老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

『安保・沖縄緊急意見広告』運動に「護憲+」として参加

2010-04-30 08:24:34 | 安全・外交
4月21日の記事でご紹介した『安保・沖縄緊急意見広告』運動に「護憲+」として団体参加することを決定しました。この間参加の可否についてグループ内で検討してきましたが、その際に寄せられたメンバーの意見をいくつかご紹介します。

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☆「国内移設」反対です。グアムなど日本以外のところをアメリカが考えるべきだと思います。

☆徳之島の反対集会や他の県会(例えば長崎県議会)の反対決議を見ても、実質国内案は難しいと思います。よって結果は問いませんが、「県内・国内移設反対」を条件として賛同いたします。

☆具体的な結果を得られるような、うねり・継続活動へと発展していく運動の母体化へと発展していくことを願っている。

☆戦争を知らない世代が増えて、軍備がなければ国を守れないと思う人が増えている。軍備のないのも国を守る手段の一つ、沖縄基地は沖縄だけの問題ではないと思います。

☆沖縄の米軍基地は日本を守るためではなく、ロシアや中国に対してアメリカの戦力を誇示して無言の圧力を加える、いわばアメリカにとって極めて重要な戦略基地です。安保条約を破棄して基地の撤退を迫ることは、アメリカの国策と真っ向から対立するから日米関係が悪化する可能性はすこぶる高い。といって食料自給率40%の日本にとってアメリカとの友好関係をご破算にするわけには行かない。この綱渡りを実現するには卓越した政治力と外交力が不可欠です。現在の与野党を見渡しても残念ながらそれだけの力量を備えた政治家は見当たらない。「ローマは一日にして成らず」私たちは粘り強く民意が基地反対であることをアピールしてアメリカに納得してもらわなくては成らないと思います。

☆日米関係を時間をかけて、従属関係でなく、友好関係に正していくことでしょう。そのためには、粘り強く国民の意思を反映していくことが必要だと思います。

☆米軍基地(海兵隊)の移転先うんぬん以前に「海兵隊の駐留自体が不要」。

☆基本的には意見広告に反対する理由はないが、効果は疑問。

☆賛成です!4月25日は黄色い服を身につけて仕事をしていました。

☆どこだって基地は歓迎されるはずがない、ということは明らか。米軍基地が日本に必要なのか、ということから論じていかなければ絶対に解決の道はないと思います。
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『安保・沖縄緊急意見広告』ホームページ
http://www2.nikkanberita.com/okinawaiken/

「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
笹井明子
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