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ロト7の38番

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窓からペンギンへの・・・

2019年11月05日 | ubuntu 覚書
10番目の窓の【メインプラウザ】である Edge。
先日、何故か間もなくサポートが終了する7番目の窓用の Edge (現在 beta 版) がリリースされ始めたのだが、さっきネットでペンギン用が今後リリースされるとのアナウンスがあった事を知った。

Microsoft Edge Insider Channels (7番目の窓用 Edge (beta 版) の配布場所)
https://www.microsoftedgeinsider.com/ja-jp/download/

Microsoft、新しいEdgeブラウザを2020年1月15日正式公開へ、Linux版も間もなく登場
https://www.softantenna.com/wp/software/chromium-edge-release-january-15/

そこで、10番目のデフォルトプラウザ Edge の評価が気になったので調べてみたのだが、コレがなんとも表現し辛いものである事を改めて知った。

一言で言うならば、(日本では)使いやすい・使いにくいがはっきり別れていたように思えた。
ただ、欧州では【ある問題】があったのでデフォルトのプラウザをそのまま使うというよりも各自が使いやすいプラウザにすぐに乗り換えているようなので、世界的に見れば Chrome の1位は Edge の使いにくさをその数字で物語っているとしか言いようがない。
そこまで使いにくいGUIを改良するという選択をせず、かつ利用者が少ないペンギン用を開発するという選択をし、
満を持してペンギン用の Edge が出る(ただし、プラウザエンジンは Chromium ベース)というこの話題、私にはどうせ告知するならば今年(か来年の)4月1日にすればいいのにと思わず口にしてしまった話題だった。
(多分プラウザエンジンが変更されているのでいくつかの仕様変更はあるとは思うけど、全面的なGUIの変更は期待出来ないと思う・・・)

まぁ、そう言いながらもペンギン使いは必ず1度はインストールしてその感想をHP等に書き込むとは思うのだが(笑)
・・・その結果は Chromium とどう違うのかという論争が少しはあるとは思うけどね

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