屋根犬日記

マイレコメンなアレコレの備忘録&ご紹介をします。

結婚観と仕事始めとゴーン氏の蛇足の徒然

2020-01-06 09:25:57 | 日記

 


夫婦共々経済は安定していて、互いに円満な性格なのに離婚した女性の話が記事になっていました。

女性の方が別れる事を決意して、別れて尚、同居されているそうです。

日常的にも夫は献身的に家事にも参加してくれて、真面目なのだけれども別れてしまったそうです。

日々の暮らしの中で、時間の進行がズレている様な違和感を覚えて別れる事を決意したという事だそうで・・・。何か小説やTV番組にでもありそうなお話のよう。

男性からしてみれば、わがままな女性に見えるかもしれない。女性にしてみれば倦怠感が、あったのかもしれない。

話変わって、この世・宇宙は膨張し続けている。距離はドンドン離れて行って星々は孤独な空間で運動する様になる。

極端なお話かもしれませんが、膨張していけばそうなるのが宇宙。

宇宙は核家族化している・・・?

経済が安定していれば生活は安定できるし、安心。何かをしようと思えば、選択肢も多い。

貧困ならそういうわけにはいかない。

明日、生きられる可能性の確率を上げるために、余念を否応なくはく奪されて、なにがしらかの生産活動に従事しなければならない。

個人の時間は奪われる。気が付けば加齢している。先の女性は結婚に満足できずに別れてしまった。

世間の大多数の、自分が恵まれた経済の中では、生きてはいないと感じているご夫婦は互いに機械的に強いられた時間の中で、生活を続けて淡々と生きて行く。

付かず離れず地球と月の様に・・・?

星々が離れて行けば、いずれ干渉は希薄になって互いの独立性は高くなる。

その様な宇宙は、いずれ波紋も立たない湖の様に、静かに、穏やかになるのでしょうか?

人間は経済で自由が手に入って、膨張する宇宙の様・・・?

倦怠感なのか何なのか、二人の関係もリセットした彼女。

それでもお二人にとってそれが満足なら、結構なお話。

その記事では彼女の自己への認識が、未来の人生への奥深さを示唆した文言で、締めくくられていました。

奥深い森の中の静かな湖は、枯れることなく長年の歴史を培って来て、そこに訪れた人の心に波紋を投げかける・・・?

どこかポエムの様な感覚。

世の大多数の人々は時間に追われ、経済に突っつかれて、四苦八苦な毎日。

他人事のようなことを言っていても同じ穴のムジナ。

今日も一日頑張らないと。

 

最後にレバノンに帰ったゴーン氏

ジャコパスの居たウェザーリポート。

あれからすでに40年。


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