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ロト7の38番

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ARROWS Tab Q507 lubuntu化計画 購入後の前準備

2024年12月29日 | ubuntu 覚書
荷物が届いた。

で、筐体にある傷の有無等を確認してからネットには接続せずに充電して起動させた。(傷なし、ある程度の使用感はあり)
あっさり起動、すんなり自動ログイン。

(ここからの作業はあくまでも個人の判断です。ただしペンギン化してしまうと BIOS 等のアップデートはかなり難しい事だけは認識しておいてください)

で、(懐かしくて、見たくもない)デバイスマネジャー等を起動させて色々と確認する。

案の定、ウォームウエアや BIOS が出荷当時のままで更新されていないようだったのでメモを取って電源を切った。

現用機でARROWS Tab Q507のサイトへ行ってウォームウエアや BIOS の最新版をダウンロードして usb メモリに保存。

Q507 を起動させてそれらをインストールした。

さらにバッテリーのヘタリ具合を何回か調べたら89%〜91%という結果なのでしばらくは使える事が判明した。

以上ここまでは個人の判断で

ところで、

買ったはいいが、Q507 で最新で実用的な運用はあまり期待出来ない事は確かなので以下の機能に特化する事にした。

① 電子図書用
② ネット閲覧
③ iptv 用
④ (堅牢なので)外に持ち出し用
⑤ メモ帳がわり(タブレット機能による)

くらいだろうか?
まぁ、キーボードがついているのでサブ機のサブにはなるかも

さらに、表題にも記してあるのだが購入した時点では OS の選定をしていなかったのでここからさらに試行錯誤する事になった。

Ubuntu、Xubuntu、Lubuntu、Debian、Zorin OS、Fedora等々あるが、まず候補から外したのは rpm 管理系。
結構長い間やっていないので今更感がある。

今使っているubuntuを使いたいがスペック的には無理なので Lubuntu、Debian、Zorin OSになるのだが、数日考えた末にある程度今までやってきた仕様がそのまま使える Lubuntuにする事にした。

Lubuntu 本家から最新24.04.1 LTS (Noble Numbat)をダウンロードして起動媒体(インストール用 USB or CD)を作成する。
https://lubuntu.me/downloads/

プラス 日本語環境を付加する確認をメモる
https://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu2404-ja-remix

さらに前もってapt 先の変更について確認しておく。
https://zenn.dev/ciffelia/articles/c394962a8f188a

そして最も大事なのはQ507のBIOSの変更作業。
スペックが低いクセに(笑)UEFI なので気をつけて作業する必要がある。

BOISを呼び出して、以下変更画面です。
(BOIS をどうやって呼び出すかって? まぁ、それ位は自分で調べて下さいな・・・笑)

セキュアブート機能を「設定しない」にしておかないとLubuntu は使えない



最初に書いたがlinux系では SDカード・内蔵カメラが使えないのでBIOSの設定にある詳細にあったその他内蔵デバイスの設定で完全に無効にした。



起動の項目で USB HDD の項目を最初にして設定の終了。
(現在は運用中なのでUbuntu が最初になっている)



さあ、インストールの開始となるが、「ここからが本当の自己責任の厄介な作業になる」ので詳細に書いて置きたいと思う。

まて、次回!(笑)






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