Who's松原正樹?

名ギタリスト「松原正樹」の応援ブログ(惜しまれつこの世を去りましたが 時を超えて思い出をつづりたいです)

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「低いハードル」(悪魔の囁き)

2010-06-10 12:28:26 | まっつあんの仲間たち
で、どうだったんだ?スペシャルバンドは??

なかなか本題にうつらない管理者。
ま、それもいいかなこんちくしょ~

と、いうことで
今日も「書きたいネタ」ですすみます。
↓でもその前に ちょこっとだけ写真を…


さて、先月の同窓会の3次会での話
私を挟んだ右と左で 激バトルが始まりました。

手持ちのギター自慢から端を発し…
左「どのみち売られてるギターは未完成だからな
  手を加えることで完成するんだ」
右「まだやってるの?改造?」
左「改造じゃないよ。ギターが望む完成品に仕上げているといって欲しいね」

左の同級生は 東京で とあるでっけ~会社(音楽スタジオ)の
しゃっちょさんをやってる。
所有するギターはアコギやらエレキやら1本クラスが何本もあるらしい。
で、マーチンのOOOとか買っても すぐにフレットのとことか削ったりするらしい。



右「ギターってさ使い込んでいくうちにちゃんと馴染んでくるようになってるんだ。
   そのほうが音もいいよ。そういうところまで見越しているものさ」
左「そんなのは無駄な努力だと思うよ。
  だってさそこでギターを弾いてみたい人がハードル高くてあきらめてしまうんだぜ、
  だったらハードルを低くすればいいんだよ。

な、うめけ!(急に振られた…)お前も Fがすぐに音出たらいいだろう?
カポの役割をちょっと手を加えるだけで1フレからできるんだから、
そっちのほうが絶対いいって!」

私…ブンブン激しく同意!素晴らしい…ハードルが低くなる!

(と、右に キッ!と睨まれる。そうそう、
 悪魔の囁きに流されず、自らを高めなきゃ…)

右「そのハードルを越える過程も含めて音楽って楽しいものさ、
  そんな自ら越えられるハードルにするんではマーチンが泣くわ」

左「それがおかしいって!指の先が変形するほど 
 なんでギターごときで悩む必要があるんだよ。
 ちょっと変えてやるだけでいいんだから」

右「お前は そういう作業が好きなだけで 
  単なるコレクター、いや改造マニアやな。弾き手の喜びとかは薄いなあ」

左「俺は変わらんよ。絶対俺の考え方だったらギター人口増えるのになあ」

右「お前は ほんと昔っから変わらんなあ。
  でもいくら改造しても 結局さほど弾き込んでないだろう?」

ハードルは高くあるべきか…
高くしなくていいハードルは低くあればよいのか…

でも、ちょっぴり
低いハードルのギター
弾いてみたい気がする~。する~。

Fでも フィンガー弾き 全弦音出るんだぜ!!
いいなあ。

10/06/05
↓第一回の「松原塾」が
 Tow-Five武蔵村山イオンモールミュー店にて開催されたそうだ。
http://www.matsubaramasaki.com/official/

まっつあんは どっちかなあ…
ハードル高い派?
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