老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

国会中継を見ましょう!

2019-12-03 21:55:41 | 国会
テレビをつけて、国会中継をやっていたら、以前は躊躇なく他のチャンネルに変えていたと思います。
だって、つまらないし退屈で・・・

それを変えてくれたのは、山本太郎さんのイラク戦争についての質問でした。
思わず、テレビの近くに寄り、そのまま質問に引き込まれました。
安倍さんの答弁の不誠実さもしっかり伝わってきました。
それ以来、太郎さんの質問があるときはできるだけ見るようにしていました。

だから、参議院に太郎さんがいなくなって、ちょっと国会ウォッチングのモチベーションが下がり気味でした。
しかし!
共産党の田村智子さん!
桜を見る会の問題点が多くの人の知るところとなった質疑。素晴らしかったです!
きのう(12月2日)の参議院本会議での質問も、テレビの前で大きく頷きながら聞いていました。

恥ずかしながら、きのう初めて知ったこと。
本会議では、質問者は一度にまとめて発言。
それに対して一方的に答えて終わり。(答えになっていなくても)
それに対し、予算委員会などは、一問一答という形。
一つの質問に対する答えが不十分と思ったら再度質問できる。

きのうの本会議での田村さんや吉田さんの質問に対する安倍さんの答弁は、全く答えになっていない「逃げの答弁」に終始。
それをもう一度質すことができない。

そうか!
だから安倍さんは予算会議を逃げ続けたのか!
今年の3月から200日以上も予算委員会を開かなかったのは、一問一答だと、持ちこたえられない(ボロが出る)と本人も周りもわかっていたからなのか・・・

と、今更ながら、国会討論の仕組みを知ったのでした。

退屈と思ってしまう討論も多いですが、胸のすくような、「よくぞ質問してくれた」ということもあるので、これからも時間のあるときは国会討論ウォッチングをしようと思っています。

そうそう、実際の討論を見ていると、NHKのニュースがいかに偏った編集をしているかもよくわかりました。

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
コナシ&コブシ
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