杵屋六郎ブログ

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音の絵を描く

2018-06-16 23:26:15 | 日記

三味線の音や唄をどのようにとらえて演奏するかはとても重要だ。手順や音を羅列するだけでは芸術にはならない。普段から芸術に対する意識を高めておくことが大切だ。花鳥風月に親しみ稽古を十分にしておくことでアートを志す意識が生まれる。
①芸を志すという意識が最も大切だ。
②気合のない演奏は感動につながらない。
③音楽は時間芸術であり、描いたものが時間とともに消えていく。
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楽譜は音楽の設計図

2018-06-16 20:03:19 | 日記

楽譜は音楽の設計図と考えると物事の見方を変えることが出来る。古典邦楽の楽譜はクラシック音楽の楽譜に比べると非常に大雑把であり、手順だけが書いてあるとも言える。従って、演奏者は曲の構成、流れ、運び、緩急、テンポ、アクセント等をどのように解釈して演奏するのかを研究しておかなければならない。
設計図なら精密なものが求められるのは当然と言える。強弱記号や音楽記号を記録しておけば演奏に大いに役立つ。様々な音楽記号を調べて音楽を自分のものにしよう。


以下に音楽記号 a~xまであるが、一部をしめす。
a capella アカペラ   楽器を使わない無伴奏合唱曲
accelerando アッチェレランド だんだん速く
adagietto アダージエット アダージョよりやや遅く
adagio アダージョ  ゆるやかに
ad libitum アド リビトゥム    自由に
中略 
allegretto  アレグレット      やや速く
allegro    アレグロ 速く
中略
vivo      ヴィーヴォ       活発に                  volti subito ヴォルティ スビト  急いでページをめくれ V.S.と表記
waltz ワルツ 円舞曲
wind band ウインドバンド 吹奏楽
wind orchestraウインドオーケストラ  管楽合奏 
xylophone シロフォン       木琴 
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