赤鯱にこんがらがって

再び真の強豪クラブを目指す名古屋グランパス・・・
J1、そしてアジアの頂点を目指すべく共に戦おう!!

第100回天皇杯の大会方式を変更・・・

2020年04月25日 | 名古屋グランパス

 新型コロナウイルスの感染拡大を憂慮して既に開幕が延期されていた今シーズンの天皇杯ですが、先が全く見えない状況を受けて日本サッカー協会は大会方式の変更を決断。50チームによる7回戦ノックアウト方式で9月開幕にて行われ、JリーグからはJ1リーグ上位2チームのみ準決勝から出場することとなりました。

 試合日程が白紙状態となっているJリーグについては名古屋を含めて多くのクラブが活動休止の延長を発表するなか、23日に開催された臨時実行委員会では再開目標を最短で6月13日に設定し状況によって7月にずれ込む可能性も想定。さらに避けたかった無観客での試合開催さえも選択肢に入っているとのことです。再開決定には3週間の練習期間が考慮されるようですが、選手各自で最低限のトレーニングを行っているとはいえ、心身共に実戦に臨むにはほど遠いコンディションと思われるだけに心配です。

 とはいうもののこれはあくまで収束にめどが立った場合のみの話であり、たとえ非常事態宣言が解除されたとしても完全に安全が保証されない限り即実現というのは難しいでしょう。当然のことながら天皇杯についても今後更なる大会方式の変更が必要になるものと思われます。いずれにしてもグランパスの試合が見られないファミリーの辛い日々はまだまだ続きそうです・・・。


トップチームの活動中止を発表・・・

2020年04月09日 | 名古屋グランパス

 5月末までの公式戦の再々延期がJリーグから正式発表されたことを受けて、名古屋もアカデミーやスクールに続いてトップチームの活動中止がついに決定しました。愛知県は緊急事態宣言対象外とはいえオーバーシュート前夜といってもいい状態だけに、このタイミングでの決断は当然かつ妥当といえるでしょう。

 懸案の日程についてはリーグ戦とルヴァンカップの他にも都道府県代表を決める試合を含めて天皇杯1回戦も既に延期となっており、各大会ともにスケジュールの通常消化はさらに難しくなりつつあります。感染拡大に全く終わりが見えないなかでJリーグは7月再開を模索しているとのことですが、その時点で終息している保証はないわけで、そんな中でも希望を見出さなければならないJリーグ関係者の皆さんの心中を思うと胸が痛みます。 

 残念ですが今は全ての人々の命を第一に考えなければいけません。丸山キャプテンのコメントのとおり、また最高の舞台で会える日が必ず来ることを信じて、監督、選手及びクラブ関係者の皆さんの無事を願いつつ、私も健康と責任ある行動を心掛けて「その日」を待ちたいと思います・・・。


再開スケジュールが白紙に・・・

2020年04月04日 | 名古屋グランパス

 日本政府が口先だけの対応に終始するなかで新型コロナウイルス感染が悪化の一途をたどる現状を鑑みて、Jリーグは4度目となる再開延期を決断。今回は最低1か月程度先延ばしにするに止まり、具体的な再開スケジュールは示されないままとりあえず今後の成り行きを見守ることとなりました。実際に選手やスタッフからも感染者が出てしまっている現実がある以上今月末からの再開など考えられるわけもなく、ファン、サポーターとしても当然の判断と納得するしかございません。

 一方でこれ以上延期が続けば無観客での全試合消化さえ難しくなってくるだけに大会方式の大幅な変更は避けられそうもなく、それ以前の問題としてクラブの存続危機も聞こえ始めていることを考えると先行きが本当に心配です。そして、かような事態をただただ手をくわえて見ていることしかできない自分が歯がゆい限り。引き続き我々は常に責任ある行動を心掛け、監督、選手及びクラブ関係者の皆さんの心身の健康を祈るばかりです・・・。


金崎夢生が加入・・・

2020年03月26日 | 名古屋グランパス

 2010年のリーグ優勝に貢献した金崎夢生が期限付き移籍ながら8年ぶりに名古屋に復帰。あまり印象のよろしくない形で退団した経緯は遠い過去の話として水に流し、グランパスファミリーにとって玉田の復帰時と同様のこのサプライズを素直に歓迎しようではございませんか。

 今回の移籍は名古屋からのオファーに対し金崎自身も希望して実現したのは当然のことながら、財政難がささやかれるなか新型コロナウイルスによる試合延期が追い打ちとなり危機的状況にあるともいわれる所属クラブの事情ももしかしたら関係しているのかもしれません。一方、少数精鋭で臨む名古屋としてもジョーの復帰(去就も?)が依然として不透明な状況にあり、その点において海外移籍や代表を経験しアタッカーとして磨きがかかった金崎は間違いなく大きな戦力となると思われます。

 残念ながら今や優勝時のチームメートはスタッフの直志や吉村とCSFの楢崎ぐらいで現役選手は皆無。2016年竣工のクラブハウスを含めて復帰というより新顔同然で合流することになりそうですが、幸いにもフィッカデンティ監督とは鳥栖で顔合わせ済みです。まずは一日も早くチームに馴染んでいただき、戦術理解と連携を深めた夢生がピッチに立つ姿を楽しみに待ちたいと思います。  


 J1は5月9日開幕・・・

2020年03月26日 | 名古屋グランパス

 新型コロナウイルスによる爆発的患者急増も危惧される状況のなかJリーグは目標としていた4月上旬からの一斉開幕をまたも断念。リスクの少ないJ3から段階的に開幕させJ1についてはGWも回避した5月9日開幕を目指す旨が発表されました。これによりリーグ戦6試合とカップ戦3試合(名古屋のホームゲームは4試合)がさらに延期となっております。

 リーグ戦では今シーズンのJ1、J2の降格が無くなり、ルヴァンカップについても24日に組み合わせが発表された天皇杯と同様に大会方式変更の措置がとられるようですが、計16試合が未消化となったことで過密日程の問題は依然として残ったままです。朗報?として東京五輪延期が正式決定したことで多少なりとも余裕が生まれる点でしょうか。ただ、たとえ開幕したとしても入場時の検温や着席方法など具体的な開催案も出ているとはいえ感染拡大の不安は残るわけで、そもそも参戦を敬遠するファン、サポーターも少なくないはずです。

 本日午後には政府による緊急事態宣言が可能になるなど予断を許さない状況に変わりはなく、当然のことながらJリーグについても先行きは全く不透明といっていいでしょう。実戦に飢えモチベーションの維持に苦んでいるであろう選手をただただ見守り、彼らの健康を祈るだけの我々ファミリーの辛く歯がゆい日々は残念ながらまだまだ続きそうです・・・。


練習試合 名古屋3-1岐阜

2020年03月22日 | 名古屋グランパス

 新型コロナウイルス感染の収束の兆しが全く感じられないなか、名古屋は一年でのJ2昇格を目指す岐阜との練習試合をファンクラブ会員限定でライブ配信。試合開始時間にはアクセスが集中し公式サイトからのログインがしづらくなる状態でしたが、直後に届いたクラブからのメール経由で無事最後まで支障なく視聴することが出来ました。

 聖地・瑞穂で行われたこの試合では太田や和也、ジョーら離脱中の選手に加えて米本と豊が出場を回避し、代わってシミッチ、秋山が先発しレギュラー定着に向けてアピールしてくれましたが、この日は同じく先発起用された山崎が存在感を発揮。まだ連携不足は感じるもののチームにとって欠かせない選手であることを確認できました。できれば自身に訪れた二度の決定機でゴールも決めてほしかったところです。 

 唯一の失点シーンは敵陣でのボールロストからプレッシャーが全くかからないまま許したゴールで、チームの肝である攻守の切り替えの重要さをあらためて実感した次第。また、ボールポゼッションはするものの相変わらずシュート数が少なく依然として物足りない印象は否めません。一方で顔見せ的?ながら青木や石田、甲田君の途中出場は個人的にもありがたかったし、なによりも両チームに怪我人を出すことなく終えられたのは良かったのではないでしょうか。

 残念ながら先の見えないこの状況が当分続くのは濃厚で、選手達の心身のコンディションの心配も尽きそうにございません。目標としている来月3日の再開も難しいと思われるなか、はたして25日にくだすといわれるJリーグの判断はいかに・・・。


さらにリーグ戦2試合が延期に・・・

2020年03月11日 | 名古屋グランパス

 重要な時期といわれた二週間が経過するも新型コロナウイルス感染は拡大するばかりで、収束の兆しが全く見えないなかJリーグは今月の再開を断念、これによりJ1の公式戦は計7試合が延期扱いとなりました。来月3日からの再開が目標とのことですが、残念ながらここまでの経過や現状を考えると極めて非現実的と思われます。4月以降の試合も延期になるようなことになれば、チェアマンが否定している無観客での試合消化もやむを得ない事態になるだろうし、場合によってはカップ戦、リーグ戦共に大会方式変更の検討も必要になってくるでしょう。

 シーズンにどっぷり浸かる日常を絶たれているだけでなく、チームの動向に関する情報収集さえままならないことでフラストレーションが溜まる一方のファミリーの心情はともかく、現時点でなにより心配なのが先の見えないなかでトレーニングに臨んでいる選手達ではないでしょうか。すでに練習中に怪我人が出ているクラブも見受けられるようにモチベーションの維持や低下が心配です。引き続き一日も早い感染収束をただただ願うばかりです・・・。


公式戦5試合が延期に・・・

2020年02月26日 | 名古屋グランパス

 ここ1~2週間が重要な時期という政府専門家会議の見解を受けてJリーグは2011年の東日本大震災以来となる試合延期を決定。名古屋はカップ戦2試合とリーグ戦3試合が対象となり、そのうち3試合がホームゲームとなっております。

 本日開催予定だったルヴァンカップ清水戦については、先発メンバーの大幅な入れ替えで戦術の浸透度が確認できる一戦であり、加えて21日に二種登録されたばかりの甲田英將君が出場との情報もあっただけに残念ですが、仮に開催を続けるなかで万が一感染者が出るような事態になればJリーグのイメージダウンにつながるばかりか、収束後の試合にも影響しかねないだけに賢明な判断と受け取っています。

 ただ、来月18日のリーグ戦から確実に再開される保証はなく、今後の状況次第ではさらに試合が延期される可能性もあり、クラブの資金繰りや選手の心身のコンディション調整等の不安や心配は尽きませんが、チーム構築途上である名古屋のようなクラブにとっては逆に好都合と前向きに考えるしかございません。

 尚、今回延期された試合は平日開催での消化を考えているとのことですが、その場合、超過密日程を強いられるのは確実で、できるものなら暑い最中の連戦だけは選手のためにも御免こうむりたいところ。個人的には五輪期間中に余裕を持った日程での消化を検討してもいいのではと思います。とにかく今はただ一日も早い収束を願うばかりです。


2020 ルヴァン杯グループリーグ第1節 名古屋1-0鹿島

2020年02月17日 | 名古屋グランパス

 当日の入場者数9,364人・・・
 

 東京五輪のための変則日程によりルヴァンカップでスタートすることになった2020シーズンのJ1リーグ。リーグ戦に先がけてシーズンが開幕する日程はJリーグが始まった1993年以来ではないでしょうか。

 指揮官が昨年8試合の戦い方をご破算にしてゼロからのチーム構築を目指すなか、アーリアの長期離脱に加えてジョーも膝の治療のため一時帰国、さらに沖縄キャンプでは主力SB3人の別メニューが伝えられ、12日にはネットとの契約解除が発表されるなど開幕前から試練に直面、総じて明るい話題が少なかったこともあって私の名古屋への期待値は下がるばかり。ゆえにただでさえタイトルとは無縁のこの大会に対しての位置づけは例年以上に低くなっております。

 昨年の大会覇者・川崎だけでなくACLプレーオフで敗退した鹿島も加わることになってしまったAグループ所属の名古屋はその鹿島が初陣の相手となり和泉との古巣対決がいきなり実現。さらにこの日はまるで今シーズンの名古屋の行く末を暗示するような天候となり、後ろ向きな私などは試合前から気持ちは萎え気味で惨敗さえ覚悟しておりました。

 そんなネガティブな予想を裏切るがごとく、名古屋は復帰組の相馬とマテウスが期待に応え、新加入の阿部と稲垣もチームにフィットし、指揮官が理想とするサッカーの一端を見せつつ1-0で勝利。強豪チーム相手に決定機を作られながらも完封した守備面はともかく、攻撃面では放ったシュートは僅か7本で得点もセットプレーからの1点のみとまだまだ物足りなさは感じるものの、少なくとも夢も希望も持てないサッカーではなかったことは確認できました。なによりもまず選手達が目指すサッカーに手ごたえを感じ自信につながる一戦になってくれればと思います。

 かくして短かったオフシーズンが終わり今週末にはいよいよリーグ戦が始まります。開幕戦では相性のよろしくない相手と相性のよろしくない敵地での戦いに臨むことになっている名古屋。一方で指揮官いわく別メニューが続いていた和也の復帰も近いとのことで、私も少しは前向きな気持ちで開幕を迎えることができそうです・・・。


2020シーズン日程発表・・・

2020年01月23日 | 名古屋グランパス

 一足早く発表されているルヴァンカップとリーグ戦開幕2試合に続いてJ1の全日程が明らかに。オリンピックによる中断期間のため来月16日にはルヴァンカップが開幕し、リーグ戦と合わせていきなり5連戦でシーズンがスタート。その後も2度の3連戦に続いてGWをはさんで怒涛の7連戦が組まれるなど前半戦はかなりタイトな日程となっております。

 中断明けは8月となっていて恒例の?「夏のホーム3連戦」で再開。リーグ戦の日程に前半のような厳しさはさほど感じられませんが、仮にルヴァンカップでプレーオフに進出し、これに天皇杯も加われば当然のごとく連戦を強いられることになります。また、シーズン終盤には鳥栖や湘南との因縁の?対戦も控えていて、チームの好不調に関係なくただでは終わらない予感も。尚、昨シーズンは4回あった金曜開催は今のところ第28節のホーム清水戦のみとなっております。

 今や春の風物詩となりつつある名古屋の好スタートは今年も見られるのか・・・そして、今年度をもってお別れとなる聖地・瑞穂でのシーズン最終節を一体どのような状況で迎えることになるのか・・・チーム始動直後に金井の清水移籍が決まり、アーリアの長期離脱とジョーのタイキャンプ不参加も発表、和也や阿部ら3人の別メニューが伝えられるなど早くもチームに暗雲が立ち込め始めている名古屋・・・期待よりも不安が嫌でも先行してしまう後ろ向きな私でございます・・・。