goo blog サービス終了のお知らせ 

ロト7の38番

利用に関しては自己責任でお願い致します

窓を消してペンギンを飼う事にした

2019年05月31日 | ubuntu 覚書
Windows7のサポート終了が2020年1月14日なのでこの記事を書いている時点で後約7ヵ月となってしまった。
買い替えるか、それともネット情報をたよりにして現在使用してる機種の無償アップグレードに挑戦するかの選択期限が近づいている事は確かなのだが、それにしても(個人的意見ですが)Windows10は使いにくくて仕方が無い。

(多分これからも)仕事ではメインではWindows10を使うという選択肢しかないように思えるのだが、家で使うのはもうウンザリなので、表題にあるように【窓を消してペンギンを飼う事にした】

以下、マニアックなネタなので興味のない方は「ロト予想記事」に戻って下さい(笑)

以前より趣味で使っていたので『窓(Windows)』と同じ位に『ペンギン(linux)』の敷居は私には低く、実験的にサブマシンに入れて様子を見ていたのだが、(私の家では)実用に耐えうるまでになっているようなので近々にメインもペンギンに移行する事にした。

と、書くとモニタの向こうで「linux信者の布教活動か?」とツッコミを言われそうだが、実際のところ私は勧めるつもりは毛頭なく、逆に皆さんに『Windows10を使って下さい』と言いたい。

「トラブル対応やハード面・ソフト面」に至るまでWindowsは現時点では優れている事は確かので(・・・と言っても一般の人が簡単に入手出来るパソコンのOSはMicrosoftかappleしかないのだが)その方が「簡単(そしてある程度安全)に使える」事が保障される。

では何故私がペンギン(linux)にするのかというと

① 余計なソフトを最初から入れずに使える。
② カスタマイズ可能(例えるならばWindowsはブランド品だがlinuxはイージーオーダーメイド品と言える)
③ 現在のパソコンをほぼそのまま使える(本体買い替えの必要無し)

特に③が私がペンギンを選んだ理由でもある。
サポートが切れるという事は『本体が壊れていなくても買い替える』という選択肢が当然出て来るのだが、ペンギンに変更すると慣れているパソコンをそのまま使い続ける事が可能となる。

さらに①のようにメーカー品(特に日本製のパソコン)は俗にいう不要なソフトが多くデフォルトでくっついてくるので何とも言えないストレスを感じた事も1度や2度では無い。(・・・最初に買ったパソコンには『家計簿』と『CDラベル印刷ソフト』が入っていたが最後まで使わなかった 笑)
近年はdellやHP等が主流となり無駄なソフトがかなり減ったが逆にWindows本体に「不要なソフト」がくっついてくるようになった(どう考えてもCandy Crush Sagaはデフォルトではいらない)
Windows10にアップグレードすればそれらは絶対に引っ付いてくるので本当に厄介な存在だと思う。(逆にWindows7で使っていたソフトがWindows10に対応しないケースがある。実際にその現象によりアップグレード後に困った人の声がネット内にいくつかある)

総合的に考えると私の場合はWindows10にアップグレードする事に利点が無いと判断してペンギンを飼い始める事になった。

現状から考えるとこれが(私には)一番ベストではないかと思う。

・・・まぁ、極論から言えば家にあるパソコンから暗証番号が必要なサイトの利用が一切無く、何一つダウンロードする事無く、メールもチャットも使わない人ならばWindows7は使い続ける事は可能なのだが(笑)

で、告知です。

OS乗り換え時には更新を休止する可能性がありますのでよろしくお願い致します。
また、このブログは半年を目途に過去記事の閲覧を制限させて頂きます。
(アフリエイトではないので過去の予想記録はあまり役に立ちません・予想に必要なのはおおよそ半年分のデータで十分です)

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする