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現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

「御用ジャーナリスト大賞2018」の、なるほど!10名

2019-01-02 17:58:06 | マスコミ報道
インターネットサイト「本と雑誌のニュースサイト/リテラ」では、リテラの新年恒例企画「御用ジャーナリスト大賞2018」を発表しています。

第10位~第6位
https://lite-ra.com/2019/01/post-4465.html
第5位~第1位
https://lite-ra.com/2019/01/post-4466.html


列記しますと、
第10位;有働由美子(日本テレビ『news zero』キャスター)
 9 ;野村修也(弁護士)
 8 ;北村晴男(弁護士)
 7 ;岩田明子(NHK政治部記者、解説委員)
 6 ;立川志らく(落語家)
 5 ;小松靖(テレビ朝日『ワイド!スクランブル』MC)
 4 ;八代英輝(弁護士)
 3 ;松本人志(芸人)
 2 ;三浦瑠麗 (国際政治学者)
第1位;田崎史郎(政治ジャーナリスト)

以上です。個人的には、良識ある大衆・市民目線と自分の感覚がズレていないなぁ~、と再確認できました。

米国には政治・業界団体の代弁をビジネスとするロビーストが存在するし、そのスポンサーが政党の場合もありますから、驚きはしません。ロビーストは自分の収入と売名のために目立ち、注目を集める極論を唱え、炎上してもビクともしません。

4,8,9位の弁護士は元来、依頼人の利益のために活動しているので、“人権派弁護士”御用弁護士”というのもアリなのでしょう。

3,6位の落語家・芸人は大旦那のご機嫌を取ってご祝儀をもらう商売だし、アタマの中はバラエティー番組なので放っておきましょう。ただ、芸人がマジメに政治的発言をしたら「洒落にならない」「興ざめする」と言われて芸にならないはずですが。
 個人的には、ダウンタウン(浜ちゃん、松ちゃん)の後輩芸人をイジメ貶め、暴力で笑いを取る芸風は大嫌いですが。桂歌丸さんは大好きでした。

許せないのは1,2,5,7位のジャーナリスト・学者です。事実に基づかない憶測を主張し、事実を隠して悪意を好意的に伝える。ランクインしているのは、こんな輩たちです。

もっとも、1位のおなじみ“安倍ヨイショ”田崎さんは「オマエの会社はジャーナリズムがわかっているのか!」等の批判・苦情が時事通信社に殺到し、同社との契約を解除されたとのこと。

何とかウマイ方法を考えて、NHK受信料拒否や上層部を解任できる仕組みができるといいのですが。公共放送だから納得できるNHK受信料。国営放送ならば自民党が費用負担すればいいし、そんな放送局はいりません!

「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
猫家五六助
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