杵屋六郎ブログ

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楽譜は音楽の設計図

2018-06-16 20:03:19 | 日記

楽譜は音楽の設計図と考えると物事の見方を変えることが出来る。古典邦楽の楽譜はクラシック音楽の楽譜に比べると非常に大雑把であり、手順だけが書いてあるとも言える。従って、演奏者は曲の構成、流れ、運び、緩急、テンポ、アクセント等をどのように解釈して演奏するのかを研究しておかなければならない。
設計図なら精密なものが求められるのは当然と言える。強弱記号や音楽記号を記録しておけば演奏に大いに役立つ。様々な音楽記号を調べて音楽を自分のものにしよう。


以下に音楽記号 a~xまであるが、一部をしめす。
a capella アカペラ   楽器を使わない無伴奏合唱曲
accelerando アッチェレランド だんだん速く
adagietto アダージエット アダージョよりやや遅く
adagio アダージョ  ゆるやかに
ad libitum アド リビトゥム    自由に
中略 
allegretto  アレグレット      やや速く
allegro    アレグロ 速く
中略
vivo      ヴィーヴォ       活発に                  volti subito ヴォルティ スビト  急いでページをめくれ V.S.と表記
waltz ワルツ 円舞曲
wind band ウインドバンド 吹奏楽
wind orchestraウインドオーケストラ  管楽合奏 
xylophone シロフォン       木琴 
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