令和2年4月22日追記
この記事は古くなってます。新しい記事がここにあります
窓ならば当たり前で出来る事がペンギンでは出来ない。
という困難な話を知ってもらいたくてこの記事を書きました。
ペンギンでテレビを見るのならば普通ならばPLEX社製TVチューナーを買いネットに掲載されてるような設定をするのがデフォルトなのですが、そうやって設定したPLEX社製TVチューナーを使う際にはいくつかの制約があります(ここではその事にあえて触れません、知りたい人は自分で調べ下さい)
それをすべて取っ払って比較的簡単(?)にテレビを見る事を考えて見ました。
マイスペックは以下の通り
パソコン本体 HP Pavilion g6系列
メモリ 8G
HDD 1T(HDD交換済)
現在はペンギンがすべて使っています
本題に入ります。
以前、窓を使っていた時にSEG CLIP(GV-SC310)を入手していました。
https://www.iodata.jp/product/av/tidegi/gv-sc310/index.htm
ふとその事を思い出してペンギンでも使えないかと考えてしばらくの間試行錯誤した結果、以下の経緯でGV-SC310でテレビを見る事が出来るようになりました(と言ってもいいのか、正確にはペンギンとは言えない疑問が大いに残るのだが・・・?)
まず試して見たのが wine なんですが・・・
元々、GV-SC310に付いているチップはペンギンではデフォルトでは『認識しない』ので、結論から言えば現時点では全く使えませんでした。
・・・で、試したのが『VirtualBoxとReactos』でした。
(VirtualBox Reactos に関してはここでは詳しくは説明しません)
これも結果はダメでした。
と言うのもReactosの根幹部分は wine が使われているのでやはりGV-SC310は認識しなかったのです。
・・・・で、『最終的な解決策は以下の通り』となりました。
ubuntu18.04
VirtualBox
Windows10 32bit (・・・オイ!)
の組み合わせでした。
以下、重要な事を書きますので窓の利用者も知識として覚えて置いて下さい。
Windows10のインストールディスクは 2019年8月1日現在でも、下記の公式サイトからダウンロード出来ます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO
そして、なんとWindows7の正式なプロダクトキーがあればクリーンインストールが可能です。
https://www.weblio.jp/content/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB
つまり、Windows7の正式なプロダクトキーがあればプロダクトキー1つで1台のOSの入っていないパソコンにWindows10をインストールする事ができるのです。(パソコンのスペックにより不可能なケースもありますのでご注意下さい)
情報源に関しては以下の通り
https://www.google.com/search?q=win7+win10+%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%BC&oq=win7+win10+%E3%81%B7&aqs=chrome.1.69i57j0l5.14672j1j4&sourceid=chrome&ie=UTF-8
もちろん、この方式がいつまで通用するかは不明ですが・・・
ペンギン機(HP Pavilion g6系列)も昔は普通の窓でしたので筐体の裏にプロダクトキーが貼ってありました。
今回、それを使って、VirtualBox上にWindows10 32bit版をインストールしました。
(何故、32bit版なのか後で説明します)
VirtualBoxの設定は以下の通り(個人的なものですので参考程度にして下さい)
システム
CPUの数 2個
メモリ 3G
オーディオ
ALSA オーディオドライバー (音飛び防止の為)
最初にVirtualBoxにWindows10 64bit をインストールした後、いよいよ目的のGV-SC310の導入。
がここでネット内の情報が役に立ちました。
1つは、GV-SC310はWindows10では全くサポートされていないが、それもで動作した報告があった事。
アンドロイド顛末記 様 より
http://home-suzuki.com/android/?p=162
つまりドライバが最新のものではなく、古いものならば動作するらしいのです。
メーカーサイトから記事にあったバージョンのドライバである gvsc310_122.exe をダウンロードしてそのままVirtualBox上のWindows10 64bit にインストールしてみたところ、
起動成功!!!
・・・コケた(驚!)
起動!!!
・・・コケた?(泣)
の繰り返しとなった。
よくよく調べてみると元々、GV-SC310は 64bit 32bit の両方で利用可能なのだが、それはWindows7までの話。
全くサポートされていないWindows10では起動する事自体『アリえない話』のハズ。
動作報告があった人の内容をよく読むとなんとも不安定な印象もある・・・
ならば古いソフトを(安定的に)動かせる可能性が高い(かもしれない) Windows10 32bit ならばと考え、VirtualBox と Windows10 32bit の組み合わせで環境を作成しなおしてGV-SC310の導入。
起動成功!!!
・・・受信レベルが低いです
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
映像が出た!!!!
音も出た・・・?
音飛び発生!!!
なのでALSAオーディオドライバーを直接使うことにしたら
音飛び無し!
しかし、やはり『受信感度が低いです』は続くので時々、映像が固まる。
システムのCPUの数を2個にメモリを3Gにしたら少しだけ安定した。

が、問題もいくつか残った。
動作がはやり不安定な事がある。
何故か、(やはり)Windows update をするとGV-SC310のドライバが無くなる(削除される)。
まぁ、VirtualBox上の品物なのでネットに繋がらなくてもいいのだが、実機で使うならば、結構厄介な問題だと重う。
以上、ペンギンでテレビを見る事の難しさでした(結局ペンギンでは直接は見れないという証明でした)
趣旨が変わってる〜
_| ̄|○ il||li
この記事は古くなってます。新しい記事がここにあります
窓ならば当たり前で出来る事がペンギンでは出来ない。
という困難な話を知ってもらいたくてこの記事を書きました。
ペンギンでテレビを見るのならば普通ならばPLEX社製TVチューナーを買いネットに掲載されてるような設定をするのがデフォルトなのですが、そうやって設定したPLEX社製TVチューナーを使う際にはいくつかの制約があります(ここではその事にあえて触れません、知りたい人は自分で調べ下さい)
それをすべて取っ払って比較的簡単(?)にテレビを見る事を考えて見ました。
マイスペックは以下の通り
パソコン本体 HP Pavilion g6系列
メモリ 8G
HDD 1T(HDD交換済)
現在はペンギンがすべて使っています
本題に入ります。
以前、窓を使っていた時にSEG CLIP(GV-SC310)を入手していました。
https://www.iodata.jp/product/av/tidegi/gv-sc310/index.htm
ふとその事を思い出してペンギンでも使えないかと考えてしばらくの間試行錯誤した結果、以下の経緯でGV-SC310でテレビを見る事が出来るようになりました(と言ってもいいのか、正確にはペンギンとは言えない疑問が大いに残るのだが・・・?)
まず試して見たのが wine なんですが・・・
元々、GV-SC310に付いているチップはペンギンではデフォルトでは『認識しない』ので、結論から言えば現時点では全く使えませんでした。
・・・で、試したのが『VirtualBoxとReactos』でした。
(VirtualBox Reactos に関してはここでは詳しくは説明しません)
これも結果はダメでした。
と言うのもReactosの根幹部分は wine が使われているのでやはりGV-SC310は認識しなかったのです。
・・・・で、『最終的な解決策は以下の通り』となりました。
ubuntu18.04
VirtualBox
Windows10 32bit (・・・オイ!)
の組み合わせでした。
以下、重要な事を書きますので窓の利用者も知識として覚えて置いて下さい。
Windows10のインストールディスクは 2019年8月1日現在でも、下記の公式サイトからダウンロード出来ます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO
そして、なんとWindows7の正式なプロダクトキーがあればクリーンインストールが可能です。
https://www.weblio.jp/content/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB
つまり、Windows7の正式なプロダクトキーがあればプロダクトキー1つで1台のOSの入っていないパソコンにWindows10をインストールする事ができるのです。(パソコンのスペックにより不可能なケースもありますのでご注意下さい)
情報源に関しては以下の通り
https://www.google.com/search?q=win7+win10+%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%BC&oq=win7+win10+%E3%81%B7&aqs=chrome.1.69i57j0l5.14672j1j4&sourceid=chrome&ie=UTF-8
もちろん、この方式がいつまで通用するかは不明ですが・・・
ペンギン機(HP Pavilion g6系列)も昔は普通の窓でしたので筐体の裏にプロダクトキーが貼ってありました。
今回、それを使って、VirtualBox上にWindows10 32bit版をインストールしました。
(何故、32bit版なのか後で説明します)
VirtualBoxの設定は以下の通り(個人的なものですので参考程度にして下さい)
システム
CPUの数 2個
メモリ 3G
オーディオ
ALSA オーディオドライバー (音飛び防止の為)
最初にVirtualBoxにWindows10 64bit をインストールした後、いよいよ目的のGV-SC310の導入。
がここでネット内の情報が役に立ちました。
1つは、GV-SC310はWindows10では全くサポートされていないが、それもで動作した報告があった事。
アンドロイド顛末記 様 より
http://home-suzuki.com/android/?p=162
つまりドライバが最新のものではなく、古いものならば動作するらしいのです。
メーカーサイトから記事にあったバージョンのドライバである gvsc310_122.exe をダウンロードしてそのままVirtualBox上のWindows10 64bit にインストールしてみたところ、
起動成功!!!
・・・コケた(驚!)
起動!!!
・・・コケた?(泣)
の繰り返しとなった。
よくよく調べてみると元々、GV-SC310は 64bit 32bit の両方で利用可能なのだが、それはWindows7までの話。
全くサポートされていないWindows10では起動する事自体『アリえない話』のハズ。
動作報告があった人の内容をよく読むとなんとも不安定な印象もある・・・
ならば古いソフトを(安定的に)動かせる可能性が高い(かもしれない) Windows10 32bit ならばと考え、VirtualBox と Windows10 32bit の組み合わせで環境を作成しなおしてGV-SC310の導入。
起動成功!!!
・・・受信レベルが低いです
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
映像が出た!!!!
音も出た・・・?
音飛び発生!!!
なのでALSAオーディオドライバーを直接使うことにしたら
音飛び無し!
しかし、やはり『受信感度が低いです』は続くので時々、映像が固まる。
システムのCPUの数を2個にメモリを3Gにしたら少しだけ安定した。

が、問題もいくつか残った。
動作がはやり不安定な事がある。
何故か、(やはり)Windows update をするとGV-SC310のドライバが無くなる(削除される)。
まぁ、VirtualBox上の品物なのでネットに繋がらなくてもいいのだが、実機で使うならば、結構厄介な問題だと重う。
以上、ペンギンでテレビを見る事の難しさでした(結局ペンギンでは直接は見れないという証明でした)
趣旨が変わってる〜
_| ̄|○ il||li





