
8月下旬に掲載した「白鷺の園」で繰り広げられたダイサギ同士の戦いです。
https://blog.goo.ne.jp/romeo135bb/e/ea1b7c3311941169b245aad0016647b1
何が争いの種かわかりませんが、すれ違っただけで唐突にケンカが始まります。
でも、ダイサギの決闘には、一定のルールがあるようでした。
まず、長い首をさらに伸ばして、翼をひろげて威嚇のポーズ。

どれほど自分が大きくて強いか、相手に見せつける所から勝負が始まります。

ひるんだ方が負け。ダイサギは戦いに見切りをつけるのが早いです。

かないそうもない相手だと悟ると、すぐさま逃げに転じます。

勝者は、お約束のようにクチバシの一撃を振り下ろしますが深追いはしません。

スタコラサッサ~とばかりに逃げていきます。

こちらでも手合せ中。首長比べの始まりです。

明らかに首の短い方は腰が引けました。

こちらの勝者もクチバシの一撃を下します。

「負けました」将棋のように潔く負けを認めるダイサギ

「どうだ!」とばかりに勝者は胸を張っていました。
写真を撮った以外にも他2組の争いを観察しましたが、いずれも同じパターンでした。
繁殖期に、メスや営巣場所をめぐる争いはもっと熾烈なのかもしれませんが、
それ以外の時期は、ダイサギは傷を負わないような戦いのルールを定めているように見えました。
それにしても、となりで一心に狩りをするコサギ、ダイサギの争いなど気にも留めていません。
この程度のもめごと、日常茶飯事なのでしょう。
ダイサギ(大鷺) 全長約90㎝
コサギ(小鷺) 全長約60㎝
私の住む地域では、金曜日の深夜からたびたび豪雨に見舞われて、断続的に大雨警報が発令されています。
8月に多くのサギたちでにぎわった池も雨で水位があがり、サギたちの姿もほぼ見られなくなりました。
平成最後の年は、記録的な自然災害が多発する一年になってしまいました。
テニスの全米オープン女子シングルスで四大大会初優勝を果たした大坂なおみ選手の活躍は、
暗いニュースばかり続く中、まるで太陽のように明るい話題です。
大阪選手が日本で暮らしたのは4歳までで日本語もあまり得意ではないことから、
「日米の二重国籍だし、彼女は日本人ではない」との意見を持つ人もいるそうですが、
私は、テニスプレイヤーとして日本の国籍を選んでくれたことに拍手をおくります。
今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。
↓ポチッと押して頂けると励みになります。
どうぞよろしくお願いします。
https://blog.goo.ne.jp/romeo135bb/e/ea1b7c3311941169b245aad0016647b1
何が争いの種かわかりませんが、すれ違っただけで唐突にケンカが始まります。
でも、ダイサギの決闘には、一定のルールがあるようでした。
まず、長い首をさらに伸ばして、翼をひろげて威嚇のポーズ。

どれほど自分が大きくて強いか、相手に見せつける所から勝負が始まります。

ひるんだ方が負け。ダイサギは戦いに見切りをつけるのが早いです。

かないそうもない相手だと悟ると、すぐさま逃げに転じます。

勝者は、お約束のようにクチバシの一撃を振り下ろしますが深追いはしません。

スタコラサッサ~とばかりに逃げていきます。

こちらでも手合せ中。首長比べの始まりです。

明らかに首の短い方は腰が引けました。

こちらの勝者もクチバシの一撃を下します。

「負けました」将棋のように潔く負けを認めるダイサギ

「どうだ!」とばかりに勝者は胸を張っていました。
写真を撮った以外にも他2組の争いを観察しましたが、いずれも同じパターンでした。
繁殖期に、メスや営巣場所をめぐる争いはもっと熾烈なのかもしれませんが、
それ以外の時期は、ダイサギは傷を負わないような戦いのルールを定めているように見えました。
それにしても、となりで一心に狩りをするコサギ、ダイサギの争いなど気にも留めていません。
この程度のもめごと、日常茶飯事なのでしょう。
ダイサギ(大鷺) 全長約90㎝
コサギ(小鷺) 全長約60㎝
私の住む地域では、金曜日の深夜からたびたび豪雨に見舞われて、断続的に大雨警報が発令されています。
8月に多くのサギたちでにぎわった池も雨で水位があがり、サギたちの姿もほぼ見られなくなりました。
平成最後の年は、記録的な自然災害が多発する一年になってしまいました。
テニスの全米オープン女子シングルスで四大大会初優勝を果たした大坂なおみ選手の活躍は、
暗いニュースばかり続く中、まるで太陽のように明るい話題です。
大阪選手が日本で暮らしたのは4歳までで日本語もあまり得意ではないことから、
「日米の二重国籍だし、彼女は日本人ではない」との意見を持つ人もいるそうですが、
私は、テニスプレイヤーとして日本の国籍を選んでくれたことに拍手をおくります。
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争いごとなどない野鳥だと思っていましたので、
写真を拝見した時に、一瞬愛の交歓かな・・・と思いました。意外な一面を見た感じがします。
野鳥の世界も色々とあるのだなぁ〜というのが実感です。
7枚目の写真、行司役までいて相撲の仕切りのようです。)^o^(
面白いですね。
餌取り場所の生存競争があるからなのでしょうか・・・
面白いのは他のサギ、例えばコサギには威嚇しているのを見かけませんが、ロメオさんはいかがですか?
一見、タンチョウの恋のダンスみたいに見えますよね。
なぜか戦いの時、行司か審判のようにそばで見ているダイサギがいるのが不思議ですね。ひょっとしてメス?
動きがゆっくりで泰然とした雰囲気のダイサギですね。
彼岸花が畔に植えられる理由、初めて知りました。知識をわけて頂き感謝です。
白いサギたちが翼をひろげて水辺を移動する姿、優雅に踊っているように見えますね。
相手の体ではなく足元の水面を狙って一撃しているように見えました。
どういう意味がある行動なのか、興味は尽きませんね。
ダイサギは集まって採食することも多いので、やはり序列に敏感なのでしょうか。
言われてみれば、私も他のサギに攻撃する場面は観たことがありません。
コサギが我関せずなのは、とばっちりを食わないと承知しているのかもしれませんね(^^)
ダイサギのけんか、おもしろいですね。
普段はS字の首なのに、思いっきり伸ばせるだけ伸ばして、首がピキッ!なんて引きつったりしないのかなあ? 笑
今度そんな場面に出会ったら、観察してみようと思います。
今度ダイサギを見かけたらじっくりと観察してみますね(*^_^*)
長さを競うように首を伸ばすダイサギ達、見物していると笑顔になってきます。
あれほど長い首を自在に使って暮らすダイサギ、本当に器用に首を伸び縮みさせていて感心します。
闘い方ものんびりしていて安心してみていられました(^^)
いつか暗い背景で繁殖期のレースのような飾り羽姿を美しく撮ってみたいです。
ケンカの場面は動きが予想しにくくてフレームアウト連発でした(^^ゞ