杵屋六郎ブログ

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下ざらいの音源の活用

2018-10-12 22:10:49 | 日記
自分自身の芸を冷静に見極め、不安定な箇所の発見するには本番よりも下ざらいの音源が大切だ。駄目な部分の宝庫と言っても過言ではない。失敗とまでは言わないまでも唄い出しが少し早かったり、遅かったり、あるいは節を伸ばすのが短かったりする部分が沢山ある。歌詞や言葉についても
自分で唄ったのとは全然違って聞こえることもある。たまに、失敗かと思ってもそれ程のことはなく、思っていたより良いこともある。
①失敗は成功の母であると考えて、下ざらいの音源を大事にしよう。
②駄目と思われる部分にパターンや傾向があるかを調べよう。
③演奏には性格が現れやすい。せっかちの人は間が早くなりやすい。
④自分の声に酔っていては何も発見できない。自惚れを捨て去ろう。
⑤本番の音源は記録として重要だが、そこで何かを発見してもすぐには活かせない。だから、下ざらいの音源が重要なのだ。
⑥本番を成功させるために、そして、自分を知るために下ざらいの音源を活用しよう。
⑦再生速度を変えて失敗の原因を把握しよう。
⑧これは難しいことだが、唄った時の心理を分析すると失敗の原因が判明する。
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