赤鯱にこんがらがって

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2022 J1リーグ第11節 名古屋1-1京都

2022年05月04日 | 名古屋グランパス

 当日の入場者数37,068人・・・
 
 ルヴァンカップこそグループリーグ2位通過の可能性を残したものの、リーグ戦は1勝2分3敗という誠に残念な成績で4月の連戦を終えた名古屋。追い打ちをかけるように長澤の長期離脱が明らかになるなど踏んだり蹴ったりのチーム状況のなかで明るい話題はといえばマルの完全復帰と相馬の第一子誕生ぐらい。昇格チーム相手にショッキングな逆転負けを喫した前節の記憶が新しいこともあってスタジアムへ向かう足が非常に重かった私です・・・。

 収容制限を設けず、好天にも恵まれ、(禁断の?)1万人無料招待の効果もあってこの日は多くの観戦者が来場。目標だった4万人オーバーはかないませんでしたが、久しぶりに最上段の席まで観客で埋まる豊スタを見ることができました。一方、キックオフ前に今月1日に亡くなったイビチャ・オシム氏をしのんで黙とうが行われた一戦はといえば、マテウスのFKで先制するも1-0を保てたのは僅か4分間。前節のように1点リードというプレッシャーが無かったこともあったのか、特に後半は失点を恐れずに終始攻め倒す展開となるも、結局この日もまたゴールが限りなく遠かった名古屋でした。

 かような現状に対する打開策については指揮官いわく「特効薬は無い」とのことで、我々ファミリーとしては中4日とはいえ連戦の疲労も抱えるなかで2戦連続の逆転負けだけは許すことなく、貴重な勝ち点1を手にできたことを素直に喜んでおかなければいけないようでございます。アグレッシブなサッカーの構築に専念するはずが守備の再整備という予定外の作業を強いられ、「試合内容は良かった」で満足しておかなければいけない名古屋の苦悩は残念ながら今後も続きそうです・・・。


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