幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

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アメリカのシリア空爆に思うこと。

2018-04-17 00:37:31 | 時事法談

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日本では、夕方以降のテレビニュースのトップニュースが、財務官僚のセクハラ発言だそうで、「つくづく日本は、貴族政治が好きなんだなぁ。」と感心するというか、半ば呆れてしまう今日この頃。

日本は元寇の前にも、幕末期も、戦前も、長々と貴族的な内内の議論に終始していて、それでギリギリになって必死のパッチで盛り返す国民でして、「ええ加減に、このパターンを変えて、戦略的に国つくりをしないと、いけないんじゃないのかぃ?」とマジで心配しています。

ということで、今日は中東シリアで、アメリカを中心に、シリアの軍事基地の爆撃があった話題から。 

http://www.sankei.com/world/news/180414/wor1804140091-n1.html

何事も原因があって結果があって、そして今があるのは、過去の事実の積み重ねがあって、また過去の原因があって今があり、今の判断の結果が、未来を決めるのです。その時間の流れを読むには、正しい見解が必要です。

また歴史には必ず分岐点があり、その分岐点での判断や、その判断の基準となった思いを読み取れれば、歴史の流れは読めるし、その流れを変えることもできるのです。

つい先日中東シリアでは、アメリカを中心とする欧米諸国による、軍事施設への空爆がありました。

この空爆は、シリアの大統領が反大統領派の自国民に対して、化学兵器を使用したことへの懲罰的な攻撃ということで、この価値観を東アジアに転ずれば、「他国民に核兵器を使えばどうなるか、わかってるだろうな。」というメッセージにもなるわけですね。

北朝鮮の金某という山賊のお頭が、真っ当な政治判断ができれば、亡命の準備をしなければならないが、平和を愛する諸国民の代表である私は、金某の政治頭脳が真っ当であることを心より願うばかりです。

今回もトランプ大統領は、シリアの友好国であり、シリア国内に自国の軍港を持つロシアのプーチン大統領に事前報告をしていたとのことで、外交においては、前任のオバマ前大統領のときのような危うさがないのがトランプ氏。

アメリカ国内では、反トランプ色で埋め尽くされているかの如き報道が日本では多いが、それは日本のマスコミがCNNのみから情報を取っていて、多角的な価値に基づく努力をしていないから。

CNNはケーブル・ニュース・ネットワークの略らしいが、最近では「チャイナ・ニュース・ネットワークなんじゃねぇのか?」と言われるくらい、どこかの諜報活動に浸食されているかの如き、偏向報道が目に付くようになりました。

理想国家日本の条件には、「CNNが報じる「シリアで救出される少女」が毎回同じだと話題に」という演題で記事があり、どこの国でも、同じ主張に基づく政治的発言や、マスコミが総一色になるときには、「さあ一体、これで得する人は誰か?」といううがった見方こそ、正しい見解なのです。

とにかくも、トランプさんのやることは派手だが、CNNが一方的に言うような、キリスト教至上主義ではないように思えるのが不思議ですね。

しかしまだ、欧米諸国の総論的判断の奥底には、「宗教問題を解決する術などない。」という思いがあると思いますし、「宗教問題を解決する方法論はない。」し、また実際に、「違う宗教は、悪魔の宗教だ。」という判断の前提がまだまだあるし、残念ながらそれは、日を追うごとに増えて行っていると思われます。

さてそれで、「一体誰が得をするか?」は、今後記事にしていくとして、実際には、宗教問題を解決する術はあり、違う宗教と言えども、神の宗教です。

人間が神の子ならば、大いなる創造主である神が、単一民族だけに福音を降ろすなどということはありえないのです。

また、神が大いなる創造主であり、大宇宙をはじめ、すべての生きとし生けるものを造ったような、偉大なる御存在であるならば、たった一冊の経典の中で、すべてを説明できるような、ちっぽけな存在であるはずはないのです。そうではないでしょうか?

大宇宙の真理を、また、生きとし生けるものの生命の神秘を、たった数万~数十万文字で説明できると思っているならば、それは明らかに不遜でるし、傲慢であるし、また同時に、きわめて幼稚な判断です。

大いなる神は、ユダヤ教であるとか、キリスト教であるとか、イスラム教であるとか、そういった個人でも認識できるような、小さな教団や人間の勢力図の中には、納まりきれないものなのです。

そうではないでしょうか?違いますでしょうか?

今回の、アメリカを中心とした欧米諸国のシリア空爆は、最終的にはテロ組織壊滅を目指したものでありましょうが、残念ながら放っておけば、欧米諸国没落への引き金になるでしょう。

そこにある、「欧米諸国の価値観にそぐわないイスラム文化は、壊滅しなければならない。」という思いが含まれているならば、それは神の願いからは遠い心です。

それは、自分らが生きやすいように、自分たちが都合の良いように、神のお考えを捻じ曲げているのです。

それは歴史的には、「邪」と判断されるでしょう。

それは、宗教問題を解決する術(すべ)があると同時に、違う宗教でも神の教えであるという、体系化された理念があるからです。

それが、幸福の科学です。

欧米諸国を没落を防ぎつつ、イスラムを近代化する必要があり、それには、今後も日本の働きが不可欠です。

なぜならば日本には、歴史的経緯の中に、争っている人たちとの、宗教的利害関係がないからです。

私の個人的には、イスラムは、日本化するべきだと思うし、イスラム社会が目指す近代社会は、日本的社会であるべきだと思うのです。

そしてユダヤイスラエル問題も、日本が積極的に介入するべきです。

たとえば、日本がロシアから樺太を買い、そこにイスラエルを、国家ごと移住させるくらいの提案をするべきです。

さすれば世界は、破滅的な状況から、永遠に脱することができるでしょう。

そのためには、まずは日本の方々に、宗教心を取り戻していただかなければなりません。

日本は、実質的な宗教国家です。

日本の方々は、本来思想的に寛容で、神様が大好きな国民であり、元来、宗教的センスが良いのが日本人です。

それが一時期、戦後の左翼的教育に影響されて、精神的に縮こまっているだけです。

「宗教心があるなんてとんでもない!」とお思いならば、「あなたはお祭りは好きですか?」と訊かれたら、「大嫌いです。」と答えなければなりません。(笑)お祭りは、すべて、神仏への感謝に基づいて行われていますので。

ともあれ、日本の方々が、民族として本質的に持つ、宗教センスを取り戻していただければ、そして世界の人々が、日本人が持つ常識を取り入れれば、それだけで世界は救われるのです。

日本人には、そういう奇跡をもたらす発想力に基づいた歴史があるからで、たとえば、世界で最初に、そして唯一、宗教戦争を克服したのは、聖徳太子時代の日本です。

黙示録の時代において現代日本は、宗教戦争を続ける世界における、思想界精神界の、理解者であるべきです。

それができるのは、日本しかないのです。

「日本よ、宗教問題を解決できる国家となれ!」と私は思います。

そのために、仏陀は降臨し、幸福の科学が起こったのです。

本日は、『神理文明の流転』(幸福の科学出版)より、大川隆法幸福の科学グループ総裁が、宗教問題を解決するべく、多くの聴衆に訴えた講演の一節をご紹介いたします。

             (ばく)

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大川隆法総裁「トランプ」後の世界を語る【ニュース】

【MV】千眼美子(清水富美加)「眠れぬ夜を超えて」(Short ver.)

Welcome to Happy Science: Happy Science Uganda Choir

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=192

戦争が起きる原因は、経済的な飢えということでもって攻めてゆかざるを得ない、ということだけではないのです。

もっと根源的なる理由として、相互の理解ができないということが原因となっています。理解できない原因は、文化に共通項がないことが多いからです。

共通の言語、共通の文化、共通の行動様式を持たないところに不信が生まれます。そして、相手の考えが理解できないところから憎しみが生まれ、争いが生まれてきます。これも戦争の大きな大きな原因のひとつです。

これをなくしてゆくためには、人類共通の文化とでも言うべき価値基準が、どうしても必要になるのです。

今までのキリスト教文化圏だけでは世界を包摂できません。それは二千年の歴史が証明しています。(中略)

儒教、キリスト教、仏教、イスラム教といった諸宗教を超えた全地球的な価値観をつくって、世界中に浸透させるということです。

この価値観、文化が共通の言語の代わりになるのです。これをつくらない限り、どうしても世界はひとつにはならないのです。(中略)

目先の一年や二年、五年や十年先に起きる小さな戦争は、今の私たちの力ではどうすることもできません。

しかしながら、戦争が泥沼化して人類が堕落してゆく方向から、全世界をひとつにして新たな繁栄をつくり出してゆく方向へと転換するための力となることが可能であると、私は思うのです。

そのためには、一見遠回りなようにも見えますが、世界の多様なる価値観について、歴史を超え、文化を超え、民族を超え、言語を超えて、唯一なる神の理念から降りているところのその多様性を説明しきり、それをさらに統合する努力こそが必要なのです。

それができるところは、全世界に幸福の科学以外に絶対にありません。これ以外にないのです。これのみが人類の希望なのです。

それ以外にも、もちろんよいものはいくつもあるでしょう。よい考えもあるでしょう。道徳もあるでしょう。そのような団体もあるでしょう。それを私は認めます。

しかし、彼らが今、この地球時代の人類を救う力は持っていないということも、私はまた認めるものであります。

今、世界をひとつの価値観のもとに統合できるのは、幸福の科学の思想をおいて他にありません。

我らはすべての統合を目指しています。

すべての価値観を統合して共通の言語、共通の文化を築くこと、このようなすべての統合こそが、人びとが多様なるままにお互いを理解し、永遠の神に向かって向上してゆくための唯一の可能性なのです。

私たちは、そのような大きな視野のもとに、今、戦いを開始しているのです。
『神理文明の流転』(幸福の科学出版)P164~172

 

   

 

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2 コメント

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日本の問題 (さうざんと)
2018-04-17 01:28:11
『土地をディスカウントした』前国税庁長官に『現職事務次官の不適切発言』の財務省を始め、しきりに大阪航空局の土地を売りたがって居た国土交通省。『何ならあんたんところ(マスコミ)へ行くよ労働局長発言』と『年金記録漏洩&中国の業者丸投げ』の厚生労働省、宮さまの婚約者の『身体検査』を怠ったまま陛下に上奏してしまった宮内庁。『日報を実は持っていた』防衛省、『刑務所脱走逃走中』の法務省に『上司の警察官を拳銃で射殺した現職警察官』事件の警察庁。加計学園の大学認可を早々に決めた文部科学省。内政問題が山積してます。なかなか、安倍総理も憲法改正迄手が回らないのでは無いでしょうか。
Unknown (デーグー)
2018-04-17 19:52:54
シリア爆撃して、台湾と交渉するし
安倍晋三さんも渡航した、
時代は急をヺ告げるのですね

私わ、なんもデケンが・・
高知の記事をみつけまいた
頑張れ高知!!
元巨人、横浜の駒田徳広 「独立リーグ監督」と「バーマスター」の二刀流〈dot.〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00000006-sasahi-base&p=1

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