お土産にあげた猫首ストラップのお頭が
疾走したと友達からメールが入った。
ストラップの哀しい性…
昔、父が買ってくれた有田焼のストラップは貰った次の日に
お頭がどっかへ旅立ってしまった(高かったらしい)。
作品の構造上、9ピンが外れ難いように加工はしてはいたが
いかんせん、石粉粘土は紙粘土と違って若干、重い。
過酷な状況を強いられる境遇の奴らは
それとなく脱走を試みるらしい。
そこで、素材を変えて作ってみる事にした。
軽量粘土という奴だ(名前からして軽そうだ)。
こねこねしてみると…あら不思議。
素早く整形すると、手に付かないしフワフワしてる。
石粉粘土ほど、「作ったぞ!」って感じはしないけど
発色が綺麗だ。
強度補強の為、
ニスを二度塗りするなどして使ってみる事にした。
今の所、無事に付いてます。
のろぺこさんにて、
「顔ではなく首に見えるから、ちょっとコアな猫好きの人には
虐待的に見えて怖いと思われたのかも知れません。」
との貴重なご意見を頂きました。
笑。
いや~、初めから「猫首ストラップ」のつもりだったんだけど。
そんな事より、手首から先の「肉球ストラップ」なんてザラにあるが…
あれを見て虐待と言う人ってあんまり居ないと思うんだが。
モノは言い様、
単にお粗末な出来の割りに価格が高かったんだと思います。
で、サンプリスィテさんに14日(定休日でした)
新しいバージョンのストラップを納品してます。
ちょっとお値段を勉強させて頂き…お求め安いお値段にて。笑。
他にもいろいろと山猫屋グッズを置かせて頂いております。
お近くの方は是非現物を観て購入して頂きたいなぁ~、と。
(通販みたいに送料掛からないし。)
KBCアサデス。のテレビ放送でも言っておられましたが…
山笠見物に丁度良いので本日、早朝お店を開けているそうです。(急遽決定したそうで…)
是非、追い山を観ながらの朝の珈琲を飲んで仕事に行かれては
どうでしょう??笑。
俗に、「白猫は悪い母親」と言う説がある。
これは、
一見、子猫の鳴き声を聞かず
子猫の危険に気付いてやれない怠惰で不注意な母に見えなくも無いが
実は白猫で碧眼の組み合わせを持つ白猫は耳が先天的に悪いという
独特の遺伝子を持っているからという説の事だ。
そう言えば、路地で出会う猫の中には
白猫の碧眼という組み合わせを、余り見ない気がする。
外で生きる路地猫達の中には、哀しい事に
不遇の身は自然と淘汰されてしまうからかも知れない。
我が家のマンションの外装工事の為の足場が最近漸く撤去された。
北の窓から見える、とあるお宅の屋根上の猫の溜り場に
小さな影が動いた。
白地に茶色の焼き後が付いた栗饅頭の様な小さな子猫だった。
辺りの音に警戒しながらするすると屋根と屋根の隙間に
入り込んで行く姿が可愛らしい。
ふと気が付くと、栗饅頭だけではなかった。
ちんまりとした白い饅頭が、
今栗饅頭が入った隙間からスルリと出て来た。
子猫が2匹いるな。
あそこに居るって事は、『白石さん』の子だろうか。
ちまちました姿を見て思わずニタニタ笑ってしまった。
その日の夕方、
いつもの帰り道を通っていると物陰に『白石さん』の気配が…
ちょっと挨拶をしようと覗き込んだら彼女の後ろに
ちんまり可愛い子猫の瞳が4つ見えた。
「お!」
と、心は高鳴ったが澄ました顔の『白石さん』の態度は
相変わらずだった。
その後、『白石さん』と子猫達は屋根の上から消えた。
懐かない『白石さん』が見せてくれた
子猫達の路上デビューだと思っていたのだが、
あれは、単なる「引越しの途中」だったのかも知れない。
子育ての為により安全な場所へ、
賢い母さん猫の『白石さん』は、薄いグリーンの瞳をしていた。
昨日は48位
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嫌だなぁ、
いつから見てたんですか?
声くらい掛けてくださいよ。
恥ずかしい。
昨日は46位
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※のろぺこさんでの販売は終了しました。今後はこちらからお願い致します。
昔ながらの商店街には
こんなに可愛い生きた招き猫がいる。
今日はお店の方とお話が出来たので
猫さんのお名前と年齢を知った。

この背中…、かなりの高齢とは解かっていたが。。
『モウ』ちゃん、20歳と数ヶ月を過ぎているそうだ。
目は白内障で見えていないそうだが、
耳は聞こえているので、ちゃんと名前を呼ぶと反応してくれる。
猫さんに出迎えて貰ったので、
今日は実家に手土産を購入。。。

あはは。「最中」じゃないよ。
コレって、「おしるこ」なんだってば。
小さめのおわんにこの貝を入れて、
お湯を注ぐと、おしるこに変身します。
甘すぎなくて、ほっこりする味。
『モウ』ちゃん、頑張って長生きしてね。
昨日は43位
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猫の猫による猫の為の
キャット・ウォーク。
昨日は47位
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雨が降って嫌なのは、
洗濯物が乾かない事。
外出にかなりの労力と気力が必要とされる事。
電気を付けないと、室内がツートーン位薄暗くなる事。
数えたらいくらでもありそうだが、
良いこともある。
雨だからこそ観られる芸術が、そこかしこに現れる。
梅雨のアジサイに始まる、野の花は雨に濡れてとても美しい。
この「くもの巣のジュエル」もそうだ。

くもの巣の住人は苦手ではあるけれども…。
昨日は43位
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逃げる寸前に
必ずこうやって
振り返る。
名残惜しい背中。
昨日は43位
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日常も
見過ごしてしまえば
只の日常。
ちゃんと
見ていないと
見逃すのが常。
昨日は44位
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私は意外と、第一印象が当たる方だったりする。
直感に頼る事も多々あるけれど、
基準に出来る事がある…大まかに言えば、
「その人と新幹線で隣合わせに乗車したとして、
ある一定距離をご一緒して、不快感を感じなければ
概ね(自分にとって害の無い)良い人。」
…というモノだったりする。
何だそれは?と言われそうだが…
大概、他人と隣合わせに座り、時間が経てばトイレに立つ事もあるし
隣の人が出易いように足を除けてくれるかとか、
例えば、雨が降っていて濡れた傘を手に乗車した場合は
他人に傘が触れないように(さり気無い)気遣いが出来るか…
…色々「人となり」が解かるものだ。
これって、案外「面接の基準点」でもあるのかも知れない。
特に内勤となると、
まる一日一緒に居て一々不快感を感じていては
仕事に支障が出るものだ。
お陰で、面接のその日に「即日採用」のところ意外は
「まともな」会社が多かった気がする(その場で判断を迫られ、
こっちから断れなかったからだ)。
社内の人も、取引先の方も、無茶振りの嵐。
そこは、「傘かしげ」の出来ない人ばかりだった。
江戸時代にはさかんに使われたこの言葉。
今では、「傘をかしげて道を譲る行為そのもの」、
「行為を支える気持ち」が時と共に薄れて来ているのかも知れない。
だからって、
江戸時代から生き残っている人間なんて居る訳じゃなし、
トシだから出来る、若いから出来ないとかじゃない事も、多々ある。
まぁ、「傘かしげ」が出来ないんじゃなく
「企業かしげ」に忙しかったからだと解かっていたので
私は、ずぶ濡れで帰宅した次第です。
お後が宜しいようで。
昨日は46位
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