老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

「安倍昭恵氏ほかの国会証人喚問を求める要望署名」提出報告

2017-06-21 16:35:49 | 社会問題
5月20日の投稿で協力をお願いした「安倍昭恵氏ほかの国会証人喚問を求める要望署名」について、醍醐聰さんから6月20日に取りまとめて衆参両院議長に秘書課経由で提出したとの報告がありましたので、お知らせします。

醍醐さんによれば、衆議院秘書課は『署名を「陳情」として受理し、議長のもとへ届け、議長を通じて関係する委員会に回付の上、取り扱いを検討する、ただし、扱いの検討は会期中となっているので次期国会が開会された時になる』と説明。これに対し、醍醐さんからは、『現在国会内では閉会中審査も検討されているので、迅速な取り扱いをするように』と要望したとのことです。

なお、署名は提出時点でネット署名、用紙署名あわせて「8,621筆」となりました。呼び掛け人の一人として、皆さまのご協力に感謝いたします。有難うございました。

☆現在は「安倍総理大臣他の国会証人喚問を求める署名」活動を新たに始めています。(6月18日投稿参照)。

隠しても隠しても「総理のご意向」を明示する文章が次々に明るみにでてきて、安倍首相と内閣府は、文科省がいい加減な仕事をする部署であるかのような「印象操作」で逃げ切りを図ろうとしています。

そういう状況下、本丸の安倍信三氏を含めた関係者を国会の場で証人喚問し、「真実」を語らせるために、私たちの声をより一層強めていきたいと思います。

こちらへのご協力も、引き続きよろしくお願いします。
http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/abejinmon.html

「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
笹井明子

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国民の国家に対する思い入れの空転 (竹内春一)
2017-06-21 18:35:42
織田信長は楽市楽座によって天下を統一した。農民、町人にたいして、兵士が針一本盗めば直ちに処刑したと言われる。その心理的な効果は絶大であった。尾張で、商業活動が活発化して、商人が収める税金によって、常備軍を作り、鉄砲も購入した。

安倍政権も同じように心理的効果によって、日本を強国にしようと目論んだ。アベノミックスによって、年金を株式市場に投入することによって、それいけどんどんを狙ってのである。

織田信長と安倍政権の違いは明らかである。最大の違いは、国民とか庶民に安心とか信用を与えるのではなく、消費税増税で国民を苦しめたのが安倍晋三である。そればかりか、権力を利用してお友達に税金を垂れ流しにしている。

日本の経済成長とかGDPの伸びが止まったのは消費税増税からである。日本ではタンス預金が100兆円もあるという、この一年間で20兆円も多くなっている。また日銀が年100兆円も日本円を増刷しても、GDPの伸びは0.1%しかない。経済の血液とも言う紙幣をこれでもかと言うくらいに増やしても、なんの効果もない。もはや日本経済は死んだのだろうか。

その他の指標を見てみよう。日本の土地価格の総量とGDPを比較すると土地価格4に対して、GDPが1である。アメリカの場合両者は1対1である。これを土地の生産性の面で見ると日本の土地は4分の1の生産性しかない。土地が生産とか消費に寄与しないのである。
土地マンションの価格が高いということは、固定資産税を日本人は4倍払っているということである。利用価値のない土地を持ち続けることはおきな負担になっている。土地のない人にとっては羨ましい話ではあるが税金によって100年後、相続税まで考慮すれば50年後には価値がゼロになる財産を持つことは大きな負担である。

織田信長が生きておれば、楽市楽座で経済を流動化するであろう。ただ今の日本ではそこまで政府を信用できない。年金がいつ没収されるかわからないからである。2500年前、孔子は「武、富、信」のうち信が最も重要であると説いた。富をお友達に配っても、軍事力をつけても一時的な効果しかない。信こそが社会を国をダイナミックに変える力となる。

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