老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

首相官邸で結婚会見?

2019-08-11 13:49:10 | マスコミ報道
小泉進次郎・滝川クリステルの結婚会見を首相官邸で「わざわざ」やるのは常軌を逸している。

天皇などは世襲制なので公の場で公表するのが筋であるが、一議員の小泉の結婚を官邸で祝うのは田舎芝居も度が過ぎる(流水さんのコメントが鋭いつっこみを入れているのでそちらに任せるが)。

要するに小泉が石破から離脱して安倍派に寝返ったわけだ。小泉ならぬ、小ずるいという名前が相応しい。

次期首相になりたいという意思表明であり、安倍と菅が適当なポストをあげるから「おいで、おいで」しているだけなのだ。

それをマスコミが一斉に報道している。田舎新聞もここに極まれり。日本のマスコミも幕なしの田舎ジャーナル。世界性はゼロ。

「護憲+BBS」「どんぺりを飲みながら」より
名無しの探偵

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首相官邸、妊娠結婚報道 (おとなのおやつ)
2019-08-17 10:53:03
 41歳の女性が年下の男性代議士と知り合い、彼に、自分のフランス人父親から政治についての考え方を受け継いでいたなら、(あの有名なフランス市民革命の精神など)政治家の彼にその影響を与え、人格に浸透させ、この国のいまの弱者庶民切り捨て政治の現実を、しぶとく正させてゆく…ということにはならないのですね。滝川クリステルさん、内緒にこもり妊娠するだけなら、人間でなくてもできます。それを首相官邸まで我が物顔に妊娠結婚報道ですか…がっかりです。
 地に足をつけた本物政治家の精神、小泉進次郎氏に気づかせ、道を切り開いてゆける女性、いるはずなのになぁと、もったいない!と。
 2003年12月から2009年2月まで、自衛隊をイラク戦争でサマーワへ派遣した当時の小泉純一郎首相について、「日本を売った」と、なだいなださんは書いていた。
 声の質、口調、しゃべり方など父親そっくりの進次郎氏、写真がないと区別がつかない生き写しの父と息子、日本を守る!の口実を叫び、“日本を売る”政治、また繰り返すことになるのではないだろうか?などと…
 純一郎父は、息子の結婚について「小泉家にフランス人の血が入る」と涙して喜んだとか。フランスにだって泥棒は居るし詐欺師も、殺人も起きていて、フランス人の血が流れている者がそれをやっている。
 精神が育っていない血の誇り主義者の人に、政治を奪われてしまうようなことがあるとしたら、本当につまらないなぁと私は思います。

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