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梅雨本番、熱中症に注意の『感化力』

2018-06-09 00:49:01 | 健康・美容

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季節は梅雨真っ盛りです。

梅雨に限らず、日本のような温帯に属する地域においては、雨が降るのは、温度差があるからなんですね。

冷たい高気圧と暖かい空気がぶつかると、空気は熱伝導が悪いので、なかなか温度が一定にならずに、暖かい空気は冷たい空気に乗り上げて、上昇気流になります。

上昇気流になると、空気に含まれる湿度は、上空の冷たい環境で冷やされて液体化し、雨になって降ってくると。

この時期の梅雨の主役は、北のオホーツク高気圧と、南の太平洋高気圧で、梅雨の最初のころはオホーツク高気圧が強いですが、だんだんと夏の高気圧である太平洋高気圧が優勢になってきます。

そして太平洋高気圧が、土俵の外にオホーツク高気圧を寄り切る形で夏が来るというわけ。

夏がくれば熱中症がとやかく言われ始めるのですけれども、しかしながら、熱中症になりやすいのは、実はこの梅雨時がなりやすいんです。

というのも、梅雨時は湿度が高いからです。

湿度が高いと、洗濯物も乾きにくいですが、それと同じ原理で、汗も乾きにくくなります。

汗というのは、別に体を水冷化しているのではなくて、気化熱で体温を下げる生体の仕組みですので、いくら汗をかいても、汗が乾かないと、体温が下がりません。

ですので、熱中症の第1のピークは、実は梅雨時なんです。

そう今、そしてこれから、なんですね。

そして最近の熱中症の大きな特徴として、夜間や明け方における、家中での熱中症の増加が挙げられます。

これは都市部だけでなく、夜間が涼しいとされる地域においても同様の増加があって、全国的な兆候です。

これは地球温暖化が要因とされることが多いのですが、問題は別のところにあるという説も。

というのも、近年の建築物では、当初からエアコンをつける前提で設計されているものが多く、それでエアコンのタイマーを切ると、冷蔵庫などの家電製品の待機電力等で室温が上がり、家の中が魔法瓶状態になってしまう恐れがあります。

それだと、もともと体内保水量の少ない乳幼児や、保水力の弱いご高齢者などは、容易に夜間熱中症になってしまいます。

ですから気密性の高い現代的建築にお住まいの方は、政府の節電要請もあるでしょうけれども、できるだけエアコンを切らずに過ごす工夫が必要かと思います。

熱中症は年間何万人もがかかってしまう、今や日本の国民病となっておるのですから、政府は電気代を安くするよう、工夫するべきだと思いますね。

とにもかくにも、私が一年間で最も苦手なのがこの梅雨時。

体調管理がとても難しいです。

ということで本日は、経典『感化力』(幸福の科学出版)より、体調管理とそれにともなうスランプの脱出法について、大川隆法幸福の科学グループ総裁が述べた部分の抜粋をご紹介いたします。

           (ばく)

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スランプの具体的な原因としては、オーバーワーク(過労)が最も多いと思います。
したがって、スランプに陥りそうなときには、「自分の現在の体力や気力、知力で、どの程度までもつか」ということを考えてみて、一週間先、あるいは一カ月先までの行動計画、スケジュールを洗い直してみることが必要です。

その結果、「どうしても無理がある」と思ったならば、適度な休みを入れていく以外に手はありません。「現在の体調からすると、このスケジュールでは少し危ないな」と思ったときには、事前に適度な休みを入れることです。

ときには不眠不休で働かなくてはならないこともあるでしょうが、よい仕事を長く続けていくためには、適度な休みを入れることが大切です。休みを入れた分は別の日に取り返せばよいのです。

しだいに低空飛行になって、地面すれすれを、ふらふらと飛んでいるよりは、いったん着陸し、給油を行い、機体をチェックして、再び飛び上がったほうが、よい結果が出るのです。

「自分に適度な休みを与えることも知恵の一つだ」ということを知ってください。(中略)

スランプといっても、普通のスランプとは少し違い、霊障によるスランプの場合もあります。霊障とは、何らかの悪しき霊的な影響を受けている状態、悪霊に取り憑かれている状態のことです。世の中には霊障の人も多いので、いろいろな人に会っていると、自分も霊障になることがよくあるのです。

霊障になると、憂鬱で不幸感覚が強くなります。ビジョンは暗くなり、物事が悪くなっていきそうに感じられ、消極的な思いが強くなるのです。

そして、肉体はだるく、いらいらして、愚痴っぽくなってきます。
また、判断力が鈍り、明快な結論が出せなくなって、判断を先に延ばすようになります。
さらには、他の人のことをあまりよく思わなくなります。たとえば、他の人に仕事を任せても、きちんとやってくれないような気がするのです。

そのため、「あの人は信用できない。この人も信用できない。自分でやらなければ」と思って発奮するのですが、思ったほどのことはできません。そして、「他人も自分も信用できない。神様も信用できない」という心境になり、ますますスランプに陥っていくのです。

こういう兆候に気づいたときには、「霊障型スランプではないか」と疑ってみてください。単なる体調不良ではないことも多いのです。
人間は、「自分はスーパーマンではないのだから、スランプになることもあるのだ」という認識を持たなくてはなりません。

そして、スランプの兆しを発見したならば、「危ないな」と思うことです。そこから対策が立ちはじめるのです。
『感化力』(幸福の科学出版)P192~200

 

 

 

     

 

☆6月10日(日)

映画「さらば青春、されど青春」上映会 IN高知黒潮ホテル

時間①11時~ ②13時10分~ 2回上映。(15時20分~「心に寄り添う」を上映)    

 

    

 

https://happy-science.jp/info/2018/34145/  

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