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窓際日記・福島原発

窓際という仕事の雑感

・沖縄は10週連続の1位です。

2010-09-30 00:14:36 | Weblog
・インフルエンザ患者発生の状況です。

・感染状況の経緯                    
 ・第 8週(2月22日~28日) ・季節性インフルエンザが復活 A(H3)型,B型        
        ・・・・・       
 ・第13週(3月29日~ 4日) ・全47県、新型インフルエンザ流行終了         
        ・・・・・       
 ・第30週(7月26日~ 1日) ・定点最小値到達
        ・・・・・       
 ・第37週(9月13日~19日) ・患者数増加傾向、新しいシーズンの始まり。  
 ・第38週(9月20日~26日)    
 ・第39週(9月27日~ 3日)     ・・・・・今週・・・・・

 ・ウイルス サーベイランス状況
  ・占有率(5週移動平均)%
               32週   33週   34週  35週   36週   37週
   A(H1)pdm     40    34    31    37    41    38
   A(H3)         45    55    62    59    53    58
   B             15    11     7     4     6     4

 ここのところA香港型が頑張りだしてきており、新型をリードしています。

 新型、B型ともに今回すこし減少です。

 ・定点状況推移人
               32週   33週   34週  35週   36週   37週
  2010年定点データ  0.04  0.03  0.03   0.03  0.04  0.05
  2009年比較データ  0.99  1.69  2.47   2.52  2.62  3.21

 昨年は春からの新型の流行の為、31週は上昇に転じています。

 今年は36週でようやく上昇の気配ですから5週遅いことになりますね。

 ・定点確定値です。                  
                        定点あたり   定点合計    全国推計
 ・第48週(11月23日~29日)   39.63人    190801人    189万人
 (第48週がピーク)
    2009年 ・・・・ 2010年
 ・第30週( 7月26日~ 1日)     0.02人      112人    (0.12万人)
 (定点患者数がボトム)
 ・第35週( 8月30日~ 5日)     0.03人      128人    (0.14万人)
 ・第36週( 9月 6日~12日)     0.04人      202人    (0.22万人)
 ・第37週( 9月13日~19日)     0.05人      247人    (0.27万人)

 ・患者報告数の予報です。
  ・第38週( 9月20日~26日)     0.05人      249人    0.27万人

  ・30日                      0.007人              0.04万人
  ・ 1日                      0.007人              0.04万人
  ・第39週( 9月27日~ 3日)     0.04人      251人    0.28万人

 ・本日終了時点での累積患者数(全国推計値) 2080.3万人   100人中16.3人
  (2009年第28週以降の合計です。)      
  内、新型インフルエンザの累積患者数     2075.2万人

 ・累積患者数の予報。
  ・第39週(10月 3日)               2080.5万人  100人中16.3人
  ・第40週(10月10日)               2080.8万人  100人中16.3人

・予報精度経緯
                      予報      確定値     予報誤差
 ・第35週( 8月30日~ 5日)  0.03人    0.03人   ー 6.3%
 ・第36週( 9月 6日~12日)  0.03人    0.04人   ー36.1%
 ・第37週( 9月13日~19日)  0.04人    0.05人   ー17.4%

 今回の定点合計報告数は247人で、当ブログ予報は204人でした。

 今回予報誤差はー17.4%になります。

 09年の第34週から今までの平均予報誤差は±22.0%です。

・コメント

 感染力を持っている、いわゆる「ホット」な患者数は2800人程で、
 4割ほどが新型と思われます。

 報告されているウイルス状況は季節性(A香港型とB型)が6割程度で、
 新型が4割程度の「混合感染状況」は引き続き継続中のようです。

 ちなみに季節性のA香港型がかなり優勢(6割程度)になってきました。

 B型は占有率が1ケタ台にまで落ち、このまま終息しそうな模様です。


 新型インフルの累積患者数2075.2万人で、100人に16.3人が感染しました。

 そのうち未成年者は1515万人で、100人に62.3人が感染したことになります。

 成人は556万人で、100人に5.4人が感染したことになります。

 (累積患者数の平均予報誤差は±2.6%です。)


・沖縄の状況       
                35週         36週        37週      
                9月 5日      9月12日      9月19日
 定点あたり          0.53人      0.71人       0.78人
 沖縄推計値         0.03万人     0.04万人     0.04万人       
 累積患者数        46.6万人     46.6万人     46.7万人   
 100人に          33.6人       33.7人       33.7人

 累積未成年患者数    31.9万人     32.0万人     32.0万人   
 100人に          94.6人      94.7人      94.8人

 患者数は前の週から増加で、0.78人です。

 但し、県別順位は前回同様の1位で、10週連続です。

 沖縄の状況は、当面の下限0.53人、当面の上限が1.17人の間の
 アップダウンになりました。


 新型が30から33週の毎週1件、35週、37週に2件の報告です。

 B型が32週に1件、34週、35週に1件の報告です。

 さらにA香港型が33週、35週に2件、36週に3件、37週に1件の報告です。

 沖縄は新型、A香港型、B型がしのぎを削る、混合感染状況の模様です。

          (ウイルス サーベイ ランク A+      9.28現)

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・ホットエリアに長崎が初登場。

2010-09-29 00:33:52 | Weblog
・インフルエンザ患者発生の状況です。

・感染状況の経緯                    
 ・第 8週(2月22日~28日) ・季節性インフルエンザが復活 A(H3)型,B型        
        ・・・・・       
 ・第13週(3月29日~ 4日) ・全47県、新型インフルエンザ流行終了         
        ・・・・・       
 ・第30週(7月26日~ 1日) ・定点最小値到達
        ・・・・・       
 ・第37週(9月13日~19日) ・患者数増加傾向、新しいシーズンの始まり。  
 ・第38週(9月20日~26日)    
 ・第39週(9月27日~ 3日)     ・・・・・今週・・・・・

 ・ウイルス サーベイランス状況
  ・占有率(5週移動平均)%
               32週   33週   34週  35週   36週   37週
   A(H1)pdm     40    34    31    37    41    38
   A(H3)         45    55    62    59    53    58
   B             15    11     7     4     6     4

 ここのところA香港型が頑張りだしてきており、新型をリードしています。

 新型、B型ともに今回すこし減少です。

 ・定点状況推移人
               32週   33週   34週  35週   36週   37週
  2010年定点データ  0.04  0.03  0.03   0.03  0.04  0.05
  2009年比較データ  0.99  1.69  2.47   2.52  2.62  3.21

 昨年は春からの新型の流行の為、31週は上昇に転じています。

 今年は36週でようやく上昇の気配ですから5週遅いことになりますね。

 ・定点確定値です。                  
                        定点あたり   定点合計    全国推計
 ・第48週(11月23日~29日)   39.63人    190801人    189万人
 (第48週がピーク)
    2009年 ・・・・ 2010年
 ・第30週( 7月26日~ 1日)     0.02人      112人    (0.12万人)
 (定点患者数がボトム)
 ・第35週( 8月30日~ 5日)     0.03人      128人    (0.14万人)
 ・第36週( 9月 6日~12日)     0.04人      202人    (0.22万人)
 ・第37週( 9月13日~19日)     0.05人      247人    (0.27万人)

 ・定点あたり報告数の順位(トップ10)

            9月 5日      9月12日      9月19日

     1      沖縄          沖縄          沖縄
     2      長崎          山口          福井
     3      神奈川         新潟          千葉
     4      東京          長崎          福島
     5      岐阜          静岡          静岡
     6      愛媛          和歌山         山口
     7      茨城          千葉          長崎
     8      香川          東京          東京 
     9      福島          高知          大分
    10      埼玉          神奈川         鹿児島
            
・コメント

 1位  沖縄    0.78人
 2位  福井    0.16人
 3位  千葉     0.14人
  ・・・
 10位 鹿児島  0.09人

 沖縄が10週連続1位継続です。

 沖縄、東京、長崎、がご常連です。

 ご常連の県数は前回同様の3県です。


・トップ10のウイルス情報(第37週)

沖縄   新型2件、A香港型が1件、検出されました。

静岡   A型が7件、検出されました。

福島   A型が10件、検出されました。

東京   ウイルスが検出されませんでした。   

福井、千葉、山口、長崎、大分、鹿児島はウイルス情報の掲載がありません。


以上、今回はPCR検査では新型とA香港型が検出されました。

ただし、簡易検査でA型が検出された場合、新型とA香港型の両方の
可能性があり、判別にはPCR検査が必要です。


・ホットエリア

恒常的に高位にいる県の推移状況
             (恒常的に高位・・・3週間以上連続して定点0.10人以上)

         35週          36週          37週 

北海道エリア ーーー        ーーー          ーーー

東北エリア  ーーー         ーーー         ーーー

関東エリア  ーーー         ーーー         ーーー  

甲信エリア  ーーー         ーーー         ーーー  

北陸エリア  ーーー         ーーー         ーーー

東海エリア  ーーー         ---         ーーー

近畿エリア  ーーー         ーーー         ーーー

中国エリア  ーーー         ーーー          ーーー 

四国エリア  ーーー         ーーー         ーーー  

九州エリア  ーーー         ーーー         長崎

沖縄エリア  沖縄          沖縄           沖縄

         35週          36週          37週 

コメント

ホットエリアは長らく沖縄の独占状態でしたが、37週は長崎が初登場です。

九州からクールエリアの県数が減少し、ホットエリアの県数が上昇しています。

患者数も増加していますので、日本の状況は「底離れ」した模様ですね。


・岐阜の現状です。
                35週         36週        37週      
                9月 5日      9月12日      9月19日
 定点あたり人        0.06        0.02        0.05
 岐阜推計値         0.01万人     0.01万人     0.00万人        
 累積患者数        35.6万人     35.6万人     35.6万人 
 100人あたり       16.9人       16.9人       16.9人                

 未成年者の100人に63.8人が感染しました。


 今回は3位上げての16位です。

 暫定の下限を更新して0.03人→0.02人になりました。

 下限アップダウン継続中の中での上限が0.06人、下限が0.02人です。


 ウイルス状況ですが、37週にA型2件が確認されています。

 A型の詳細は不明ですが、ここのところB型が検出されず、A型優位の
 感染状況に変わってきているようですね。

 ウイルス サーベイ ランクは B+ です。(9.27現)


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・東京は4週連続の増加、大阪は下限アップダウン継続です。

2010-09-28 00:36:18 | Weblog
・インフルエンザ患者発生の状況です。

・感染状況の経緯                    
 ・第 8週(2月22日~28日) ・季節性インフルエンザが復活 A(H3)型,B型        
        ・・・・・       
 ・第13週(3月29日~ 4日) ・全47県、新型インフルエンザ流行終了         
        ・・・・・       
 ・第30週(7月26日~ 1日) ・定点最小値到達
        ・・・・・       
 ・第36週(9月 6日~12日) ・患者数増加傾向。
 ・第37週(9月13日~19日) ・患者数増加傾向、新しいシーズンの始まり。  
 ・第38週(9月20日~26日)    
 ・第39週(9月27日~ 3日)     ・・・・・今週・・・・・

 ・ウイルス サーベイランス状況
  ・占有率(5週移動平均)%
               32週   33週   34週  35週   36週   37週
   A(H1)pdm     40    34    31    37    41    38
   A(H3)         45    55    62    59    53    58
   B             15    11     7     4     6     4

 ここのところA香港型が頑張りだしてきており、新型をリードしています。

 新型、B型ともに今回すこし減少です。

 ・定点状況推移人
               32週   33週   34週  35週   36週   37週
  2010年定点データ  0.04  0.03  0.03   0.03  0.04  0.05
  2009年比較データ  0.99  1.69  2.47   2.52  2.62  3.21

 昨年は春からの新型の流行の為、31週は上昇に転じています。

 今年は36週でようやく上昇の気配ですから5週遅いことになりますね。

 ・インフル トレンド推移(グーグルより)
               32週   33週   34週  35週   36週   37週
    2010年データ    2     2      2      2     3     4
    2009年データ   95   180    269    350   370   373

 インフル トレンドも37週は上昇しました。

 秋風とともに新たなインフルエンザ シーズンが始まったようです。

 ・定点確定値です。                  
                        定点あたり   定点合計    全国推計
 ・第48週(11月23日~29日)   39.63人    190801人    189万人
 (第48週がピーク)
    2009年 ・・・・ 2010年
 ・第30週( 7月26日~ 1日)     0.02人      112人    (0.12万人)
 (定点患者数がボトム)
 ・第35週( 8月30日~ 5日)     0.03人      128人    (0.14万人)
 ・第36週( 9月 6日~12日)     0.04人      202人    (0.22万人)
 ・第37週( 9月13日~19日)     0.05人      247人    (0.27万人)

 ・患者報告数の予報です。
  ・第38週( 9月20日~26日)     0.05人      249人    0.27万人

  ・28日                      0.007人              0.04万人
  ・29日                      0.007人              0.04万人
  ・第39週( 9月27日~ 3日)     0.04人      251人    0.28万人

 ・本日終了時点での累積患者数(全国推計値) 2080.2万人   100人中16.3人
  (2009年第28週以降の合計です。)      
  内、新型インフルエンザの累積患者数     2075.2万人

 ・累積患者数の予報。
  ・第39週(10月 3日)               2080.5万人  100人中16.3人
  ・第40週(10月10日)               2080.8万人  100人中16.3人

・入院状況
 ・重症化         1563人( 9月19日現在)    重症化率  0.0075%
 ・死亡(含む疑い例)   202人( 9月19日現在)     致死率   0.00097%

・予報精度経緯
                      予報      確定値     予報誤差
 ・第35週( 8月30日~ 5日)  0.03人    0.03人   ー 6.3%
 ・第36週( 9月 6日~12日)  0.03人    0.04人   ー36.1%
 ・第37週( 9月13日~19日)  0.04人    0.05人   ー17.4%

 今回の定点合計報告数は247人で、当ブログ予報は204人でした。

 今回予報誤差はー17.4%になります。

 09年の第34週から今までの平均予報誤差は±22.0%です。

・コメント

 感染力を持っている、いわゆる「ホット」な患者数は2800人程で、
 4割ほどが新型と思われます。

 報告されているウイルス状況は季節性(A香港型とB型)が6割程度で、
 新型が4割程度の「混合感染状況」は引き続き継続中のようです。

 ちなみに季節性のA香港型がかなり優勢(6割程度)になってきました。

 B型は占有率が1ケタ台にまで落ち、このまま終息しそうな模様です。


 新型インフルの累積患者数2075.2万人で、100人に16.3人が感染しました。

 そのうち未成年者は1515万人で、100人に62.3人が感染したことになります。

 成人は556万人で、100人に5.4人が感染したことになります。

 (累積患者数の平均予報誤差は±2.6%です。)

・東京の現状
                35週         36週        37週      
                9月 5日      9月12日      9月19日
 定点あたり          0.06人      0.07人      0.10人
 東京推計値         0.03万人     0.04万人     0.05万人       
 累積患者数       162.8万人    162.8万人    162.9万人
 100人あたり       12.5人      12.5人      12.5人             

 未成年者の100人に57.9人が感染しました。

 患者数は前回から少し上昇です。

 これで東京は4週連続の増加になります。

 ボトムが0.02人トップが0.06人の間を推移していましたが、暫定上限を
 更新して0.10人となりました。

 県別順位は47都道府県中の8位です。

 前の週より1位下がりました。


 37週はウイルス情報が確認できませんでした。

 季節性のB型は第12週以降検出されていません。

 但し、季節性A(H3)型が19週と28週に、新型が26週と27週に検出されました。

 東京はここ2カ月ほど新規情報がありません。

 したがって、直近のウイルス状況は不明です。

 東京は集団感染も発生しているのにウイルス情報がでてこないのは明らかに
 手抜きです。

 困ったものですね。

          (ウイルス サーベイ ランク B     9.27現)

・大阪の現状です。
                35週         36週        37週      
                9月 5日      9月12日      9月19日
 定点あたり人        0.01       0.03         0.01
 大阪推計値         0.00万人    0.01万人      0.00万人
 累積患者数       126.3万人   126.3万人     126.4万人
 100人あたり       14.3人      14.3人        14.3人       

 未成年者の100人に56.4人が感染しました。


 今回は減少して0.01人です。

 当面ボトムが0.00人、上限が0.03の間を推移しています。


 県別順位は47都道府県中の30位です。

 これは前の週から15位下がりました。

 大阪は人口密集地の割にはここのところ低位安定を継続中です。

 状況は西(大阪、関西)低、東(東京、関東)高ですね。


 大阪は4月以降HPの更新を中止した模様です。

 従って、現状のウィルス種類が不明です。

          (ウイルス サーベイ ランク C     9.23現)


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・3週連続のクールエリア減少です。

2010-09-27 00:24:54 | Weblog
・インフルエンザ患者発生の状況です。

・感染状況の経緯                    
 ・第 8週(2月22日~28日) ・季節性インフルエンザが復活 A(H3)型,B型        
        ・・・・・       
 ・第13週(3月29日~ 4日) ・全47県、新型インフルエンザ流行終了         
        ・・・・・       
 ・第30週(7月26日~ 1日) ・定点最小値到達
        ・・・・・       
 ・第36週(9月 6日~12日) ・患者数増加傾向。
 ・第37週(9月13日~19日) ・患者数増加傾向、新しいシーズンの始まり。  
 ・第38週(9月20日~26日)    
 ・第39週(9月27日~ 3日)     ・・・・・今週・・・・・

 ・ウイルス サーベイランス状況
  ・占有率(5週移動平均)%
               32週   33週   34週  35週   36週   37週
   A(H1)pdm     40    34    31    37    41    38
   A(H3)         45    55    62    59    53    58
   B             15    11     7     4     6     4

 ここのところA香港型が頑張りだしてきており、新型をリードしています。

 新型、B型ともに今回すこし減少です。

 ・定点状況推移人
               32週   33週   34週  35週   36週   37週
  2010年定点データ  0.04  0.03  0.03   0.03  0.04  0.05
  2009年比較データ  0.99  1.69  2.47   2.52  2.62  3.21

 昨年は春からの新型の流行の為、31週は上昇に転じています。

 今年は36週でようやく上昇の気配ですから5週遅いことになりますね。

 ・インフル トレンド推移(グーグルより)
               32週   33週   34週  35週   36週   37週
    2010年データ    2     2      2      2     3     4
    2009年データ   95   180    269    350   370   373

 インフル トレンドも37週は上昇しました。

 秋風とともに新たなインフルエンザ シーズンが始まったようです。

 ・定点確定値です。                  
                        定点あたり   定点合計    全国推計
 ・第48週(11月23日~29日)   39.63人    190801人    189万人
 (第48週がピーク)
    2009年 ・・・・ 2010年
 ・第30週( 7月26日~ 1日)     0.02人      112人    (0.12万人)
 (定点患者数がボトム)
 ・第35週( 8月30日~ 5日)     0.03人      128人    (0.14万人)
 ・第36週( 9月 6日~12日)     0.04人      202人    (0.22万人)
 ・第37週( 9月13日~19日)     0.05人      247人    (0.27万人)


 ・定点あたり報告数の順位(定点0.00人の県)

            9月 5日      9月12日      9月19日

    23      宮城          宮城           宮城
    24      山梨          山梨           山梨
    25      北海道         ーー          北海道
    26      石川          石川          石川
    26      新潟          ーー          ーー
    27      鳥取          ーー          鳥取
    27      山形          山形          ーー
    28      愛媛          青森          ーー
    29      群馬          群馬          ーー
    30      京都          ーー          京都
    31      ーー          香川          香川
    32      長野          ーー          長野
    33      宮崎          ーー          宮崎
    34      富山          富山          富山
    35      島根          島根          ーー
    36      岩手          岩手          岩手
    37      福井          ーー          三重
    38      和歌山         ーー          和歌山
    39      ーー          大分           ーー
    40      秋田          秋田          ーー
    41      ーー          埼玉          ーー
    42      山口          ーー          愛媛
    43      滋賀          滋賀          ーー
    44      鹿児島         ーー          高知
    45      佐賀          佐賀          佐賀
    46      奈良          ーー          ーー     
    47      熊本           ーー          ーー

コメント

今回は32位から47位まで定点0.00人です。

ご常連は宮城、山梨、石川、富山、岩手、
佐賀、の6県です。

これは前の週から4県の減少です。

今まで定点0.00人を記録した県は累積で40県になりました。

・クールエリア

安定的に低位にいる県の推移です。
                  (安定的・・・5週間以上連続して定点0.05人以下)

         35週          36週          37週 
北海道エリア 北海道        北海道          北海道

東北エリア  青森、秋田、宮城  青森、秋田、宮城  青森、秋田、宮城、岩手、
         岩手、福島、山形  岩手、福島、山形  

関東エリア  栃木、茨城、群馬  栃木、茨城、群馬、 栃木、群馬、埼玉
         埼玉、         埼玉、       

甲信エリア  新潟、山梨、長野  山梨、長野       山梨、長野

東海エリア  愛知          愛知、三重       愛知、三重          

北陸エリア  富山、石川      富山、石川       富山、石川

近畿エリア  大阪、和歌山、奈良  大阪、奈良      大阪、奈良、
         兵庫、滋賀、      兵庫、滋賀      兵庫、滋賀、京都

中国エリア  広島           広島、岡山、島根  広島、岡山、島根  
         岡山、島根、山口                 

四国エリア   愛媛、高知      愛媛、         愛媛、

九州エリア  宮崎、鹿児島     宮崎、鹿児島     宮崎、
         熊本、佐賀      熊本、佐賀、福岡   佐賀、

沖縄エリア  ーーー         ーーー         ーーー

合計      32県          30県          25県

         35週          36週          37週 

今回の「クールエリア」は前の週から5県減少の25県です。
(福島、鹿児島、茨城、福岡、熊本、山形、が外れる。京都が加わる。)

これで3週連続でクールエリア減少です。

日本の全体状況はクールエリアからの上昇を始めました。

37週はもう次のインフルエンザ シーズンに突入した模様です。


・ウイルス君消滅状況・・・ただいま2県です。

    今回の定点0.00人継続期間

富山      14週     ・・・・・・ウイルス君消滅
石川      11週     ・・・・・・ウイルス君消滅

宮城       7週
山梨       7週

但し、定点サンプリングの検出力から推定すると、少なくとも10週連続で「定点
0.00人」にならなくては「ウイルス君が消えた」ということにはなりません。


ちなみに、今までの最長は富山の14週連続0.00人です。

続いて秋田、奈良、石川の11週連続0.00人です。

鳥取、宮崎、高知は10週達成でストップ。

今のところ10週以上達成は上記7県のみです。

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・第37週は2週連続の上昇で、新シーズンに突入です。

2010-09-26 00:36:46 | Weblog
・新型インフルエンザ患者発生の状況です。

・感染状況の経緯                    
 ・第 8週(2月22日~28日) ・季節性インフルエンザが復活 A(H3)型,B型        
        ・・・・・       
 ・第13週(3月29日~ 4日) ・全47県、新型インフルエンザ流行終了         
        ・・・・・       
 ・第30週(7月26日~ 1日) ・定点最小値到達
        ・・・・・       
 ・第36週(9月 6日~12日) ・患者数増加傾向。
 ・第37週(9月13日~19日) ・患者数増加傾向、新しいシーズンの始まり。  
 ・第38週(9月20日~26日)     ・・・・・今週・・・・・

 ・ウイルス サーベイランス状況
  ・占有率(5週移動平均)%
               32週   33週   34週  35週   36週   37週
   A(H1)pdm     40    34    31    37    41    38
   A(H3)         45    55    62    59    53    58
   B             15    11     7     4     6     4

 ここのところA香港型が頑張りだしてきており、新型をリードしています。

 新型、B型ともに今回すこし減少です。

 ・定点状況推移人
               32週   33週   34週  35週   36週   37週
  2010年定点データ  0.04  0.03  0.03   0.03  0.04  0.05
  2009年比較データ  0.99  1.69  2.47   2.52  2.62  3.21

 昨年は春からの新型の流行の為、31週は上昇に転じています。

 今年は36週でようやく上昇の気配ですから5週遅いことになりますね。

 ・インフル トレンド推移(グーグルより)
               32週   33週   34週  35週   36週   37週
    2010年データ    2     2      2      2     3     4
    2009年データ   95   180    269    350   370   373

 インフル トレンドも37週は上昇しました。

 秋風とともに新たなインフルエンザ シーズンが始まったようです。

 ・定点確定値です。                  
                        定点あたり   定点合計    全国推計
 ・第48週(11月23日~29日)   39.63人    190801人    189万人
 (第48週がピーク)
    2009年 ・・・・ 2010年
 ・第30週( 7月26日~ 1日)     0.02人      112人    (0.12万人)
 (定点患者数がボトム)
 ・第35週( 8月30日~ 5日)     0.03人      128人    (0.14万人)
 ・第36週( 9月 6日~12日)     0.04人      202人    (0.22万人)
 ・第37週( 9月13日~19日)     0.05人      247人    (0.27万人)

 ・患者報告数の予報です。

  ・26日                      0.007人              0.04万人
  ・第38週( 9月20日~26日)     0.05人      249人    0.27万人
  ・27日                      0.007人              0.04万人
  ・第39週( 9月27日~ 3日)     0.04人      251人    0.28万人

 ・本日終了時点での累積患者数(全国推計値) 2080.2万人   100人中16.3人
  (2009年第28週以降の合計です。)      
  内、新型インフルエンザの累積患者数     2075.2万人

 ・累積患者数の予報。
  ・第38週( 9月26日)               2080.2万人  100人中16.3人
  ・第39週(10月 3日)               2080.5万人  100人中16.3人

・入院状況
 ・重症化         1563人( 9月19日現在)    重症化率  0.0075%
 ・死亡(含む疑い例)   202人( 9月19日現在)     致死率   0.00097%

・予報精度経緯
                      予報      確定値     予報誤差
 ・第35週( 8月30日~ 5日)  0.03人    0.03人   ー 6.3%
 ・第36週( 9月 6日~12日)  0.03人    0.04人   ー36.1%
 ・第37週( 9月13日~19日)  0.04人    0.05人   ー17.4%

 今回の定点合計報告数は247人で、当ブログ予報は204人でした。

 今回予報誤差はー17.4%になります。

 09年の第34週から今までの平均予報誤差は±22.0%です。

・コメント

 感染力を持っている、いわゆる「ホット」な患者数は2700人程で、
 4割ほどが新型と思われます。

 報告されているウイルス状況は季節性(A香港型とB型)が6割程度で、
 新型が4割程度の「混合感染状況」は引き続き継続中のようです。

 ちなみに季節性のA香港型がかなり優勢(6割程度)になってきました。

 B型は占有率が1ケタ台にまで落ち、このまま終息しそうな模様です。


 新型インフルの累積患者数2075.2万人で、100人に16.3人が感染しました。

 そのうち未成年者は1515万人で、100人に62.3人が感染したことになります。

 成人は556万人で、100人に5.4人が感染したことになります。

 (累積患者数の平均予報誤差は±2.6%です。)


 第37週は定点0.05人で、2週連続の上昇です。

 第36週からは台風の影響もあり、気温の低下が始まっています。

 どうやら新しいシーズンが始った模様ですね。


 今回は47県のうち前回より6県多い24県が上昇になりました。

PS

交差点に2台の車が同時に入ったらぶつかりますよね。

どちらかがブレーキを踏まないといけない。

あるいは、望ましくは両方ともブレーキを踏む。


日本はブレーキを踏んだようですが、急ブレーキですから、乗っている人は
前のめりになり、びっくりです。

かたや中国は徐々にスピードを上げていましたから、「危ないなあ」というのは
はた目でもわかります。

その点、日本のやることは極端ですね。

法定速度から一気に急ブレーキですから。

それも一地検の判断での急ブレーキという形にしています。

民主党売りの「政治主導」はどこにいったのでしょうか?

都合のわるいことは「官僚おまかせ」ですか?


今回の事件、明らかに危機管理、あるいは安全保障の対象でしょう。

もっとも大切な官邸のお仕事。

そのために給料払ってんですから。


中国という国がどのように対処してくるのか、そして日本はどうやっていくのか、
検察にまかせておける問題ではないでしょう。

国益はなにか、どこまで譲れて、どこから先は譲れないのか、話し合いのルートは
確保できているのか、情報分析の結果はどうなのか、最終判断はだれがするのか
マスコミ発表はどうするのか、これらの事を行う危機管理センターは動いていた
のでしょうか?

(国内問題ですから)「国内法によって粛々と対応してゆきます。」の一言で
済ませられる問題ではないですよ、前原さん。


新型インフルエンザの時もそうでしたが、「ここ一番、非常時」という時の総合的な
対応力が日本にはないですねえ。

常設の危機管理センターが必要でしょう。

前の戦争、あるいは昨年の新型インフルエンザ、もひとついえば宮崎の口蹄疫対応
いずれもちゃんとした危機管理ができていませんでした。

いつまで同じ間違いを繰り返せば気が済むのでしょうねえ、菅さん。


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・ウイルス サーベイランス ランキング

2010-09-25 00:10:53 | Weblog
・新型インフルエンザ患者発生の状況です。

・感染状況の経緯                    
 ・第 8週(2月22日~28日) ・季節性インフルエンザが復活 A(H3)型,B型        
        ・・・・・       
 ・第13週(3月29日~ 4日) ・全47県、新型インフルエンザ流行終了         
        ・・・・・       
 ・第30週(7月26日~ 1日) ・定点最小値到達
        ・・・・・       
 ・第36週(9月 6日~12日) ・患者数増加傾向、新しいシーズンの始まりか。    
 ・第37週(9月13日~19日)     
 ・第38週(9月20日~26日)     ・・・・・今週・・・・・

 ・ウイルス サーベイランス状況
  ・占有率(5週移動平均)%
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
   A(H1)pdm     45    40    34    31    37    41
   A(H3)         40    45    55    62    59    53
   B             15    15    11     7     4     6

 ここのところA香港型が頑張りだしてきており、新型をリードしています。

 新型、B型ともに今回すこし盛り返しましたが、B型は終息の方向の様です。

 ・定点状況推移(5週移動平均)人
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
  2010年定点データ  0.03  0.03  0.03   0.03  0.03  0.03
  2009年比較データ  0.29  0.45  0.75   1.20  1.65  2.06

 昨年は春からの新型の流行の為、31週は5週平均で上昇に転じています。

 今年は36週でようやく上昇の気配ですが、5週平均ではまだ底ばい状況の
 継続です。

 ・インフル トレンド推移(グーグルより)
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
    2010年データ    2     2      2      2     2     3
    2009年データ   61    95    180    269   350   370

 インフル トレンドも36週は上昇しました。

 秋風とともに新たなインフルエンザ シーズンの始まりでしょうか。

 ・定点確定値です。                  
                        定点あたり   定点合計    全国推計
 ・第48週(11月23日~29日)   39.63人    190801人    189万人
 (第48週がピーク)
    2009年 ・・・・ 2010年
 ・第30週( 7月26日~ 1日)     0.02人      112人    (0.12万人)
 (定点患者数がボトム)
 ・第34週( 8月23日~29日)     0.03人      119人    (0.13万人)
 ・第35週( 8月30日~ 5日)     0.03人      128人    (0.14万人)
 ・第36週( 9月 6日~12日)     0.04人      202人    (0.22万人)


 ・ウイルス サーベイランス実施状況+HPのアクセス感評価

ランク A+ ーーー ランクAを超えて何か優れた点がある。

千葉    PCR検査再スタート。HPのアクセス良好。(9.22現)    

鳥取    PCR検査再スタート。HPのアクセス良好。(9.2現)    

福岡    9月第3週に新型検出。(9.23現)
       但し、医師会の情報ネットに簡易検査ウイルス情報がある時もある。

沖縄    実施中。PCR検査、HPのアクセス感良し。(9.21現)


ランク A  ーーー ウイルス情報あり。

岩手    PCR検査再スタート。(9.7現)

茨城    PCR検査、月別累積で再スタート(9.14現)

埼玉    PCR検査実施中。(9.14現)

広島    PCR検査再スタート。HPのアクセス良好。(9.23現)    

香川    PCR検査再スタート。迅速検査情報あり(9.7現)    

愛媛    PCR検査実施中。(9.14現)

高知    実施中。HPのアクセス良好。(9.22現)
           日本全体のウイルス情報も紹介あり。

三重    PCR検査、8月上旬以降情報なし。
        簡易検査は報告あり(9.23現)


ランク Aー  ーーー ウイルス情報あり。ただし直近情報不明か情報不十分。

青森    実施中の様子だが新規情報なし。(9.7現)

長野    実施中の様子だが新規情報なし。(9.23現)

愛知    PCR検査、累積。1か月以上情報なし。(9.23現)

和歌山  4月以降新規情報なし。実施中?(9.22現)


ランク B+  ーーー ウイルス情報あるも不十分

福島    累積で実施中。ただし簡易検査のみ。(9.14現)

静岡    週報ファイルに簡易検査の情報あり。
           PCR検査情報がない(9.22現)

岐阜    実施中 但し簡易検査のみのリアル タイム モニター。(9.22現)
        近頃はデイリーでなくウイークリーだけれど。


ランク B ーーー 定点情報あり。ウイルス情報なし。  

北海道   情報が見あたらない。(9.3現)

山形    情報なし(9.17現)

宮城    情報なし(9.17現)

山梨    情報なし。(9.3現)

新潟    情報なし。6月で終了の模様。(9.22)

栃木    情報なし(9.23現)

東京    HPのアクセス感良好、ただし新規情報なし。(9.20現)

神奈川   3月で終了の模様。HPがダンジョン。(9.14現)

福井    3月25日以降情報なし(9.7現)   

石川    第15週にAH3を検出。それ以降情報なし。(9.23現)

京都    情報なし。(9.23現)

兵庫    情報なし。(9.2現)

島根    PCR検査、5月で終了の模様。(9.23現)

岡山    情報なし。(9.17現)

山口    PCR検査、3月で終了。HPはダンジョン。(9.22現)

徳島    情報なし(9.2現)

佐賀    2か月以上情報なし。HPのアクセス2クリックOK。(9.23現)

大分    4月で簡易検査の月別集計終了か。(9.7現)

熊本    累積で実施中。2か月以上情報なし(9.23現)

鹿児島   情報なし(9.23現)


ランク C

大阪    3月31日で、HPの更新を終了。(9.23現)

長崎    情報なし。3月で終了の模様。定点情報が遅い。(9.14現)


コメント

ランクA+とAは情報入手可     ーーーーー  12県

ランクA-とB+は不十分な情報入手可  ーーー  7県

ランクB、Cは情報入手不可       ーーーー  22県


 ・ウイルス サーベイランス状況(占有率%)
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
ランク  A+&A      26    26    26    30    36    28
     Aー&B+     33    28    25    24    20    16
     B&C        41    46    49    46    44    56

時間がたった情報を見直し、更新しました。

その結果、情報入手できない県が過半数をこえてしまいました。

どうしましょう、厚生省さん。

状況、良くないですよ。


 ・定点確定値の推移です。(2009年~2010年)                  
                        定点あたり   定点合計    全国推計
 ・第32週(8月3日~9日)      0.99人      4630人      6万人
 ・第33週(8月10日~16日)     1.69人      7750人     11万人
 ・第34週(8月17日~23日)    2.47人     11636人     15万人
 ・第35週(8月24日~30日)    2.52人     12007人     14万人
 ・第36週(8月31日~9月6日)   2.62人     12515人     15万人
 ・第37週(9月7日~13日)      3.21人     15382人      18万人
 ・第38週(9月14日~20日)     4.95人     23275人     27万人
 ・第39週(9月21日~27日)     4.25人     20365人     24万人
 ・第40週(9月28日~10月4日)  6.40人     30765人     33万人
 ・第41週(10月5日~11日)    12.92人     61583人     64万人
 ・第42週(10月12日~18日)   17.65人     84976人     83万人
 ・第43週(10月19日~25日)   24.62人    118570人    114万人
 ・第44週(10月26日~11月1日)33.28人    159651人    154万人
 ・第45週(11月2日~8日)     32.76人    157626人    153万人
 ・第46週(11月9日~15日)    35.15人    169095人    164万人
 ・第47週(11月16日~22日)   38.89人    186117人    173万人
 ・第48週(11月23日~29日)   39.63人    190801人    189万人
 ・第49週(11月30日~12月6日) 31.82人    153131人   150万人
 ・第50週(12月7日~13日)     27.39人    131972人   132万人
 ・第51週(12月14日~20日)   22.44人    108071人   107万人
 ・第52週(12月21日~27日)   19.63人     94228人   100万人
 ・第53週(12月28日~ 3日)   10.22人     48128人    63万人
 ・第 1週( 1月 4日~10日)     9.18人     43759人    59万人
 ・第 2週( 1月11日~17日)     8.13人     39053人    48万人
 ・第 3週( 1月18日~24日)    9.03人     43436人    48万人
 ・第 4週( 1月25日~31日)    6.46人     31049人    35万人
 ・第 5週( 2月 1日~ 7日)    4.26人     20481人    22万人
 ・第 6週( 2月 8日~14日)     2.81人     13479人    15万人
 ・第 7週( 2月15日~21日)     1.76人     8438人     9万人
 ・第 8週( 2月22日~28日)     1.36人     6524人     7万人
 ・第 9週( 3月 1日~ 7日)     0.77人      3688人     4万人
 ・第10週( 3月 8日~14日)     0.51人     2451人     3万人
 ・第11週( 3月15日~21日)     0.41人     1926人    (2.3万人)
 ・第12週( 3月22日~28日)     0.23人     1082人    (1.2万人)
 ・第13週( 3月29日~ 4日)     0.17人      810人    (0.9万人)
 ・第14週( 4月 5日~11日)     0.12人      576人    (0.64万人)
 ・第15週( 4月12日~18日)     0.14人      683人    (0.76万人)
 ・第16週( 4月19日~25日)     0.20人      947人    (1.05万人)
 ・第17週( 4月26日~ 2日)     0.17人      779人    (0.87万人)
 ・第18週( 5月 3日~ 9日)     0.08人      360人    (0.40万人)
 ・第19週( 5月10日~16日)     0.08人      377人    (0.42万人)
 ・第20週( 5月17日~23日)     0.13人      627人    (0.70万人)
 ・第21週( 5月24日~30日)     0.10人      472人    (0.52万人)
 ・第22週( 5月31日~ 6日)     0.11人      538人    (0.59万人)
 ・第23週( 6月 7日~13日)     0.07人      330人    (0.36万人)
 ・第24週( 6月14日~20日)     0.06人      290人    (0.32万人)
 ・第25週( 6月21日~27日)     0.04人      196人    (0.22万人)
 ・第26週( 6月28日~ 4日)     0.04人      173人    (0.19万人)
 ・第27週( 7月 5日~11日)     0.04人      192人    (0.21万人)
 ・第28週( 7月12日~18日)     0.04人      181人    (0.20万人)
 ・第29週( 7月19日~25日)     0.03人      135人    (0.15万人)
 ・第30週( 7月26日~ 1日)     0.02人      112人    (0.12万人)
 ・第31週( 8月 2日~ 8日)     0.03人      142人    (0.16万人)
 ・第32週( 8月 9日~15日)     0.04人      162人    (0.18万人)
 ・第33週( 8月16日~22日)     0.03人      126人    (0.14万人)
 ・第34週( 8月23日~29日)     0.03人      119人    (0.13万人)
 ・第35週( 8月30日~ 5日)     0.03人      128人    (0.14万人)
 ・第36週( 9月 6日~12日)     0.04人      202人    (0.22万人)

コメント

2010年の第11週以降は厚生省の全国推計値の発表がなくなりました。

従いまして、カッコ内の数値は窓際日記推定のものになります。

PS

尖閣諸島の領有権問題、あるいは竹島問題、北方領土問題。

いっぱい問題がありますね。

いずれにしても、それぞれの国がそれぞれの理由で「自分の領土だ。」と主張する。


それにしても中国政府の反応は想像を超えていました。

過激なものです。


でも、それぞれの国が自分の正当性を主張していたら、解決の道はありません。

それは前の戦争で理解したはずなのですが、、、。

それでも過激な行為にでられるとつい「かあっとなって」報復したくなります。


イスラエルとパレスチナの間の問題と本質は同じなのですが、他人様のことは
冷静に見れても、こと自分たちのことになるとそうはいきません。

とくに「なわばり問題」は人間の奥にある動物的な衝動や感情を刺激しますので
余計にたちがわるいのです。

なかなか人間、進歩できないものですね。


コメント
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・北海道、福岡ともに下限アップダウン継続です。

2010-09-24 00:08:03 | Weblog
・新型インフルエンザ患者発生の状況です。

・感染状況の経緯                    
 ・第 8週(2月22日~28日) ・季節性インフルエンザが復活 A(H3)型,B型        
        ・・・・・       
 ・第13週(3月29日~ 4日) ・全47県、新型インフルエンザ流行終了         
        ・・・・・       
 ・第30週(7月26日~ 1日) ・定点最小値到達
        ・・・・・       
 ・第36週(9月 6日~12日) ・患者数増加傾向、新しいシーズンの始まりか。    
 ・第37週(9月13日~19日)     
 ・第38週(9月20日~26日)     ・・・・・今週・・・・・

 ・ウイルス サーベイランス状況
  ・占有率(5週移動平均)%
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
   A(H1)pdm     45    40    34    31    37    41
   A(H3)         40    45    55    62    59    53
   B             15    15    11     7     4     6

 ここのところA香港型が頑張りだしてきており、新型をリードしています。

 新型、B型ともに今回すこし盛り返しましたが、B型は終息の方向の様です。

 ・定点状況推移(5週移動平均)人
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
  2010年定点データ  0.03  0.03  0.03   0.03  0.03  0.03
  2009年比較データ  0.29  0.45  0.75   1.20  1.65  2.06

 昨年は春からの新型の流行の為、31週は5週平均で上昇に転じています。

 今年は36週でようやく上昇の気配ですが、5週平均ではまだ底ばい状況の
 継続です。

 ・インフル トレンド推移(グーグルより)
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
    2010年データ    2     2      2      2     2     3
    2009年データ   61    95    180    269   350   370

 インフル トレンドも36週は上昇しました。

 秋風とともに新たなインフルエンザ シーズンの始まりでしょうか。

 ・定点確定値です。                  
                        定点あたり   定点合計    全国推計
 ・第48週(11月23日~29日)   39.63人    190801人    189万人
 (第48週がピーク)
    2009年 ・・・・ 2010年
 ・第30週( 7月26日~ 1日)     0.02人      112人    (0.12万人)
 (定点患者数がボトム)
 ・第34週( 8月23日~29日)     0.03人      119人    (0.13万人)
 ・第35週( 8月30日~ 5日)     0.03人      128人    (0.14万人)
 ・第36週( 9月 6日~12日)     0.04人      202人    (0.22万人)

 ・患者報告数の予報です。
  ・第37週( 9月13日~19日)     0.04人      204人    0.23万人

  ・24日                      0.006人              0.03万人
  ・25日                      0.006人              0.03万人
  ・第38週( 9月20日~26日)     0.04人      206人    0.23万人

 ・本日終了時点での累積患者数(全国推計値) 2079.9万人   100人中16.3人
  (2009年第28週以降の合計です。)      
  内、新型インフルエンザの累積患者数     2075.1万人

 ・累積患者数の予報。
  ・第38週( 9月26日)               2080.0万人  100人中16.3人
  ・第39週(10月 3日)               2080.3万人  100人中16.3人

・入院状況
 ・重症化         1563人( 9月12日現在)    重症化率  0.0075%
 ・死亡(含む疑い例)   202人( 9月12日現在)     致死率   0.00097%

・予報精度経緯
                      予報      確定値     予報誤差
 ・第34週( 8月23日~29日)  0.03人    0.03人   + 6.7%
 ・第35週( 8月30日~ 5日)  0.03人    0.03人   ー 6.3%
 ・第36週( 9月 6日~12日)  0.03人    0.04人   ー36.1%

 今回の定点合計報告数は202人で、当ブログ予報は129人でした。

 今回予報誤差はー36.1%になります。

 09年の第34週から今までの平均予報誤差は±22.1%です。

・コメント

 感染力を持っている、いわゆる「ホット」な患者数は2300人程で、
 4割ほどが新型と思われます。

 報告されているウイルス状況は季節性(A香港型とB型)が6割程度で、
 新型が4割程度の「混合感染状況」は引き続き継続中のようです。

 ちなみに季節性のA香港型がかなり優勢(5割程度)になってきました。

 B型は占有率が1ケタ台にまで落ち、このまま終息しそうな模様です。


 新型インフルの累積患者数2075.1万人で、100人に16.3人が感染しました。

 そのうち未成年者は1515万人で、100人に62.3人が感染したことになります。

 成人は556万人で、100人に5.4人が感染したことになります。

 (累積患者数の平均予報誤差は±2.6%です。)


・北海道の現状
                34週         35週        36週      
                8月29日      9月 5日      9月12日
 定点あたり人        0.00        0.00        0.01
 北海道推計値       0.00万人      0.00万人     0.00万人      
 累積患者数        91.3万人      91.3万人     91.3万人
 100人あたり       16.2人       16.2人       16.2人            

 未成年者の感染は100人に68.9人になりました。


 順位は先回同様の24位です。

 定点患者数は少し上昇して0.01人です。

 感染状況は下限アップダウン状況ですね。


 ウイルス サーベイ ランクは B で、ウイルス状況は不明です。(9.3現)


・福岡の現状です。
                34週         35週        36週      
                8月29日      9月 5日      9月12日
 定点あたり人        0.01        0.01       0.01
 福岡推計値         0.00万人     0.00万人    0.00万人         
 累積患者数       106.0万人    106.0万人   106.0万人
 100人あたり       21.0人       21.0人      21.0人            

 未成年者の100人に80.8人が感染しました。

 福岡は人口の2割以上が感染し、未成年は8割以上が感染しました。

 定点人数は最小値を継続の0.01人です。

 今回の0.01人が当面のボトムで、当面の上限が0.06人になります。

 順位は9位下がっての32位です。


 PCR検査では9月の3週に新型が2件、検出されました。

 管易検査では、36週はA型が2件の検出です。

 ウイルス サーベイ ランクは A+ です。(9.23現)

PS

新型インフルエンザウイルスのうち、治療薬タミフルに耐性を持つものは、
今年2月に製造販売が承認された新薬ラピアクタ(一般名・ペラミビル)にも
耐性を持つことが、国立感染症研究所の研究でわかったようである。

残念なことですね。

結構な勢いでタフミル耐性ウイルスが増えていますので、今のところ有効なのは
リレンザだけのようです。

なかなかウイルス君もしぶといものです。


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2010-09-23 00:48:06 | Weblog
・新型インフルエンザ患者発生の状況です。

・感染状況の経緯                    
 ・第 8週(2月22日~28日) ・季節性インフルエンザが復活 A(H3)型,B型        
        ・・・・・       
 ・第13週(3月29日~ 4日) ・全47県、新型インフルエンザ流行終了         
        ・・・・・       
 ・第30週(7月26日~ 1日) ・定点最小値到達
        ・・・・・       
 ・第36週(9月 6日~12日) ・患者数増加傾向、新しいシーズンの始まりか。    
 ・第37週(9月13日~19日)     
 ・第38週(9月20日~26日)     ・・・・・今週・・・・・

 ・ウイルス サーベイランス状況
  ・占有率(5週移動平均)%
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
   A(H1)pdm     45    40    34    31    37    41
   A(H3)         40    45    55    62    59    53
   B             15    15    11     7     4     6

 ここのところA香港型が頑張りだしてきており、新型をリードしています。

 新型、B型ともに今回すこし盛り返しましたが、B型は終息の方向の様です。

 ・定点状況推移(5週移動平均)人
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
  2010年定点データ  0.03  0.03  0.03   0.03  0.03  0.03
  2009年比較データ  0.29  0.45  0.75   1.20  1.65  2.06

 昨年は春からの新型の流行の為、31週は5週平均で上昇に転じています。

 今年は36週でようやく上昇の気配ですが、5週平均ではまだ底ばい状況の
 継続です。

 ・インフル トレンド推移(グーグルより)
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
    2010年データ    2     2      2      2     2     3
    2009年データ   61    95    180    269   350   370

 インフル トレンドも36週は上昇しました。

 秋風とともに新たなインフルエンザ シーズンの始まりでしょうか。

 ・定点確定値です。                  
                        定点あたり   定点合計    全国推計
 ・第48週(11月23日~29日)   39.63人    190801人    189万人
 (第48週がピーク)
    2009年 ・・・・ 2010年
 ・第30週( 7月26日~ 1日)     0.02人      112人    (0.12万人)
 (定点患者数がボトム)
 ・第34週( 8月23日~29日)     0.03人      119人    (0.13万人)
 ・第35週( 8月30日~ 5日)     0.03人      128人    (0.14万人)
 ・第36週( 9月 6日~12日)     0.04人      202人    (0.22万人)

 ・定点あたり報告数の順位(トップ10)

            8月29日      9月 5日      9月12日

     1      沖縄          沖縄          沖縄
     2      大分          長崎          山口
     3      神奈川         神奈川         新潟
     4      岐阜          東京          長崎
     5      香川          岐阜          静岡
     6      岩手          愛媛          和歌山
     7      高知          茨城          千葉
     8      青森          香川          東京 
     9      東京          福島          高知
    10      福井          埼玉          神奈川
            
・コメント

 1位  沖縄    0.71人
 2位  山口    0.21人
 3位  新潟     0.17人
  ・・・
 10位 神奈川  0.05人

 沖縄が9週連続1位継続です。

 山口、新潟、静岡、和歌山、千葉、高知、が入り
 岐阜、愛媛、茨城、香川、福島、埼玉、が外れました。

 沖縄、東京、神奈川、がご常連です。

 ご常連は前回より1つ減少の3県です。


・トップ10のウイルス情報(第36週)

沖縄   PCR検査でA香港型が3件の検出。

静岡   A型が12件、検出されました。

千葉   新型が3件、検出されています。

東京   ウイルスが検出されませんでした。   

高知   A型が1件、検出されました。  

和歌山 ウイルスは検出されませんでした。


長崎、神奈川、新潟、山口はウイルス情報の掲載がありません。

以上、今回はPCR検査では新型とA香港型が検出されました。

ただし、簡易検査でA型が検出された場合、新型とA香港型の両方の
可能性があり、判別にはPCR検査が必要です。


・ホットエリア

恒常的に高位にいる県の推移状況
             (恒常的に高位・・・3週間以上連続して定点0.10人以上)

         34週          35週          36週 

北海道エリア ーーー        ーーー          ーーー

東北エリア  ーーー         ーーー         ーーー

関東エリア  ーーー         ーーー         ーーー  

甲信エリア  ーーー         ーーー         ーーー  

北陸エリア  ーーー         ーーー         ーーー

東海エリア  ーーー         ---         ーーー

近畿エリア  ーーー         ーーー         ーーー

中国エリア  ーーー         ーーー          ーーー 

四国エリア  ーーー         ーーー         ーーー  

九州エリア  ーーー         ーーー         ーーー

沖縄エリア  沖縄          沖縄           沖縄

         34週          35週          36週 

コメント

ホットエリアは沖縄1県のみで、クールエリアは30県です。

沖縄のみ定点最小値が0.10人を切らず、Minで0.14人です。


・定点最小値が0.00人を達成していない県

沖縄    0.14人
岐阜    0.02人
神奈川  0.02人
東京    0.02人
千葉    0.01人
福岡    0.01人


以上、6つの県が0.00人を未達成です。

沖縄の最小値が0.14人と、その他の県を引き離して多いですね。


・岐阜の現状です。
                34週         35週        36週      
                8月29日      9月 5日      9月12日
 定点あたり人        0.06        0.06        0.02
 岐阜推計値         0.01万人     0.01万人     0.00万人        
 累積患者数        35.6万人     35.6万人     35.6万人 
 100人あたり       16.9人       16.9人       16.9人                

 未成年者の100人に63.8人が感染しました。


 今回は14下げての19位です。

 暫定の下限を更新して0.03人→0.02人になりました。

 下限アップダウン継続中の中での上限が0.06人、下限が0.02人です。


 ウイルス状況ですが、36週にA型2件が確認されています。

 また37週もすでにA型が2件確認されています。

 A型の詳細は不明ですが、ここのところB型が検出されず、A型優位の
 感染状況に変わってきているようですね。

 ウイルス サーベイ ランクは B+ です。(9.22現)

PS

インド、タイ、香港と新型インフルエンザをはじめとしてインフルエンザの流行が
始まっています。

どうも赤道に近いところでは流行のスタートが早いようです。

現に沖縄は9週連続の1位キープで、日本のなかではトップを走っています。

もっとも、8月の気温は、本州の方が高かったのでその影響があるやも知れませんが。

沖縄の方が涼しいとは皮肉なものですね。

これも地球温暖化の影響でしょうね、きっと。

PPS

逮捕された検事はデータ改ざんしたことを同僚の検事に話していたようだ。

同僚はそれを部長に話し、部長は検事正に話したものの、検事正さまは
「問題なし」としてそれをもみ消した模様。

まあよくある「組織防衛」ですね。


トヨタだろうがパロマだろうが、やっぱり自分とこの組織は大事。

だから「不祥事はもみ消す」。

でも、もみ消しに失敗するとアメリカまで呼びつけられることになる。


検察だろうが警察だろうが裁判所だろうが、組織というものをもつところは結局
自分とこが大事なのです。

小さく見れば、自分が大事、大きく見ればお国が大事。

そしてそこが限界。

なかなか地球が大事にはなりません。


もと局長さんは「データ改ざんがあったとすれば、恐ろしいこと」とのコメント。

それを聞いたエリート検察OBは「とても恐ろしい。検察の信頼が地に落ちた。
回復には10年以上かかるだろう。」とあくまでも「検察組織大事」のご発言。

もと局長さんは「冤罪はおそろしい」といったのに、OBさんは「大事な検察の信頼が
地に落ちたのが恐ろしい」と。

まあ、どこまでいっても立場の相違というのは埋まりません。


それにしても、事態がここまで至っても「検察の捜査を見守りたいと思います。」
という第三者的なコメントしか出せない法務大臣に改善を期待しても無理ですか。

困ったものですね。


コメント
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・沖縄が9週連続1位です。

2010-09-22 01:43:38 | Weblog
・新型インフルエンザ患者発生の状況です。

・感染状況の経緯                    
 ・第 8週(2月22日~28日) ・季節性インフルエンザが復活 A(H3)型,B型        
        ・・・・・       
 ・第13週(3月29日~ 4日) ・全47県、新型インフルエンザ流行終了         
        ・・・・・       
 ・第30週(7月26日~ 1日) ・定点最小値到達
        ・・・・・       
 ・第36週(9月 6日~12日) ・患者数増加傾向、新しいシーズンの始まりか。    
 ・第37週(9月13日~19日)     
 ・第38週(9月20日~26日)     ・・・・・今週・・・・・

 ・ウイルス サーベイランス状況
  ・占有率(5週移動平均)%
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
   A(H1)pdm     45    40    34    31    37    41
   A(H3)         40    45    55    62    59    53
   B             15    15    11     7     4     6

 ここのところA香港型が頑張りだしてきており、新型をリードしています。

 新型、B型ともに今回すこし盛り返しましたが、B型は終息の方向の様です。

 ・定点状況推移(5週移動平均)人
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
  2010年定点データ  0.03  0.03  0.03   0.03  0.03  0.03
  2009年比較データ  0.29  0.45  0.75   1.20  1.65  2.06

 昨年は春からの新型の流行の為、31週は5週平均で上昇に転じています。

 今年は36週でようやく上昇の気配ですが、5週平均ではまだ底ばい状況の
 継続です。

 ・インフル トレンド推移(グーグルより)
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
    2010年データ    2     2      2      2     2     3
    2009年データ   61    95    180    269   350   370

 インフル トレンドも36週は上昇しました。

 秋風とともに新たなインフルエンザ シーズンの始まりでしょうか。

 ・定点確定値です。                  
                        定点あたり   定点合計    全国推計
 ・第48週(11月23日~29日)   39.63人    190801人    189万人
 (第48週がピーク)
    2009年 ・・・・ 2010年
 ・第30週( 7月26日~ 1日)     0.02人      112人    (0.12万人)
 (定点患者数がボトム)
 ・第34週( 8月23日~29日)     0.03人      119人    (0.13万人)
 ・第35週( 8月30日~ 5日)     0.03人      128人    (0.14万人)
 ・第36週( 9月 6日~12日)     0.04人      202人    (0.22万人)

 ・患者報告数の予報です。
  ・第37週( 9月13日~19日)     0.04人      204人    0.23万人

  ・22日                      0.006人              0.03万人
  ・23日                      0.006人              0.03万人
  ・第38週( 9月20日~26日)     0.04人      206人    0.23万人

 ・本日終了時点での累積患者数(全国推計値) 2079.9万人   100人中16.3人
  (2009年第28週以降の合計です。)      
  内、新型インフルエンザの累積患者数     2075.1万人

 ・累積患者数の予報。
  ・第38週( 9月26日)               2080.0万人  100人中16.3人
  ・第39週(10月 3日)               2080.3万人  100人中16.3人

・入院状況
 ・重症化         1563人( 9月12日現在)    重症化率  0.0075%
 ・死亡(含む疑い例)   202人( 9月12日現在)     致死率   0.00097%

・予報精度経緯
                      予報      確定値     予報誤差
 ・第34週( 8月23日~29日)  0.03人    0.03人   + 6.7%
 ・第35週( 8月30日~ 5日)  0.03人    0.03人   ー 6.3%
 ・第36週( 9月 6日~12日)  0.03人    0.04人   ー36.1%

 今回の定点合計報告数は202人で、当ブログ予報は129人でした。

 今回予報誤差はー36.1%になります。

 09年の第34週から今までの平均予報誤差は±22.1%です。

・コメント

 感染力を持っている、いわゆる「ホット」な患者数は2300人程で、
 4割ほどが新型と思われます。

 報告されているウイルス状況は季節性(A香港型とB型)が6割程度で、
 新型が4割程度の「混合感染状況」は引き続き継続中のようです。

 ちなみに季節性のA香港型がかなり優勢(5割程度)になってきました。

 B型は占有率が1ケタ台にまで落ち、このまま終息しそうな模様です。


 新型インフルの累積患者数2075.1万人で、100人に16.3人が感染しました。

 そのうち未成年者は1515万人で、100人に62.3人が感染したことになります。

 成人は556万人で、100人に5.4人が感染したことになります。

 (累積患者数の平均予報誤差は±2.6%です。)


・沖縄の状況       
                34週         35週        36週      
                8月29日      9月 5日      9月12日
 定点あたり          0.67人      0.53人       0.71人
 沖縄推計値         0.04万人     0.03万人     0.04万人       
 累積患者数        46.5万人     46.6万人     46.6万人   
 100人に          33.6人       33.6人       33.7人

 累積未成年患者数    31.9万人     31.9万人     32.0万人   
 100人に          94.6人      94.6人      94.7人

 患者数は前の週から増加で、0.71人です。

 但し、県別順位は前回同様の1位です。

 沖縄の状況は、当面の下限0.53人、当面の上限が1.17人の間の
 アップダウンになりました。


 新型が30から33週の毎週1件、35週に2件の報告です。

 B型が32週に1件、34週、35週に1件の報告です。

 さらに、A香港型が33週、35週に2件、36週に3件の報告です。

 沖縄は新型、A香港型、B型がしのぎを削る、混合感染状況の模様です。

          (ウイルス サーベイ ランク A+      9.21現)

PS

 昨年の新型インフルエンザの流行の時もそうでしたが、秋口のこの時期から
 沖縄の1位が10週間ほど連続して続いたと記憶しています。

 今年は新型の流行はありませんが、やはり2ケタ台の1位連続記録に
 なりそうな状況ですね。

 あるいは、最長の1位連続記録達成になるやもしれません。

PPS

厚生省の元局長さんの事件、実行したのは元係長。

仕事がたまっていくのがストレスになったのでしょう、つい偽の証明書を出して
しまった。

仕事をためていると「あいつは仕事ができない。」という評価になり当然出世も
遅れるし、給料もあがらない。

まあそんなところでしょうか。


かたや取り調べの検察官。

いままでは出世街道まっしぐらのやりて検事さん。

ストーリー通りの調書は作文して無理やり署名させればいいけれど、困ったのは
フロッピー更新の日付。

どうやったって、ストーリーと合わない。

これじゃ裁判に勝てないし、俺の評価も上がらない。

出世も遅れるし、給料もあがらない。

まあここは目をつむって、日付を変えちゃえ、とかなんとか。


まあいづれにしても、出世やら世間ていやら給料やらに執着しすぎると
ろくな事がないということ。

仕事熱心にも限度があるというお話でしょうか。

検事さんはどうやら逮捕されたようで、立場が入れ替わりました。

世の中というのは面白いものですね。


とばっちりを受けたのが元局長さん。

身に覚えのないことで休職に追いやられてしまった。

でも無罪が確定したようですし、今回の経験はご本人にとってもこれからの仕事に
とてもプラスになると思われます。

厚生大臣がそこまで読んで新しい仕事につけてあげれるかどうか、腕の見せ所
ですが、さてさてどうなりますやら。


まあそれにしても検察というところは「真実を追求する機関」だそうで、これもまた
なんとも思いあがった自己認識ですね。

人間に「事件の真実が追究できる」と本当に思っているのでしょうか?

そんなところで働いていたら「俺の言う事が真実だ。」ぐらいの思い上がりには
すぐに到達しそうですね。

くわばら、くわばら、です。


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・クールエリア減少傾向です。

2010-09-21 01:49:52 | Weblog
・新型インフルエンザ患者発生の状況です。

・感染状況の経緯                    
 ・第 8週(2月22日~28日) ・季節性インフルエンザが復活 A(H3)型,B型        
        ・・・・・       
 ・第13週(3月29日~ 4日) ・全47県、新型インフルエンザ流行終了         
        ・・・・・       
 ・第30週(7月26日~ 1日) ・定点最小値到達
        ・・・・・       
 ・第36週(9月 6日~12日) ・患者数増加傾向、新しいシーズンの始まりか。    
 ・第37週(9月13日~19日)     
 ・第38週(9月20日~26日)     ・・・・・今週・・・・・

 ・ウイルス サーベイランス状況
  ・占有率(5週移動平均)%
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
   A(H1)pdm     45    40    34    31    37    41
   A(H3)         40    45    55    62    59    53
   B             15    15    11     7     4     6

 ここのところA香港型が頑張りだしてきており、新型をリードしています。

 新型、B型ともに今回すこし盛り返しましたが、B型は終息の方向の様です。

 ・定点状況推移(5週移動平均)人
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
  2010年定点データ  0.03  0.03  0.03   0.03  0.03  0.03
  2009年比較データ  0.29  0.45  0.75   1.20  1.65  2.06

 昨年は春からの新型の流行の為、31週は5週平均で上昇に転じています。

 今年は36週でようやく上昇の気配ですが、5週平均ではまだ底ばい状況の
 継続です。

 ・インフル トレンド推移(グーグルより)
               31週   32週   33週  34週   35週   36週
    2010年データ    2     2      2      2     2     3
    2009年データ   61    95    180    269   350   370

 インフル トレンドも36週は上昇しました。

 秋風とともに新たなインフルエンザ シーズンの始まりでしょうか。

 ・定点確定値です。                  
                        定点あたり   定点合計    全国推計
 ・第48週(11月23日~29日)   39.63人    190801人    189万人
 (第48週がピーク)
    2009年 ・・・・ 2010年
 ・第30週( 7月26日~ 1日)     0.02人      112人    (0.12万人)
 (定点患者数がボトム)
 ・第34週( 8月23日~29日)     0.03人      119人    (0.13万人)
 ・第35週( 8月30日~ 5日)     0.03人      128人    (0.14万人)
 ・第36週( 9月 6日~12日)     0.04人      202人    (0.22万人)

 ・定点あたり報告数の順位(定点0.00人の県)

            8月29日      9月 5日      9月12日

    23      宮城          宮城           宮城
    24      山梨          山梨           山梨
    25      北海道         北海道         --
    26      石川          石川          石川
    26      新潟          新潟          ーー
    27      鳥取          鳥取          ーー
    27      山形          山形          山形
    28      愛媛          青森          青森
    29      群馬          群馬          群馬
    30      大阪          京都          --
    31      岡山          ーー          香川
    32      長野          長野          ーー
    33      宮崎          宮崎          ーー
    34      富山          富山          富山
    35      島根          島根          島根
    36      ーー          岩手          岩手
    37      ーー          福井          ーー
    38      和歌山         和歌山         --
    39      福島          ーー           大分
    40      秋田          秋田          秋田
    41      栃木          --          埼玉
    42      徳島          山口          --
    43      滋賀          滋賀          滋賀
    44      鹿児島         鹿児島         ーー
    45      佐賀          佐賀          佐賀
    46      奈良          奈良          ーー     
    47      長崎           熊本          ーー

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今回は33位から47位まで定点0.00人です。

ご常連は宮城、山梨、石川、山形、群馬、富山、島根、秋田、
滋賀、佐賀、の10県です。

これは前の週から3県の減少です。

・クールエリア

安定的に低位にいる県の推移です。
                  (安定的・・・5週間以上連続して定点0.05人以下)

         34週          35週          36週 
北海道エリア 北海道        北海道          北海道

東北エリア  青森、秋田、宮城  青森、秋田、宮城  青森、秋田、宮城、岩手、
         岩手、福島      岩手、福島、山形   福島、山形

関東エリア  栃木、茨城、群馬  栃木、茨城、群馬、 栃木、茨城、群馬、埼玉
         埼玉、東京      埼玉、       

甲信エリア  新潟、山梨、長野  新潟、山梨、長野   山梨、長野

東海エリア  愛知          愛知           愛知、三重          

北陸エリア  富山、石川      富山、石川       富山、石川

近畿エリア  大阪、和歌山、奈良  大阪、和歌山、奈良  大阪、奈良、
         兵庫、滋賀、      兵庫、滋賀        兵庫、滋賀、

中国エリア  広島           広島、岡山、島根    広島、岡山、島根  
         岡山、島根、山口      山口           

四国エリア   愛媛、高知      愛媛、高知         愛媛、

九州エリア  宮崎、長崎、鹿児島  宮崎、鹿児島   宮崎、鹿児島
         熊本、佐賀       熊本、佐賀     熊本、佐賀、福岡

沖縄エリア  ーーー         ーーー         ーーー

合計      33県          32県          30県

         34週          35週          36週 

今回の「クールエリア」は前の週から2県減少の30県です。
(山口、新潟、和歌山、高知が外れる。三重、福岡が加わる。)

日本の全体状況は上昇気配ありですね。


・クールエリアになったことがない県

千葉
神奈川
静岡
岐阜
福井
沖縄

上記6つの県は今まで一度もクールエリア入りしていません。

いままでそれなりにウイルス君が頑張っていた県ということですね。


・ウイルス君消滅状況・・・ただいま2県です。

    今回の定点0.00人継続期間

富山      13週     ・・・・・・ウイルス君消滅
石川      10週     ・・・・・・ウイルス君消滅

島根       9週
宮城       6週
秋田       6週
山梨       6週
山形       5週
群馬       5週
滋賀       5週

但し、定点サンプリングの検出力から推定すると、少なくとも10週連続で「定点
0.00人」にならなくては「ウイルス君が消えた」ということにはなりません。


ちなみに、今までの最長は富山の13週連続0.00人です。

続いて秋田、奈良、の11週連続0.00人です。

鳥取、宮崎、高知は10週達成でストップ。

石川は10週連続で0.00人継続中です。

今のところ10週以上達成は上記7県のみです。


今まで定点0.00人を記録した県は累積で40県になりました。

クールエリアは飽和状態からすこし減少の気配があります。

36週はもう次のインフルエンザ シーズンに突入した可能性がありますね。


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