(新)緑陰漫筆

ゆらぎの読書日記
 ーリタイアーした熟年ビジネスマンの日々
  旅と読書と、ニコン手に。

俳句<初春>

2007-01-02 | 時評
明けましておめでとうございます。

(新春雑詠)
初明かりすべてのものに光あれ
花の春心も溶けゆく空の青
シャンパンに目を交わしあう今朝の春
雑煮煮て妻の笑顔もさわやかに

このお正月は、結婚以来はじめて二人だけのものとなった。
もうたいしたおせち料理はつくらないが、それでも心づくしの料理
に舌鼓を打ち、シャンパンで乾杯すると、まさに世は天下太平。
元旦は、好天に恵まれた。日溜まりにいるとほかほかしてくる。
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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
初春 (senji)
2007-01-02 20:50:52
シャンパンに目を交しあう今朝の春
シャンパンでお正月を最初に祝うとは洒落たものですね。元旦快晴、本日雨模様、明日は午後晴れの一寸不安定な今年の幕開け。安部さんも靴紐を締めなおして、360度の視野で頑張って貰わないと、足を引っ張られてしまいそう! 12月のブログ拝見。ゆるりと楽しみながら頑張って下さい。
お礼 (草野ゆらぎ)
2007-01-03 09:44:43
Senji様
 ファーストコメント、ありがとうございました! うれしく読ませていただきました。
このごろ、シャンパンは、ドンペリニヨンではなく、もっぱら金色に輝くヴーヴ・クリコを愛飲しています。いつかご一緒に。
お祝い (Tack)
2007-01-03 19:10:58
開設おめでとうございます。
同世代による質の高いブログで、悪貨を駆逐してください。「ネット世界の感覚をシェアできる同世代の知人が本当に少ない」と60年生まれの梅田氏でさえ書いていますが、我々はもっとさびしいです。若いデジタル世代に負けずに頑張っていきたいですね。
お礼 (草野ゆらぎ)
2007-01-11 18:15:52
Tack様
 嬉しいお言葉ありがとうございます。せいぜい頑張って書き続けます。時折は、きびしいご指導も。よろしくお願いいたします。

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