鼻の調子が落ち着いたので、手遊びがてら
レザークラフトを楽しんでみました。
ネットを見てると作り方や型紙をアップしていてくれる親切な方が存在するので
非常に助かります。
しかも、自分と同じ様にコンパクト性を目指していたり収納力を追求しておられたり
凝り性な方は何処にでもおられるのだなぁ、と。笑。
おじクラフトさんの型紙をダウンロードして紙で一度作ってみました。
凄く良く考えられた設計で、革で作ってみたくなったので
バネホック(フラットヘッドの奴が無かったので)を買ってきて
ボタンが見える形のデザイン(カードが一枚入らなくなくけど)で、
小銭入れの部分を1㎝程高さを出して作成してみました。

エナメル生地の革を見付けていたのでバイカラーにして
内側にはキラキラの模様が入った柔らかめの革を使用。

カードもレシートも入れるスリットがあって使いやすそうです。
鼻炎(スギ花粉)の峠を越えてきたので
やっと読書にも手作業にも身が入るようになって来たタイミングで
図書館から本が届いてるよーってメール貰ったので借りて来ました。
「成り上がり」 矢沢 永吉 著
以前、「Are you happy?」という本を先に読んでいて、
テレビ番組で林真理子さんがビジネス書として推薦しておられたので
読んでみようと思った次第です。
矢沢永吉さんのライブコンサートは若い頃に高校の先輩に連れて行って貰ったので
全然予習しなくても楽しませてくれるエンターテイメント。
曲もカッコイイんですが、生き方がカッコイイんですよね。
幼少期からキャロル、ソロ活動までの軌跡を追う感じで、
糸井重里さんが矢沢さんにインタビューした内容を本にまとめたものなのでしょう。
熱を持って話す矢沢さんの言葉みたいなのが感じられる。
貧しさや境遇を恨む事なく、真っ直ぐに星になって行く男の話です。
ある意味、この境遇だったからこその不退転の覚悟というか、
逃げる事が出来ない環境だったからこそ前に進むしかなかったのかも知れません。
近しい人に裏切られたり、山あり谷ありの道。
読み応えのある一冊でした。
そしてもう一作品。
「鬼滅の刃」1~23巻 吾峠 呼世晴 著
GWに何処にも行かない代りに漫画を大人買い。笑。
面白かったー!アニメも良いのよ。作画も声優さんも良いし。
キャラクターが沢山出て来るから忙しいんだけど、
皆個性があってそれぞれにバックボーンに納得のいく
描き方をされていて本当に面白かったです。























