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韓国GSOMIA破棄と、日本がなすべきこと。

2019-08-24 00:24:10 | 日本を守る!

 「文在寅霊言」の画像検索結果

https://www.youtube.com/watch?v=JVnApRbA6P0

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韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA・ジーソミア)の破棄を決めました。

あ然としたのは、私だけではなかろうと思います。

国家の安全保障を、「反日」という「感情」で破棄してもよろしいのでしょうか。

安全保障は、極めて現実的に、そして論理的に論じるべきです。

でなければ未来は。「悲しみ」と「慟哭」の感情で生きる世となります。

韓国は、歴史を紐解けば、常に「亡国の選択」をし続けています。

これほど、選択を間違い続けていて、なおかつ民族が続いているのは、もはや奇跡としか言いようがないと思えます。

ひるがえって日本は、国家の苦境のとき、最後の最後は正しい選択をしているように思えます。

まぁ、今の日本の「憲法9条論」も、「感情で論じられている」という点は気をつけなければなりません。

今回の勧告文在寅政権の決定は、アメリカの国務長官も、「失望している」と述べ、文政権を非難する立場を鮮明にしました。   https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190823/for1908230005-n1.html

ともあれ、今回の勧告によるGSOMIAの破棄は、日本には、少なくとも短期間においては、それほど影響はないでしょうけれども、韓国にとっては死活問題です。

まず韓国の国防問題。

GSOMIAは軍事情報に関する協定ですが、これを機に、日本が朝鮮半島への対応を変えれば、韓国は軍事的に苦境に立ちます。

一つは、例えば韓国が北朝鮮との戦闘状態に入った場合に、日本が後方支援しない場合、在韓米軍だけでは、北朝鮮の南進を止められないのです。

これは実際に、先の朝鮮戦争時に起きたことです。

【速報】韓国の文大統領と北朝鮮の金委員長が守護霊霊言で語った本心 日本はどうする?

 
Photo: doddis77 / Shutterstock.com https://the-liberty.com/article.php?item_id=14207

これは、半島と言う地政学的な条件ですので、時が経てば解決する問題ではありません。

韓国(南朝鮮)防衛には、対馬海峡の制海権とその上空の制空権が必須です。

二つ目は、日本が北朝鮮と合同で、韓国を挟み撃ちにする可能性です。

これは韓国にとっては、最悪の状況です。

今回の韓国の安全保障を掛札にした、感情的な決断は、韓国にとって最悪の選択肢の可能性を創出してしまったわけですね。

日本としては、感情的な韓国に惑わされないようにしないといけませんし、そのためには、やはり、幸福実現党の言うように、「自分の国は、自分で守る体制つくり」を早急に進める必要があると思います。

そもそも韓国が、日本を含めた安全保障に関する事例で揺さぶりをかけてくるのは、日本が、「自分の国は自分で守る体制ではない」からです。

日本が普通の国のように「自分の国は、自分で守る体制であれば、いくら感情的な韓国政府であっても、このような間違いは起こしようがないからです。

本日は、Liberty webより関連記事をご紹介いたします。

また、幸福実現党きっての外交通、及川幸久外務局長の最新動画も必聴です。

        (ばく)

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映画『世界から希望が消えたなら。』予告編【2019年10月18日ロードショー】

20190823 韓国GSOMIA破棄 米国の見方【及川幸久−BREAKING−】

 

米シンクタンク研究員が来日 「韓国は、何度日本に謝らせれば気が済むのか」

 

米シンクタンク研究員が来日 「韓国は、何度日本に謝らせれば気が済むのか」

 
報道陣を前にスピーチするウィットン氏。

 《本記事のポイント》

  • アメリカの対中強硬政策は今後も引き続き変わらない
  • 韓国の言動は日韓を引き裂き中国を利するものである
  • 日本も国家戦略として中国包囲網に力を割くべき

 

ブッシュ政権時代に国務省で特使を務め、トランプ政権でも上級顧問を務めたクリスチャン・ウィットン氏がこのほど、東京都内の日本外国特派員協会で報道陣を前にスピーチを行った。現在はワシントンD.C.に拠点を置くシンクタンク「センター・フォー・ザ・ナショナル・インタレスト」の上級研究員を務める外交専門家だ。

 

ウィットン氏は冒頭で米中貿易戦争に言及し、トランプ政権の誕生によってアメリカの対中政策が劇的に変化したと指摘し、こう語った。

 

「私がブッシュ政権時に国務省で働いていた当時、北朝鮮による拉致被害や中国の人権問題などについて取り組んでいました。国務省の中には、主要な敵対国である中国と最大の貿易関係を結ぶことは、安全保障の観点から避けるべきであり、中国からの輸入品に関税をかけるべきだと言う人もいました。

 

(中略)しかし、ブッシュ政権当時に通商代表と国務副長官を務め、その後世界銀行の総裁にまでなったロバート・ゼーリック氏は、中国を訪問しパンダとハグをしたのです。グーグルで探せばその写真が出てきます」

 

ウィットン氏は、トランプ政権の対中強硬政策はたとえ政権が変わっても引き継がれるだろうと話した。

 

その上で、逃亡犯条例の改正を巡ってデモが続く香港にも言及し、「香港で起きていることと米中関係は別の問題ではない」と述べた。香港における「一国二制度」の反故は、航行の自由を無視した南シナ海での軍事開発や為替操作など、諸外国との約束を平気で破るという中国政府の体質を明らかにしているという。

 

 

「韓国はアメリカの同盟国を引き裂き、中国を利している」

紛糾する日韓関係についても、以下のように明確なスタンスを明らかにした。

 

「我々が第二次大戦のことを忘れることはないでしょう。しかし、戦争に従事した政府や業界との交流が、今なお大戦の記憶に支配されるということではありません。例えば、アメリカやロシア、欧米諸国は、ドイツの軍事的努力に従事したのみならず当時の残虐行為にも加担したドイツの企業と取引をしています。

 

大戦の記憶は歴史学者の領域に過ぎ去ったものであり、もはや議論すべき第一の問題ではありません。しかし、韓国は違うようです。韓国は、確かに恐ろしい出来事ではあるものの、すでに日本政府が繰り返し謝罪と補償を行い処理済みの問題を、何度も何度も蒸し返し続けており、他に類を見ないほどです」

 

「どれだけ謝罪と補償を重ねれば満足するのかを(韓国に)聞くべきです。韓国はこれまで幾度となく、これで十分だと言っておきながらゴールポストを動かし続けてきました」

 

さらに、アメリカの同盟国である日韓両国を引き裂く韓国の行動は中国を利するものだとして批判。反日路線を突っ走る韓国の文在寅大統領に対してクギを刺した形だ。

 

 

日本政府に求められる外交判断

アメリカが対中強硬政策の方針を明確にする一方、日本政府は中国が進める「一帯一路」に協力する動きを見せるなど、中国に依存した経済政策を進めている。中国の脅威を正しく認識し、一貫した国家戦略を立てるべきだ。

 

ウィットン氏が指摘した厄介な隣人・韓国についても、中国包囲網を強めることが解決への近道となり得る。韓国にとって中国はいわば"頼みの綱"であり、それを失ってしまえば韓国は反日路線を弱めるしかないからだ。

 

大局を見据えた外交判断が、今後ますます重要になる。

(片岡眞有子)

文在寅 韓国新大統領守護霊インタビュー

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1860

 

 南北共通の敵として、
日本から金を引きだす?
核を持つ“統一朝鮮”によって、
日本を支配する?

日本政府もマスコミも
気づいていない、
東アジアの新たな火種――
文新大統領が描く、
国家戦略のシナリオとは。 

 

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2 コメント

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Unknown (英)
2019-08-24 05:52:17
いやあ、ほんと。
韓国こそ奇跡の国かもしらん。
奇跡です。 (ばく)
2019-08-25 17:21:14
英さん、コメント並びに、記事を広げてくださってありがとうございます。

そう、奇跡ですよ、あの国こそ。
彼らがユダヤの民のようにならなかったのは、隣が日本だったからだと私は思っています。

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