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路地猫~rojineko~

路地で出会った猫と人。気付かなければ出会う事のない風景がある。カメラで紡いだ、小さな小さな物語。

穴二つ

2009-10-27 | ★ほんの日常



どういう訳だか解らないが、

私は余り他人に虐められた記憶がない。




くだらない理由ではあるが、

無条件で子供と動物に受け入れられやすい外見にも

一因があるらしい(所謂、害のない外見だ)。

特別子供や動物が好きだとか

そんな事はないし、どちらかと言えば

苦手な方だが、歩いていると子供に話し掛けられる事や

笑い掛けられる事(ただ単に顔が可笑しいだけか?)も多く、

動物に至っては以前、孔雀に求婚された経験がある。

それはそれで幸せな事だ。





しかし、

年をとってきた最近になって(外見など意味はないし)

気が付いた事がある。




人を妬んだり嫌がらせをする人間というのは

何処にでもいて、下らない理由で

意地の悪い事を平気でするものだ。

正直、虐められた経験が余りないもので

(お気楽な性格も手伝って)その事にすら

気が付いていなかっただけかも知れない。

ここ最近、私を虐めたり蔑ろにした

相手には必ず報いがあるという事に。




勿論、映画「キャリー」のように

怒りのエネルギーがパワーとなって直接作用する訳ではない。

不思議な事に、むしろ

全然思いもしない相手からの働き掛けに

寄る事が多いのだ。





寄って、何もしなくても

仕返しは出来るみたいだ。





「人を呪わば、穴二つ。」

我が身に降りかかるのは、

ぎっくり腰や腹痛、頭痛くらいで

済んでいるから良しとしましょう。笑。










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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
わはは~ (ごまぱんだ)
2009-10-27 13:27:33
わはは~わたしも~です。

つい、呪っちゃう性質ですが、
四十肩くらいで済んでるってことで。笑

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可哀想な人 (pyroposmoon)
2009-10-27 13:44:10
人を妬んだり、虐めたりする人は愛情に恵まれなかった可哀想な人。
私は自分本位で好きなように生きてきた。
でも子供も動物もなぜか警戒されずに甘えてくれる。私から好き好きオーラが出ているのかも。 外見では人は私を派手で強い、恐い人と思うようで苛められたことはない。誤解されることはあるけど。

私は弱いけど一生懸命に生きてる人や動物や植物?が大好き。
 猫ちゃんと遊んだり、蕾が開くのを待ってたり、素敵な絵をみたり、映画を見たり本を読んだり、人を呪ったり苛めたりするより楽しいことがいっぱいあるからね。
年間300日以上働いてるし、人の生き方を詮索するより楽しいことをやるほうがずっといいもん。
 たまに「王様の耳はロバの耳」見たいな事は言いますが・・。


 
 
 
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ごまぱんださんへ (rojineko)
2009-10-27 19:33:53
おお、そうですか。
頼もしい。笑。

「つい、呪っちゃう性質」って良いですね。
やんわり毒消しされている様で
凝縮されている感じが。
今度使わせて貰います。えへへ。

返信する
pyroposmoonさんへ (rojineko)
2009-10-27 19:40:47
理由もなく(過去の愛情云々など)
悪意のある人っているものです。
誰だって自分本位ですから。

何か仕返しするほど暇ではないので
しませんが、
「王様の耳はロバの耳~!」くらい
言っちゃっても良いではないですか?
笑。
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