神が創造した光のエネルギーも低迷させ、闇の聖書の世界を創造していることも大地の女神ヨルズは予知していた。

大地の女神ヨルズは、フォースが衰えらせた悪魔と死神や魔界の魔物の様子を試すかのように交信をしていたようだ。

以心伝心の能力は、一瞬にして通信網のワームホールを創造し瞬間移動や瞬間交信することができ、一瞬のユニバースワールドの世界を創造することもできる。
フォースと女神ヨルズでのメッセージならば、察知されず悟られずに交信ができ、ユニバースワールドの世界でのメッセージでテレパシーの交信は、一瞬だが2人だけのメッセージの内容は、地球の世界にいる全ての万物は受信することはできなくなり、2人での交信中の期間は長い時間となり時間が止まった状態になる。
2人の交信のメッセージの受信できるのは銀河系にいる神と、ミルキーウェイの世界の9人の天使と、大地の女神ヨルズと天使に選ばれた9人の従者のみであった。

ユニバースワールドの新たな世界の中でのテレパシーの交信によって、沈黙の聖書とサイレントバイブルは一体化したものであり、沈黙の聖書の中に光の聖書の世界と闇の聖書の世界があることを気づいた時であり、眼に見えない瞳には映らない世界ではなく、感じ取れる世界で闇の聖書の世界から悪魔と死神や魔界の魔物の存在を全人類が知ることができるようになった。
新時代の文明が「滅亡」と「興隆」を繰り返すことと、生と死を繰り返す「光の人類の研究者」による文明で、沈黙の聖書とサイレントバイブルを伝え続けたことが新たな分析によって明確にされ確信に至った。

9つの世界ミルキーウェイには、ユニバースワールドの世界にいる女神ヨルズの9人の従者には強固な翼を持つ天使がいる。
更に強固な翼を持つ天使の従者として天使の選別と女神ヨルズによって選ばれた特異的能力を与えられた9人の「新世紀プラネット(新世紀光の人類)」または突然変異の「ミュータント」と呼ばれる新世紀の人類が創造され、この「新世紀プラネット」には地球の世界に創造される、9つの世界ミルキーウェイにいる「民の光の人類と魂」を守り抜くという伝令によって、民の光の人類と魂の「生と死」があるにせよ「寿命」という生命を長期的な時間を保持することが役割として与えられ導かれていく。


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2 コメント

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暑いですね! (なな)
2018-06-27 15:02:23
まだ梅雨時期だけど、何だか暑いですね。
真夏が来る前にダウンしてしまいそうな蒸し暑さには困ります。((+_+))

ショウさん、まだバテてませんか?
今頃からバテてたら、夏はもたないか・・(笑)
日本中、あちらこちらで地震や噴火や~
自然災害続きですね。
お互いの無事を祈ります。
Unknown (ショウ)
2018-06-29 10:19:06
僕の方は、バテてないです。
しつこいのがありまして、それから疲労感を出されています。
まあ、別に気にしてはいませんから。
ニュースで雨が1時間180㎜というのを見て大丈夫かな?とちょっと気になり。
こちらではあまり被害がないのですよ。
雨ではなく大風が凄いんです。
お互いの無事でありますように祈りましょう

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