老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

ホームレス、避難所の入場拒否の法律問題

2019-10-14 15:17:09 | 民主主義・人権
「これは究極の差別だ」と支援団体の専門家が言うのだが、台東区役所は「住所がないのでお断りした」「住民を避難させるということなので」と言っている。

これは安倍政権下で(それ以前からも)憲法秩序が究極的に破壊されていることを端的に示すケースである。

「究極の差別」という、法の下での差別問題に限定するべき問題ではありえない。

住民であろうがなかろうが、救助を必要としている人を排除するのは、人間としての権利(憲法上の核心的な基本的人権:憲法13条)を踏みにじる暴挙なのである。
 
やはり日本の行政全体がファシズム的な法の運用に流れていることを証明する「究極」の事態が進行していると言うべきであろう。

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
名無しの探偵

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1 コメント

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Unknown (厚顔)
2019-10-15 23:48:38
全く同感です。安倍政権で基本的人権が壊されています。
しかしそうなったのも選挙の結果、又そのような政治を変えるのも選挙、それは国民みなさんでしょうと、れいわ新選組の山本太郎は街頭演説で民主主義と基本的人権を分かりやすく聴衆に訴えています。今日10月15日も宮崎県で九州1周の街宣をスタートしました。下記URLで街宣内容を観られるはずです。
https://www.youtube.com/watch?v=ud-LkUvUZJI

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