赤鯱にこんがらがって

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名古屋1-2大分

2007年05月07日 | 名古屋グランパス

 Jリーグ初観戦の親戚2人を含め家族総勢9人で参戦した大分戦。両ゴール裏とバックスタンドは満席となったものの、入場者数は14,146人と寂しい?数字だった。前半の拙攻拙守が響き、ヨンセンの同点ゴールもむなしく、今季2度目の2連敗となった。

 過密日程を考えたのか先発3人を入替えて臨んだこの試合。試合前、メンバーの発表を見て今季のナビスコ杯を連想、一抹の不安を覚えたのは私だけではないだろう。結局、試合内容も結果も心配されたとおりの展開となり、名古屋の現状をあらためて痛感することとなった。

 開幕からの疲労の蓄積で、ここ最近はレギュラーメンバーの運動量に陰りが見られる。この試合で太腿を痛めて交代した増川もその原因は明らかだ。この試合、ベストメンバーを強行出場させて出ていれば結果は出ていたのかもしれない。が、主力選手を休ませるためだけでなく、「チームを強くするため」と言うセフ監督の判断を私は支持をしたい。控え選手や若手選手にとっては今こそアピールできる絶好のチャンスだと思うのだが。 


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