老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

「麻生氏は辞任を」署名提出と11.11アピール行動

2018-11-09 17:24:13 | 安倍内閣
『「麻生氏は辞任を」 市民団体が署名1万699人分提出
 市民団体「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」は9日、麻生太郎財務相の辞任を求める1万699人分の署名を財務省に提出した。署名の呼びかけ人の醍醐聡・東京大名誉教授は「麻生氏が国民の税を預かる財務省のトップに居座ることは許せない」と訴えた。
  財務省をめぐっては、公文書改ざん問題やセクハラ問題で、国税庁長官や財務事務次官が相次いで辞任した。麻生氏自身はこの2人について「適材適所だ」「はめられた可能性がある」などと発言し、批判の声が上がった。
  この日、財務省に署名を提出した杉浦ひとみ弁護士は「署名活動は今後も続ける。問題の大きさを認識してほしい」と話した。11日には日比谷公園などでデモ行進をする予定。(杉浦幹治)』
(朝日新聞デジタル2018/11/09)
https://www.asahi.com/articles/ASLC93HG6LC9UTIL00H.html?iref=comtop_8_08

先に私からもご案内した「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」による「麻生財務大臣の辞任を求める署名運動」の第一次集約が7日に締め切られ、本日署名簿が財務省に提出されました。

小さな市民グループの呼びかけにも拘わらず、10月7日からの一か月間で1万筆を超える署名が集まったということは、様々な不祥事を起こした財務省のトップとしての責任を取ろうとしないばかりか、記者会見や国会審議の場で傲慢で高圧的な態度をとり続ける麻生氏が、このまま財務大臣の座に居座り続けることへの怒りが、国民の間に根強く存在していることの現れだと思われます。

この署名が直接的に閣僚人事に影響を与えるとは考えられませんが、「国民の声を真摯に受け止める」との建前を言い続ける安倍政権にとっては、無視することのできないボディーブロウのような動きに違いありません。

「市民の会」メンバーの一人として、ここに結果をご報告すると共に、署名に参加して下さった皆さんにお礼申し上げます。有難うございました。

なお、記事にもあるように、こうした皆さんの声を可視化するために、11月11日には財務省前でのアピール行動と、日比谷周辺のデモを行います。ご都合のつく方は是非ご参加ください。皆さんの積極的なご参加をお待ちしています。

■財務省前アピール行動+デモ 
13時00分~ 財務省前アピール行動
 主催者冒頭スピーチ/各党・会派の国会議員のスピーチ/ゲストのスピーチ(近畿財務局OBの方)/コール
14時00分~ デモ行進(日比谷公園西幸門→新橋→銀座鍛冶橋駐車場まで)
http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/1111-5336-1.html

「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
笹井明子
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