仁過ぐれば弱くなる。
義過ぐれば固くなる。
礼過ぐれば諂いとなる。
智過ぐれば嘘をつく。
信過ぐれば損をす。
伊達政宗の壁書(家法)にある。
簡単に言ってしまえば、
「何事も、ホドホドにね。」って事なのかなと
勝手に解釈してしまう(いや、多分もっと奥の深いものです)。
今の時代にもあえて形にしなくとも何処の家にも
あるのではないかと思う。
家訓らしきものが…
我が家はこうだ

あえて形にしました。(このPCの時代に何故かレタリング)
伊達さん家とは大違いである。
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家訓です。
私の心が唱えるものは
「何とか成るさ、へこたれるな」
です。
ご夫婦で違う家訓なのですね。
私は「なんとかなるさ」が好きです。
男性の掲げるものと女性の掲げるものの差は
力の抜け具合の気がします。
そうなると我が家の父は幾分「脱力系」ですよね。
あっ、伊達家の方じゃなくて、こっち。
「腹八分」。
なかなか実践できない今日このごろです。
年々よく噛まず、早食いになってる気が・・・。
それに比例して体型もね・・・。
いや、ほんと、
この家訓いいなぁ。
うちも真似て額に入れてみようかな。
これが出来ると、
本当に健康で居られる気がします。
伊達さん家の家法もある意味…、
「食は過ぐると害をなす」
(食べ過ぎは良くないよ)って意味もあるかもですね。笑。