気楽にとり(鳥&撮り)歩き

近場で身近な野鳥たちを観察しながら撮影しています。

枝被りでも草被りでも

2019年01月23日 | アトリの仲間 2018~
枝被りでも草被りでも、こう撮るしかなかった場面
シメの透き通った茶色い目や羽毛の質感が 
レンズ越しに伝わってくるほどの近さ






少しレンズを縮めて数枚


飛び立って奥の薄暗い枝へ



上のシメとは別の個体



あちこち立ち位置を変えて、やっと枝葉を抜ける所を見つけた

シメ(鴲) Hawfinch  全長約18cm


今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。
↓ポチッと押して頂けると励みになります。
どうぞよろしくお願いします。
『鳥』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« なじみのカリガネ | トップ |   
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
おはようございます (ここあ)
2019-01-23 08:27:18
ロメオさん、おはようございます。
シメの質感、半端ないですね!ツヤツヤ、ピカピカ☆☆な感じが良く出てます。
こうなると、枝被りでも、ちっとも気にならないくらい、被写体に惹きつけられますね。こういう写真を私も撮りたいですねえ。現実、なかなかですけどね。。。笑
こんにちは(っ´ω`c) (だんちょう)
2019-01-23 08:59:18
シメなかなか、良い表情をしていますね!!
こんな枝がかぶってもさすがはロメオさん!!

素敵な御写真ですね(*´▽`*)
枝被り (イケリン)
2019-01-23 09:07:06
おはようございます。
野鳥撮影で避けて通れないのが枝被りですね。
何物にも邪魔されないで撮れれば、それに越したことはないのですが、
枝被りには枝被り良さがあるように思います。
木陰に佇むシメ。味のある写真だと思います。
ロメオさん、おはようございます♪ (takaちゃん)
2019-01-23 09:20:47
そうですね。 でも鳥を撮りだしてから写していて思うのですが、本来自然の中の生き物、取り分け枝被りは当たり前なことなんですよね。
それに日陰のシメも良い感じに撮れています。
ただ、私の場合は枝被りの場合にピンが枝に来てしまうんですよ。
これで随分失敗作があります。
何かいい方法ありませんかね。

コメントを投稿

アトリの仲間 2018~」カテゴリの最新記事