Tokyo Diary

~よく食べて飲んで、旅に出ます~

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信州~湯田中温泉

2007年10月01日 | 
小布施を後に、湯田中温泉へと向かいました。
湯田中温泉は、江戸時代に松代藩の御殿湯が置かれ、歴代藩主が湯治をしていたという歴史有る温泉地です。
また、小林一茶が愛した土地であり、一茶にゆかりのある場所や句碑が残されています。

今日のお宿は、創業200年以上の歴史を誇る老舗「よろづや」さんです。
本館の予約がとれなかったため、道を隔てたお向かいの別館に宿泊しました。
別館は、本館と比べると少々(だいぶ??)簡素な佇まいですが、お風呂や食事は本館を利用できる等、「なんちゃってよろづや」でありながら、老舗宿の雰囲気が堪能できるというわけです。

  


こちらには、
日本の大浴場ベスト10にも選出され、国の登録有形文化財に指定されている名物風呂があります。
それがこの「桃山風呂」!
安土桃山時代の伽藍建築の粋を集めて造り上げたという、昭和28年完成の歴史あるお風呂です。
木造の趣き有るある建物に、大きなお風呂、昭和レトロ感あふれるスバラシイお風呂でした。
他にもいくつかお風呂があり、時間帯により、女性・男性入れ替え制です。
ちょうど到着した時間帯が女性タイムで、お客さんもいなかったので、お願いして「桃山風呂」を撮影させていただきました。


こちらは、桃山風呂から続いている野天風呂。こちらも自然あふれる開放感で素敵です。
お風呂に入りながら撮る技にチャレンジ!
いや・・・危険です。いつか転んでデジカメポチャリやりそう。良い子はマネしないように・・・。



そして夜のお食事。
おいしく頂きました。温泉宿のお食事は食べすぎちゃいますね。。。
いろいろ頂きましたが、シメに白ご飯と一緒に出てきた野沢菜がおいしい。
そしてお味噌汁がすごくおいしかったのが印象的でした。さすが信州味噌の本場??

 
 
 
 
 


温泉でリフレッシュして、翌朝もう一ヶ所、かねてから行きたかったところへ行って参りました。
信州旅行記、完結編へと続きます♪
 

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