開幕から4試合経過して、昨季の王者の神戸の不振が目立つ。4試合で3分1敗の勝ち点3だけ。首位は湘南だから驚く。これは珍事である。まあまだ4試合だけだから何とも言えないが、神戸の不振と湘南の躍動は両極端である。
神戸の不振の原因は2つ。1つ目はスーパーカップとACLEによる過密日程。2月8日から3月1日の3週間で7試合もこなしている。2つ目は選手補強が追い付いていないこと。初瀬が移籍して代わりのサイドバックが物足りない。ACLEに対応するために無理やりローテーションしている。
J1を連覇した勢いがみられない。このままずるずると低迷するとは思えないが、第4節までで得点はたったの3点。ここに問題がある。3月5日と12日にホーム&アウエーの光州とのACLEラウンド16があり、3月16日には湘南と対戦。ここまでをしのげばインターナショナルブレークに入るので一息つける。
一方、湘南はどうしたのだろうか。毎年降格圏内までぎりぎりをさまようチームである。まさかのACL圏内に入ると来季は罰ゲームだよ。


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