ロルフィング®︎のある生活。

走る!泳ぐ!蹴る!ロルファー リョウの身体的思考の記録。

今年は、裸足活動、多めなのですが

2017-06-09 22:17:49 | 身体
 まぁ、だいたい、夜の帰り道は、裸足です。

日中、日差しが強いうちは、地面の温度が高すぎて、もう裸足にはなれないのですが、夕方から夜にかけてはちょうど良い感じです。
先日は、世田谷区の局所的な大雨の日、雨の中、歩いてみました。
(雨の日はなかなか気持ち良いです。)

やっぱり、以前から、疲れた日や、調整したい日に、裸足になる傾向がありましたが、1日の終わりに裸足になってみると、いろいろ、負担かけてるなぁと思い知らされます。

最近、思ったことは、階段のこと。
裸足で降りてみたら、なんとなく違和感。
靴で降りる時より、階段の端より内側に着地している。
それはそこでないと、身体が支えられないから。

つまり、靴を履くと、靴のソールの硬さでそれが補ちゃうから、本来着地すべきところと違うところで、着いてしまっているのではないか?
それとも、それは靴の能力と折り合って、OKなのか?

今日、ちょうど、電車に乗ったので、駅の階段の下のところで観察していたのですが、足をどこに着地するか、個人差が大きい!
裸足の場合は、母指球がちゃんと着地する位置につく必要がありますが、靴を履いてると結構平気で、特にソールが硬めの革靴とかは、半分くらいしか着地しない人もたまにいる。まぁ、母指球半分くらい乗せてる人が多いですが、それだと、ソールの能力に頼ってるわけです。
それをうまく利用している、と考えるといいのかもしれないけれど、どうなんでしょうか?

私個人的な意見としては、変なベクトルへ力が入っているんじゃないか、心配です。

駅の階段を使う方は、それなりに動ける人が多いのですが、私が見てた5分くらいの間に、2名、高齢の方がいました。
手すりを使いながら、ゆっくり降りていましたが、ほぼほぼ、指先まで、階段のところに乗っているように降りてきていました。
それと、ありえないサンダルのお嬢さんたちも。
靴の能力に頼ったり、調整したりするのが難しい場合は、ちゃんと自分が自重を階段の踏みシロに下ろせるようにしているようです。

裸足の場合は、いつも、自分の足の裏で、荷重をコントロールする必要があるので、きちんと立つ、ことをするんだと思います。

今使ってる、ペラペラソールのワラーチも、やや裸足よりですね。

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