杵屋六郎ブログ

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ライフワーク

2018-06-09 20:17:16 | 日記
芸能を仕事にしている人は仕事がライフワークと言っても過言ではない。仕事が生き甲斐に直結することは間違いないのだが、芸に没入するとバランスをとることが難しくなる。周囲の芸に対する理解も大いに必要であるが、明確なヴィジョンや目標を持つことが不可欠だ。一生涯に芸に使える時間は有限であり、体力の限界も存在する。
従って、どこまでを限界にするかを意識した方が良い仕事が出来る。言葉を変えれば「程を知り、程を見極める」と言えるだろう。そうすれば、限界から逆算することが出来る。

「仕事と生活の調和」ウキペディアによる概説
仕事・労働は、賃金を得るための生活の糧であり、個々の暮らしを支える重要なものである。また、充実した生活・人生を送るための糧でもあり、仕事・労働にやりがいや生きがいを見出すことも大切な要素である。 しかし近年は仕事のために他の私生活の多くを犠牲にしてしまう仕事中毒(ワーカホリック)状態となり、心身に疲労を溜め込みうつ病に代表される精神疾患を患ったり、過労死や自殺に至ったり、家庭を顧みる時間がなくなることで家庭崩壊に陥るなどの悲劇を生む事例が後を絶たなくなった。
仕事をしなければ収入が得られず、経済的に困窮する原因となる。逆に時間の大半を仕事に費やす長時間労働では心身の健康を害するほか、家庭や地域との和を乱す原因ともなる。これらを両立するには、仕事と(その他の)生活のバランスを取ることが必要である。
仕事と生活のバランスを崩したことで起こる悲劇の急増は、国民(労働者)にとって日々の私生活や将来への大いなる不安を抱かせることになり、却って社会の活力を低下させてしまうことになる。さらには多忙で安定した生活ができないことにより出生率低下・少子化に繋がり、人口を減らす原因となってしまうとも考えられている。
こうしたことから、仕事と生活のアンバランスが原因で引き起こされる多くの悲劇を抑えようと、「仕事と生活の調和」、ワーク・ライフ・バランスが叫ばれるようになった。

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