老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

老後2千万円不足問題、野党の統一ビジョンも聞きたい

2019-06-15 09:09:03 | 政治
政府金融庁が老後資金2千万円不足について国民の自助努力を提言したことについて、野党は政府の年金政策の批判のみに終始しているが、野党の統一ビジョンを国民に提示できていない。参議院選挙前の絶好の機会なのに、政府案批判と1人区一本化だけでは過半数はは獲れない。

端的に言えば、政府与党は国民に年金不足の自助努力を求めているが、自分たち野党が政権を担えば、政府が毎月5万5千円づつ年金不足を補い、生涯2千万円不足を解決するという政策を提示して、参議院選で国民に問えば良い。

財源は辺野古基地建設中止、F35戦闘機購入中止、イージスアショア導入中止等、探せば自民党利権がらみの予算がいくらでもあるはずである。

また「れいわ新選組」の山本太郎議員が言うように、財源は法人税の累進課税導入、個人所得税の累進課税の強化、赤字国債の発行等も検討すればよい。旧民主党が政権を獲れたのもマニフェストというビジョンがあり、国民から期待されたからであろう。

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
厚顔
コメント (2)